夏色のひまわりに思うこと日記

今は旧盆・・・

今年の我が家の旧盆は今までと違い・・・それぞれのご先祖様方の1人は必ず「〇〇を食べたい!〇〇を飲みたい!」と子孫参り(?)で様子を伺いながら話しかけて来たものですがそれが無い・・・静かになったお盆です(o^-^o)

私が引導渡しを知った頃から春分の日前後と旧盆、そして秋分の日前後と1年に必ず3回以上はさせていただいていたので二十年位はなるかと思います・・・

その引導渡しの役割が私のメインの大きな役割のひとつと知ったのは数年前のKarinさんのおかげ様です。

Karinさんが教えてくださったのではなく、私自身が自分で気づいたというか・・・気づかされたのかもしれません。

船に乗り、白いローブの着衣姿で髪の長い女性で・・・幽界に彷徨っている亡くなった方がたを本来、行くべきところへと救助させていただく役割です。

多くの場合、ほとんどの亡くなった方がたはひとまず休憩する場所である冥府へもたどり着いてない様子です・・・

お通夜やお葬式等を通して・・・形式的な儀礼のビジネス化にも問題が多々、あるようにも思えてなりません・・・

悲しみにくれたご遺族に、話術巧みに心残りのないようにと豪華な最後の別れのビジネスチャンスをもちかけるしたたかさ・・・

ほんの少しでもビジネスチャンスがあれば・・・裏をかく行為も厭わない本当に許せないような話はごまんとあるような気もするのですが・・・

これは私自身のごく身内が亡くなったときに故人がある冠婚葬祭の会に入会していて、何度か実体験したからです。

豪華なお葬式をしても・・・立派な戒名を戴いても・・・誰もが等しく自分が生きていたときの「想(思)い・行い・語る」に見合ったところにしかいけないことを知っていただければ嬉しく幸いに思います。

一番大事なことは何事によらず気持ちのようです。

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