「銀河鉄道の夜」宮沢賢治

かって・・・私が40年近くになるかと思うのですが大変お世話になりました最初のお師匠である佐藤さんご夫妻のご主人は都内にある某お寺さんの主任でお勤めされていました。
密教・・・つまり、弘法大師空海様の教えである真言宗のお寺さんです。
ちなみに、私の大分の実家も密教で真言宗のお寺さんでした。昨年の3月5日に空海様から呼ばれて東寺(京都)の生身供に信徒さんたちとご一緒させていただいた時に、「空海様より、私自身の確認の真意を訊かれたのちに元お寺が再興された」とのお話がありました。
実家の元お寺の再興に付いては割愛しますが、私なりの準備が整うまで20年の歳月がかかりました。
薬師如来様からも6年前の年明けの松の内が明けない時に京都の東寺に呼ばれて、金堂のご本尊様であられる薬師如来様より、「実家のお寺を再興するように」とお話がありました。
再興された実家のお寺も元々、薬師如来様がご本尊様でその隣には弘法大師空海様をお祀りしています。
準備中?ではありますが・・・再興されたお寺は、今まであるような既存の形ではなく、新たな流れの・・・私が予ねてより、今は亡き佐藤初女さんの森のイスキアのような。
そして、イングリッシュガーデンみたいな、みんながくつろげる・・・田舎育ちの私なので、いつしか気付くと・・・いえ、ガイアシンフォニーの2番目の上映を観に行った時から漠然としていた私の想いが・・・より、佐藤初女さんのように長年間したいなと想っていたことがより具体的になって来たのです。
そのような流れ・・・(実は、それらが実現するように絵に描いて色鉛筆を塗り、カレンダーの裏側に張り付けるという実現化するサクセス・ストーリーを私なりにしてたりしていたのです。
この実現可能のサクセス・ストーリーに付いては、コスモ・カウンセラーとしての役割において、その本人が本当に真剣に心から願っているか?どうか?の私なりの「ガブリエルの眼の見極め」の学びが生じて来ますので、今まで2人のみに伝えています。が解禁⁉ 各自の責任判断のようです。
結果、1人は実現しました。もう1人は手放したい土地を何度も邪魔をされて来てのお祓い・浄化が繰り返されて来た。その全ては、私を土地売却で紹介してくださった本人からの羨ましいという妬みからの波長の法則関連等にて引き寄せた低級霊にコントロールされて。結果、邪魔をされ続けて来た経緯あり。
時を経て、本人にはまだお話をしていませんが、今、書きながら・・・流れが変わり・・・新たな流れのコミュニティの場になるようです。
もちろん、このブログをご縁で読んでくださっている多くの人たちも・・・その人により、そのようです。
お話が戻ります。
上記関連等の新たな流れのコミュニティ・・・それには、「銀河鉄道の夜」宮沢賢治の本に出て来るどこまでも乗って行ける銀河鉄道を途中下車してしまうと、再び銀河鉄道に乗ることが難しくなるということを宮沢賢治は、「銀河鉄道の夜」の著書はじめ、ここ数年前頃からレンタル・ビデオのお店が激減してしまい残念に思うのですが、私は先述の恩師ご夫妻から、「銀河鉄道の夜」の本も良いですが、レンタル・ビデオを観るといいわよ!」と勧められて、それこそ、数えきれないくらいレンタルして観ました。
それらもあってか・・・今も、宮沢賢治の銀河鉄道がサザンクロス(南十字星)へ向かって汽笛を鳴らし走っている姿がリアルに視えます。視えるのです。この銀河鉄道に数えきれないほどに私は今までサポートをしてもらって来ています(感謝・合掌)
先日のブログに記載させていただいたNさんこと宇宙名ノゥスさん・・・かっての琉球王国の初代ノロであり、当時の私の妹でもあった人です(本人に、わかった時点の沖縄で伝えました)。
私には決して、聞いても・・・「いいえ、私には聞こえないし・視えないし・・・わからない」と話していたNさん・・・「それは、ないんじゃないの!? だって、他の人から、Nさんはわかる人ですよね。」と言うことを何度か聞いていた私がいたからです。
ダラニが教えてくれていたようです・・・ね。
もったいないです。
否定をしたり・・・3年前の真意を両方から確認をしなければ本当のことがわかりません。一方通行からのあることないことを受け入れ選択した結果・・・銀河鉄道を途中下車したようで・・・一緒に、琉球王国を始祖を天命で降り立って来た当時の私たちのお父様であるアマミキヨのお墓に行きたかったです(私は、お導きで何度もお参りに行きました)。
宇宙名の元Wさん・・・空海様の甥で、その当時は十大弟子の智泉さんであったことをお伝えしたことで・・・その人自身の選択で・・・当時、叔父であった空海様の気持ちが・・・心情がわかり、伝わるかと思われたのですが、残念でなりません。
このように、銀河鉄道を途中下車・・・昨年、橿原神宮のある聖地にてお導きをいただいて伝えると、「仕方ないから、行きます」という言葉が物語っていたように(実際に、調整のお導きに行きましたが、帰りは50m位の駅近くで歩けなくなり・・・どうしょうもなくてタクシーにお願いして予定の電車や予約の新幹線に間に合うことが出来たというお話です。
パイプ役の私もそうですが、これでしっかりと前向きに・・・本人も話していたのだけど、その後の富士山へのお導きにその人も招集されて来たのですが、元の木阿弥状態でみんなと六合目へ歩けなくて山登りに参加することが出来なくなり、みんなを五合目で待つようにと私を通して神様からお話があり五合目付近で帰りに合流しての帰宅となりました。
この件に関して・・・後日経過とともに、霊的ガイドから私は連絡を控えるようにとお話があり、ご縁を切りました。
当時、富士山にご縁で招集された仲間&友達のみなさんがたはその人の現状の証人としても呼ばれたようです。
3回目の「うわばみ=大蛇/*当時、ご依頼の明治神宮にて神様よりうわばみとご神託がありまして、携帯で調べると大蛇のことだと分かった経緯あり)」に魂を自らの選択で・・・「本人曰く、以前より何かある度に、どうせ 私なんて・・・」みたいな言い方をしていて・・・残念ながら、魂を売ってしまったようです。
誰もが自分の選択です。
銀河鉄道に乗車し続けるのも自分次第です
それでは、今日も笑顔で (^^)v。。
感謝とともに
     サラ

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