マヤ暦の最終章の続きは新たな夜明け・・・

以前より「マヤ暦の終わりは世界の終わりではない!」と伝えたかったのですが・・・1市井人の私が言っても信用してくださる方がたは少ないだろうし・・・どうしたらよいのだろうか?とず~っと思っていたのです。

ところが先日(11/3)の夜、たまたまTVのチャンネルを変えたらタイムリーにマヤ暦関連の番組が始まり・・・結果、この地球上で一番長いマヤ暦が終わり、新しい始まりに私達は立ち会える素晴らしい時であるようなことが解説されていました。

おそらく多くの方がたが番組を観ていたであろうと思われ、本当に良かった!と天のお仕組みに感嘆しました。

この地球はご存知のように私達の波動=感情で成り立っています。そして・・・人類の波動=感情の総体はまたこの地球上の10000km上空あたりに網目状のグリッドとしてあります。

この網目状のグリッドが私達の自分勝手なエゴや他者との分離などが長期に渡り続けられて来たので、ところどころに破れやほつれが生じ・・・あるのを私は以前にガイドに連れられ視(見)せられたことがあります。今も脳裏に忘れることなく覚えています。

このグリッドの破れやほつれは・・・1人の人が自分の過(あやま)ちに気づき、心から悔い改めることで補修が始まり・・・それらが幸島の100匹目サル現象で善き連鎖反応となり大がかりな補修が行われ健全なグリッドへと回帰していくのです。

宇宙から膨大なエネルギー=光が降りて来ていることは霊的真理(スピリチュアリズム)を学んだり探求している学徒であれば多くの人たちが認識されて久しいことです。

とりあえず、聖なる計画のある側面で最前線の共同創造・パイプ役を担っていた光のプロジェクトが終わり・・・それなりに回避できたことは喜ばしいことです。

しかし、諸手を挙げて喜ぶことでもないようです・・・

なぜなら・・・私達、人類がやるべきことは山積されているからです。

次の新たなステップの共同創造・パイプ役が既に世界中で始まっていますが、来る今月の11/11のスターゲートで更に目覚めの掘り起こしが壮大なエネルギー(光)により本格的になるのかもしれません・・・ネ!

今後の大難を小難にするためには・・・私達、人類の1人1人が「自分のその考えや思(想)いはどこから来ているのか?を時々、立ち止まり検証=見極め=ガブリエルの眼が必要」と、なるようです。

様々な情報が良くも悪くも混沌としている今の現状にただ流されるのではなく、それらの情報を真実のものかどうかを自分なりに見極めて負のものであればどんどん流していく=捨てることが必要なようです。出来るだけ早く・・・

少なくともライトワーカー=光の使徒=ワンダラー等を自認・自覚している人達が様々な情報等に付いて議論や詮索に費やしている時間を・・・もはや、天界との共同創造・パイプ役に徹することが最上の福音(光)であることを知るときが待たれているようです。

このテラ=地球は肉体を持つ私達人類の手によりしなければならない宇宙のルールがあり、天界のサポートにより素晴らしい世界へと次元の上昇と共に本来あるべき姿へとアセンションしつつあります。

膨大なエネルギーによりこの地球は次元上昇=アセンションの真っ只中です。古い価値観や枠組み・体制等が崩壊されつつあり・・・新しい世界へと光が紡ぎなおしされつつある今、世界中で様々な歪みが強調され浮上されて来ているようです・・・

それらは私達、人類の1人1人の学びであり・・・『何にかに気づきなさい!?』と問われていることに気づく必要があるようです。

新たな夜明けへの階段へとメロディーが並行して流れていることにたくさんのライトワーカーの人達が気づかれますように祈りつつ・・・

私もまたそのように歩いていこうと思うのです。 感謝とともに。A.M  S.H.W

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