下記はホワイト・イーグルの霊示「自己を癒す道」太陽出版より抜粋させていただいたものです。(※太陽出版の本は現在、絶版となっているようです。)
サブタイトルに「身体と魂を癒す神の処方箋」と記載されていまして、昭和63年10月に第1刷発行されたもので、そのときより私のバイブルの1冊となっています。
《創造的な念》より抜粋
「心が落ち込んだり、恐れや心配事があれば、人はこう言います。
これが人間の常だと。
しかし、真実はそうではありません。
それは自分でそういうものを引き付けて、そういう気持ちになっているだけです。
人間とは磁石のようなものです。
人は光の天使を引き寄せもすれば、闇の天使と破滅をも引き寄せます。
心つつましく、神に仕えようと真実に望む者には、光の天使達がそば近くへ来ます。
人間生命の目的は、自己神性の自覚を成長させることです。
この自覚の道は、自分の気持ちを光明の世界へ倦(う)まずたゆまず向けることです。
倦まずたゆまず、神の創造力と建設のエネルギーへ向けて、自らを開いておくことです。
科学的な事実を学んだり、心霊的な知識を身につけることも、そのための方法です。
ですけれど、自分の心霊的媒体に光の原子、つまり建設的な神的原子がつくられていかないことには、人は思うように生命に仕えることはできません。
そのためには、一つには心で知ることです。
もう一つは内的自我で悟ることです。
この内的自我で悟れば、心に自然に善意が湧き、善行を行います。
すなわち、愛であり、建設的であり、それゆえに世界と肉体の生命波動を高める光明エネルギーが油田と湧き起こるのです。
繰り返し言うことですが、あらゆる事は帰するところ、貴方の喜びと平和と幸福のためにあるのです。
だからといって、祈ってるだけではいけません。
生活実践をしなければ、また、毎日内的交流を心がけねばなりません。
内的交流のことはご存知と思います。
だが、現在生活は多忙すぎるために、この内的交流の重要性や必要性をなおざりにしています。
すなわち、生命の糧を絶っているわけです。
人は世のため人のための愛の奉仕と、この内的交流の二つによって、自身の中に光の分子を建設します。
また、闇をとかして、自己の内と外にうごめく破壊的エネルギーを超克します。
これこそ、暗く重い鈍重な物質の金属を、霊の純潔な黄金に変化させる秘密です。」
ホワイト・イーグル「自己を癒す道」(太陽出版)より抜粋
※内的な交流について・・・ 多くの方がたはすぐに瞑想と思われるかもしれませんね。瞑想もある意味、玉石混合ですべてが安全とは限らないことは周知の事実です。瞑想もきちんと結界をすれば安心ですがまた、安全を保障するものでもありません。
内的な交流は瞑想とは限りません。自然とのんびり戯れることで内的な交流は誰にでも可能です。いつでもできます。例:夜空を眺めたり、お月様を眺める。海や草原、森林、お花など、公園に行ってもO・K! いろいろ様々と身近にあります。
上記の※(注釈)はサラ・ハート・ホワイト自身がこの28年間に体験して来た経験に基づいて記載させていただきました。よろしかったらですが、参考にしていただければ幸いです。
