遅くなりましたが、削除した過去記事のリクエストにお答えさせていただきます。
箱根の九頭龍神社は、霊能が欲しい人が行けば霊能をもらえることで有名なメッカでした。しかし、昨年の春~初夏頃?にお導きで箱根神社へ行き、光のプロジェクトが行われ本来の際神様方がお戻りになられました。
要約しますと、それまでは本来の際神様方がご神殿にいらっしゃらなくて不在状態でした。その変わりに我が物顔で国津神を装っていたものがいました。
改悛後の九頭龍さんのお話です。以前は、それをみて・・・九頭龍さんは箱根神社の際神には力がなく(低級霊がいすわっていました)、自分のほうが偉いとだんだん思うようになり、いつしか九頭龍さんは箱根神社のサポートでお仕えに来ていることを忘れてしまったとのことでした。
それで、霊能が欲しいと頼みごとをされた人たちに感謝をされ、感謝されると誰でも嬉しいものです。そして、いつしか・・・本当に必要な役割の方のみに準備が整っている場合に、霊能を授ける役割が乱れ、だれかれかまわず霊能を授けるようになったそうです。
が、九頭龍さんは昨年、改悛されてから・・・・九頭龍さん曰く、必要でないのに霊能を授けた方がたの霊能を解除されたそうです。
それにより・・・霊能が突然、無くなり困ったある有名な方をはじめ、たくさんの方がたが意味がわからず途方にくれたようです・・・
それでも・・・霊能が無くなったことを受け入れることができなく、お伝えすることができなくて・・・再び、お願いに行き・・・行く動機が違いますので、その途中などで波長の法則で低いものと引き合い(引き寄せの法則)・・・九頭龍さんから授かったと勘違いされていらっしゃる方がたもいるそうです。
老婆心ながら・・・霊能だけを求めると精神に異常を来たすおそれがあり、とても危険です。ごく普通に、霊能が欲しいと思わずに何も考えずに霊的真理の探究をしているとその霊的段階により、自ずと霊能が自然開花してきます。(多くの霊的真理の本にも記載されていますので、周知の事実です。)
霊能が欲しいと思わなくても・・・必要であれば、九頭龍神社だけではなく、ご自分とご縁のあるところで様々なシフトステージで役割にあわせて自然と授かります。
霊能は霊的真理の知識の体験とリンクしてはじめて体現されるようです。つまり、形だけのイニシエーションではなく実質ともにゆらぎのないパイプ役のことをいいます。自分が体験しているのでむやみやたらに霊能を使うということはないようです。
状況などを判断して、霊能などを有効に活用されるのが本来の使い方のようです。
私たち、人間には何も力がありません。できることは、くすみのない、光輝くパイプ役になることだけです。パイプ役には誰でもなれます。まわりとのバランスを考え、自分が(我)・・・と前面に出なければカンタンに誰でもパイプ役になれます。
すべては平等でひとつです。役割が微妙にそれぞれ違うだけのことです。特別な人はだれもいません。和・輪・環・・・すべてはひとつ。(^^)。。☆
よろしかったらですが、参考にしていただければ幸いです。
感謝とともに 文責 サラ・ハート・ホワイト
