夏越しの大祓え

あっ!という間に7月に入っちゃいました(^^)

ブログの更新もお久しぶり~という感じになりました。

6月30日はご存知のように1年の半分が終わる日です。

古神道や神道では神事の「夏越しの大祓え」が神社等で執り行われます。

カンタンにいうと1年の最終日である大晦日と同じで1年の半分が終わる行事の神事が「夏越しの大祓え」となります。

神事である「夏越しの大祓え」は今年、半分の罪穢れなどを祭神をはじめ、必要に応じて国津神(クニツカミ/地の神々様)や天津神(アマツカミ/天の神々様)の神々様方が降り来たりて参加されているすべての方がたを神事を執り行う神主と神人合一となり祓い浄めてくださるのです。

※すべての神社で執り行う神事が全部が全部そうであるかといえば・・・残念ながら形式だけに留まり、本来の神様方と繋がっていない神社等の場合があることは周知の事実であり明白です。

では、どのようにして見分けたら良いかと云いますと常、日頃から神社の近くを通ったり参拝に行ったときに自分にとって心地よいかどうかです。また、一番最初の自分の直感を大事にされることが大切なようです。

第六感!とよく言ったり聞いたりしますが、これは6次元の世界から来ていますのでそのようにいわれるようになったようです。先達へそのようなメッセージがあり現在へ継承されたようです。

お話を元に戻します。

先日の「夏越しの大祓え」の神事に出雲大社へ去年と同じく参りました。

数日前より・・・今回の「夏越しの大祓え」は、お導きの光のプロジェクトを初期の頃より一緒にして参りお世話になりました感謝と共にT・Oさんファミリーをはじめ、2008年5月に貸切バスをチャーターして霧島神宮、幣立神宮等へお導きがあり、共同創造のパイプ役を担う光のプロジェクトメンバーが知っていても・知らなくても集い、肉体を持つ困難さに打ち勝つ決起集会が行われた時のメンバー全員、そして、それから新たにご自分の役割を理解・認識されたかのように光のプロジェクトに参加してくださっているメンバーの皆様方。

私と今までご縁のあったたくさんの方がた(ご依頼者様方を含)、そして私の家族をはじめ、身内関連のすべての方がたを意図的に茅の輪くぐりの前の鳥居よりお呼びさせていただきました。

自分でもわからない何かがそのようにお仕組みしてくださったようです。何故かというと・・・茅の輪くぐりの後のご本殿に参加者全員が座り「大祓詞」を一緒に奏上した後に「神様から、私が意図するのを忘れていた(?)方がたもお呼びしましたので・・・」と教えてくださったからです。

このような神事があるときは・・・自分の思いもあるかもしれませんがその背後の多くはお仕組みのお導きなんですネ

あらためて再確認した私です。

翌日の昨日(7/1日)は前日の疲れもあるかと思われますが・・・私自身の心身や諸媒体などの調整で1日ゆっくりと休養する日となりました。

と、いえばカッコいい(?)のかもしれませんが実際は何もできずにゴロゴロと横になり自然の流れに身を任せるしかない1日でした(^^;

6月30日、7月1日等と体調や心身面等が不調だった方がたは「夏越しの大祓え」の神事でお祓い・浄化をしてくださったことが起因しているかもしれませんが調整ですので心配の必要はございませんので付記させていただきます。

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