ある引導渡し

ごく最近のお導きによる体験談です。

ある目的を同じくするライトワーカーのお父様からのお話を書かせていただかなくてはと思いました。

お父様が亡くなられたのです。

元々、私の主な役割のひとつは引導渡しです。

実家の母が亡くなる少し前の11年半前頃より、自然と人が亡くなるときに銀の紐=シルバーコードが切れるのが視えるようになったのです。

それと同時に・・・見知らぬ人が亡くなることもシルバーコードとは別に必要であればわかることもあります・・・

けれど・・・これらに関しては神の聖域に関わることなので・・・メッセージで許可があり、どうしてもお伝えしなければならない場合を除き、決してお伝えすることはありません。

車で走っているときに・・・横をすり抜ける急いでいるバイク等が事故に遭うことがわかったときは、事前に少しでも回避できるように自然と気がつけばアイテムをパイプ役で使っている自分に気づくことがあります。

そのときに決まって言っている言葉が「どうぞ、安全運転をしてくださいね。」です。

話を戻します。

ライトワーカーのお父様が亡くなり祭壇の準備等が整う頃に・・・久しぶりに大きな白い鳩で飛んで行っている自分を確認した。

あ~ 良かった! 今日は羽がどこも傷んでない・・・(ホッ)

※ご承知のように誰もが霊的段階が進むと共に背中の白い羽も成長していきます。基本の霊的真理の知識が体験と共に自分のものとなり、準備が整えば誰にでも可愛い小さな白い羽根が背中に霊的に出現して来ることは周知の事実であり明白なことです(黄金の翼に見えることもあるようです)。

キッチンで早めの夕食の準備をしている私がいるのですが・・・多次元の霊的な私は役割があればこのようにどこにでも行きます。

認識・・・自覚はありますので斎場へ着いたこともわかります。

冥界の案内人でもあり、私の実家を立ち上げたご先祖様の父でもある小野たかむら(おののたかむら)も既に来られていることを確認しました。

お通夜が始まり・・・お坊さんの読経と共に小野たかむらがお坊さんにウォークインされるのを視ました。(※必要であればいつもそうです。)

私の役割の引導渡しをお父様へさせていただきました。

もちろん、そのときは白い鳩の姿ではありません。

少しクリーム色がかった白いローブ着用の私が引導渡しをしていました。

※前日(2010年8/16日)のご依頼、神社リトリート&イニシェーション時に自分ではよくわからないのですが・・・セント・ジャーメイン=サンジェルマン伯爵が聖水をご依頼者へ時々、かけられるときに着ている同じような少しクリーム色がかった白いローブを授かりました。着慣れていないので次のお導きの北口本宮浅間神社の参道を歩くときにはローブが長いので歩きづらく足に少しもたついてしまった(※もっともこの数年間はほとんどパンツ着用のせいかも!?)(--;

ライトワーカーの亡きお父様から次のような問いかけのお話がありました。

『息子は皆さんにご迷惑をおかけしていませんか・・・(!?)』

「はい。大丈夫ですよ。」とお返事をさせていただきました。

ご病気のようでしたが魂は大きな素晴らしい方のように見受けられました。それと共にお気遣いの言葉に・・・感謝でいっぱいになりました。

わかる方はちゃ~んとわかってくださっている。とても感動的な引導渡しをさせていただくことが出来て嬉しく感謝しています(合掌)

と、同時に天界の様々なお導きとたくさんのサポートに心より感謝とお礼を申し上げます(合掌)

お父様は天寿を全うされました。このお知らせ現象に一日も早く気づかれ、お幸せになりますように心よりお祈り申し上げます(合掌)

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