いわゆる見えない世界が見える・聞こえるの幽体がはずれやすい霊媒体質であるがゆえに、この30年近く前より霊的真理の知識の学びをサイキックが先行するにともない必然的に探求を余儀なくされて現在に至っています。
霊媒体質もみんな同一ではなく、共通な部分もあるようですが・・・ある実例の一部です。同じ見えない世界のご先祖様方を必要である子孫の方と同時に見ました。
※それほど必要で重要でない場合には複数の人が見えたり、役割により感じたりすることはないようです。ご参考までに。
子孫のある方は「ご先祖様が大きな白いお饅頭が食べたい」ようで大きく見えたそうです。
ご依頼でご自宅にお伺いしている私には(※このときの場合には写真を用意されていたのでハートコール・セラピーと併用させていただきました。)幽界にいて亡くなったことをまだ知らなくて行き場所を彷徨いお腹が空き食べ物を欲しているのが見え・聞こえました。
ご相談の役割でお伺いしている私には引導渡しをさせていただくことが先ず、一番の役割です。白いお饅頭を食べたいこともわかりましたがそれは私の場合には小さく見えました。見えたのです。
共通点は「ご先祖様が、白いお饅頭を食べたい」ということです。
子孫の方の見える役割は「ご先祖様が、白いお饅頭を食べたい」と言っているので「白いお饅頭を差し上げることです」
私の役割の一部は「ご先祖様(方)へ引導渡しをさせていただき、白いお饅頭を食べていただけるように買ってお供えをしていただくこと」を子孫のご依頼の方へお伝えさせていただくことです。
私の場合、お伺いしたときに玄関に上がる前にご自宅や敷地のクリアリングを光のプロジェクト同様に黙ってさせていただくことも多々、あります。ミニ版?となるかもしれません。
この30年近く・・・自分から見えない世界を見たいと思った訳ではありません。望んだ訳ではありません。
気づいたら・・・このような見えない世界が見える・聞こえるで関わり精神に異常を来たさないために霊的真理の知識の学びを余儀なくされそれ以来、霊的真理の探究の学徒です。
見えない世界の怖さや危険も私なりに体験し知っています。時として生命を賭けることもある大変な役割であることも私なりに知っています。
それゆえに、本物であるかどうかの見極め=サニワが求められることも認識・熟知しています。
いつの頃かは覚えていませんが気づくと、私の役割の2本柱(カウンセリングと光のプロジェクト)であるお導きの共同創造である光のプロジェクトはそれが本物であるかどうかの見極め=サニワを自然と私とご縁のある出雲大社や神社へ行き事前に確認をして来ました。これは当然といえば、ごく当然のことです。当たり前のことで責務です。
このことに関しては・・・今まで、ごく少数の人にしか話したことがありません。
内容や状況により、ご依頼(出張、含)等も上記に行き事前にオーバークロスで下準備を共同創造でさせていただいてから翌日、現地入りをしてパイプ役でします。
いずれも、最近は終了後に建物や敷地に大きな蓮の花が咲くのを見(視)ます。これは2012年のすべてはひとつ。ワンネスのエネルギーへと加速されているからかもしれませんネ・・・ パイプ役の役割により感動と感謝をさせていただくときでもあります(拍手・合掌)
つづく
