聖母庁の戴冠式

翌日になってしまいましたが・・・昨日(2010年11月5日)、お導きで行った東口本宮浅間神社は元々、私とご縁のある神社で5~6年前位にある方をプライベートで神社リトリートにお誘いしたときに、裏ご神殿にお祀りしている大黒様を通して突然、初めてアイテムを授かったところです。

あらためて・・・大黒様はオオクニヌシノミコト様なんですよネ!

このときから既にご縁が始まっていたようです。オオクニヌシノミコト様が光のプロジェクトの時、必要に応じてウォークインしてくださっていたにも関わらず・・・私のなかでは数年前までオオクニヌシノミコト様=大黒様と結びつかなかったのです。

大黒様がかついでいる大きな袋は「みんなの悲しみや辛いこと等を入れるために持っているのです。」と相模分祠長様が以前に教えてくださいました。

その思い出深い浅間神社で・・・まさか?の思ってもいなかった聖母庁の戴冠式が私自身に起こり得るなんて・・・ しかし、私の肉体の感情は同じで静寂そのものでした・・・

その静寂そのものが・・・私自身にとっては不思議というか現実世界の肉体が文字通りに霊主肉従になっていたことを今なら明白に理解できるのです。

霊的真理を学んでいるとよく霊主肉従の言葉を聞いたり読んだりします。

私なりの感想ですのでよくわかりませんが・・・霊主肉従もその時、その時の霊的段階で様々な層がやはりあることを今回、また学びました。

霊的真理は奥が深くて本当にわからないことだらけです。だから・・・永遠の学びと云われるゆえんなのかもしれませんね(--;

このブログに聖母庁の戴冠式の様子を書くようにと帰路のドライバー中に上記のタイトルが同時に視えて聴こえたのです。

順次、準備が整った必要な方がたへこの情報を事前にお伝えする私の役割があるようです。

私の場合、これも今にして思えば・・・神社&境内に2時間位いました。本当にあっ!!と言う間に時間が過ぎた感じでした。

ご神殿に歩いて行く前に・・・ご本人曰く、ご自分は障害者(そのようにはあまり見受けられませんでしたが・・・)で家庭内で悲しく辛いことがあったと突然に話しかけられてお話を聞くことになりました。

お話を聞きながら・・・いつものように自然と私なりに授かったアイテムを黙ってパイプ役で使わせていただいたりしていたのです。(※違ったらごめんなさいです。自宅に帰り・・・この件に関しては神様が扮装されてテストされたのかも???な~んて珍しく思えたのです。すみませんですm(--)m)

ご神殿に行く前にお導きで、あるゼロポイントに立ち調整をしてくださいました。

約1時間半位境内にいました。上記の方の件と今月予定の打ち合わせ等のお電話をいただき話していました。← この間にも調整をしてくださっていたようです。

再び、帰りにゼロポイントに立つように導かれて立ちました。

ゼロポイントに立つと次元がはっきり変わり、この世のものではないきれいな真紅のベルベットようのローブとその上に白いふわふわの縁取りのある同じ真紅のベルベットようのマントを着て、頭には交互に同じく真紅のベルベットようのものと黄金に光輝くかぼちゃ型の冠をかぶった聖母庁の女神様が、私の頭に黄金に光輝くシンプルな冠をかぶせてくださり「聖母庁の所属になりました。」と教えてくださいました。

※私自身は以前は少し生成りに似たようなセントジャーメイン様方と同じようなローブを必要に応じて着用していましたが、今回はローブが純白に変わっていました。今、教えていただいたことはローブの色が必要に応じて少し変化するようです。

その後でもう一度、お導きのゼロポイントに立つようにお話がありましてそのように立ちました。

また、先ほどと同じように次元が聖母庁へと変わり・・・今度は聖母マリア様がいらして、私に「あなたのシンボルは白い鳩と淡いピンクのバラです。」と教えてくださると同時に天界の白い鳩と淡いピンクのバラを目の前で視せてくださったのです。

いつも何も求めていないのに・・・結果としてなぜか導かれいつもいろいろと授かっている不思議を思うのです。利他を求めない・・・姿勢が肝要なようです。また、この現実世界の生活がありますので表裏一体のバランス=何事も中道が要のようです。

※下記は私たちが陥りやすいケースをご参考までに記載させていただきました。学びと気づけば多くの出来事はほぼ70%終えるようです。

私たちは日常生活を通して様々な学びや気づきを経て・・・霊的進化をしています。霊的段階が進めば進むほどに自分を律することを必然的に学んで来るものです。

そして・・・自分の想うことの念が知らないうちに良くも悪くも対する相手に様々な影響を与えていることを知ると同時に「想い・行い・語る」に意識の注意が更に必要と気づくようになります。

他者(社)からの想念が来ているとわかる方は・・・自分もまた同じく他者に気づかないうちに念=想念を飛ばしていることに気づかねばなりません。気づく者となります。

嫉妬(しっと)やねたみ、競争、怒り等の想いの念は霊的段階が進むほどに歪(ゆが)みが強調され浮上されるようです。

暴走に任せるのではなく、このようなときはできるだけ短時間で終わらせるように意識転換が必要となります。

なぜなら、自分の感情の嵐に任せきりでいると真実の世界である霊的な世界では目には見えませんが様々な悪影響を対する相手にダメージを与えているからです。霊的な角度でみれば実際、そのようなことが多々、視えるのです。

その度合いや内容により・・・学徒=スピリストの自覚に関係なく、私たちは自分の霊的段階=人格者の段階をも降下することにもなるようです。

霊的真理を学んでいる学徒であれば・・・尚更、知識として学んでいる・知っているのであればその罪は重く自己責任となります。

宇宙の法則に自由意志の尊重がありますが、それに対する自己責任を忘れがちかと思われますが法則が作用していることも自覚が必要なようです。 

また、1例としてアセンデッドマスターをはじめ、聖母庁の戴冠式等の動機が目的であれば本末転倒です。動機がすべての結果をもたらします。地道な努力のプロセスがあっての総合的な結果が今、現在のようです。

結果が大事なのではなく・・・その意図とプロセスが大事なようです。

聖母庁の戴冠式があるまでの私のシンボルはこのブログのタイトルと同じでず~っと来ました(実際はブログを立ち上げるかなり前からです)。

白ピンクの花&純白の船は、今まで私のシンボルでもありましたがまた私の役割でした。

戴冠式から私のシンボルは変わりました。そして役割もです・・・。

けれど・・・このブログの名称はしばらくこのままにしていようかなぁ~と思います(^^)

まとまりのない文章ですが・・・このブログを読んでくださっている皆様方のお役に少しでも立てれば嬉しく幸いです

          感謝とともに    A・M サラ・ハート・ホワイト

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