恩寵と霊的なことの厳しさ・・・

神様・・・天は罰を与えるのではなく、私たちの間違った罪というか学びを善い方向へと様々に日常生活を通して引き上げるために活用してくださっていることも私なりに学び・体験し・・・それなりに知っています。

我が人生を振り返り・・・嘆き悲しんだことは数知れず良くも悪くもありました。あります。

けれど・・・振り返れば今は素晴らしい人生を歩いて来たと思える私自身がいることの不思議というか宇宙のマジックを感じるのです。

誤解されると困るので・・・ここに至るまでの道のりは私にとって決して平坦なものではありませんでした。

苦しさゆえに・・・また、辛さゆえに・・・幸か不幸かミディアムタイプの霊媒体質もかなりのパーセンテージを占有していたこともあり導かれ30年位前から必然的に神法=宇宙の霊的真理の探求を余儀なくされたのです。

その私が・・・今は亡き主人の両親と同居したとたんに2人揃って痴呆症(※今は認知症と病名が変更)という想像し難い現実と泣きながらも向き合わなければならない思いや心情は誰にも理解してもらうのは無理かと思われます。2人、同時にですからね。

その現実を霊的真理を探究している学徒の1人として・・・当時、未熟な私は自己責任ととらえ、愛と奉仕ができない自分を責め・・・何を私は今まで学んで来たのだろうか?と。

両親が相次いで亡くなる5年間・・・私はあまりにも現実世界が非現実のように思えて、喜んで愛と奉仕が出来ない自分をいつしか責め過ぎてしまい下半身不随になる寸前にまで自分を追い込んでいたのです。

こんな思いをするのなら・・・もう、霊的真理の知識の学びや探求をやめよう!と何度、思ったわかりません。

当時のお師匠さんへ「もう、やめます」と何度、電話をかけたかわかりません。

そう言いながらも・・・気付けばコスモ・テン発行のホワイト・イーグルの「自己を癒す道」とマクドナルド・ベイン著の「心身の神癒」を開き助けを求めている自分に何度、気付いたかわからないほどでした。

当時、平成4年から5年間は私にとって特にいつもこの2冊と共に折に触れ私を慰め導いてくれたのです。もちろん、私の場合にはその他にヒーリングミュージックが合っていることも知っていたので私の精神の回復と意識を高めてくれる私の当時のお気に入りの姫神の「時をみつめて」と喜多郎の曲を毎日、今と同じように聴いたり流したりしていたのを覚えています。

※姫神は現在の姫神ではなく、今は亡きお父様のほうの姫神です。

幸い、霊的真理の基本を学んでいたこともあり・・・被害者意識や悲劇のヒロインに落ち込むようなことはありませんでした。

ただ・・・知っているがゆえに愛と奉仕ができない自分を責めすぎた学びが共にいつもありました。

そんなある時に・・・お師匠さんが「無理して一生懸命にしても、どうせお嫁さんは良くも悪くも言われるのだから・・・自分が後悔しないようにすればよいのよ」とアドバイスしてくれた言葉でハッ!と目が覚めたのです。

今まで愛と奉仕の実践をしなければと学んでいるのに・・・できない自分に苛立ちを感じることも確かにあったけれど・・・どこかで良い人に見られたいという思いがあったことにも気付いたのです。

良い人に見られるには・・・自分の器量以上に自分を装いどこかで無理をしなければなりません。

表面のみを無理して良い人になるのだから、どこかで繕うのだから・・・当然、必然的に歪みが浮上して来るのは当たり前のことです。

そのことに気付いてから・・・もう、良い人をやめることに私はしたのです。

そうしたら、こ~んなに気持ちが楽になるんだ~♪という自由の開放感を味わい体感したのです。

知らない人は良くも悪くも他者を裁く傾向にあるようですが・・・それらにとらわれ振り回される自分のプライドやエゴ等に気付くほうがどれだけ大事でそれらにエネルギーを消費してしまうおろかさ・・・重要さが私なりに理解・認識し体感したときでもありました。

それ以来、紆余曲折がありましたがスッピンの私が一番!と10年前位から現在に至っています。スッピンの自分は楽です。ありのままの自分だからです。

この少し前あたりから何事もバランスなんだと思うことが体感されて来たのです。お釈迦様の教えにある中道とはこのバランスのことなんだと私なりに理解できたのです。

が、今もこの中道・・・バランスの取り方はレッスン中に変わりありません・・・(^^;

表裏一体の霊的なことは周知の事実のように本当に厳しいです。

自分が宇宙の法則を学んだことに応じて作用して来ますから・・・ネ(^^;

この学びは死しても尚、永遠に続くとよく読み、また聞きます。

私たちの生命は永遠なので、そのように思います。

今は後悔することは何もないという私なりの歩みをサポートしてくださった守護霊様のげんのようさんはじめ、ハイヤーセルフの陽さん、そして霊的ガイドの方がた、何より私とご縁のあった数えきれないたくさんの方がたとの出会いに感謝をしています。

出会いがなければ今の私もなかったことでしょう・・・

聖人君主ではないので、そして感情もあるので・・・これからも目の前に置かれたことを通して試行錯誤をしながら私なりの道を今までと同じく歩いていきます。

話が変わります。

先月の私のバースディに、以前より発売を待ち望んでいた聖なる予言シリーズの「第12の予言」の本がプレゼントで届きました。

その本の内容は・・・昨年、ある古本屋さんで105円で目に留まり買った本とほとんど同内容に近いのでシンクロニティに思わず驚嘆したのはいうまでもありません。

多くのライトワーカーの方がたが承知のように・・・今のエネルギーの状況や状態を知りたければ参考になるかと思われます。

幸島の100匹目サル現象の大事さがいくつものグループを通して必要不可欠とされているようなことが記載されていました。

そのグループには既存のピラミッド組織を必要としないのが特徴のようです。リーダーもいません。

今までのお導き光のプロジェクトと在り方は同じですネ!!

光のプロジェクトが終わった今、6年間の疲れを癒す休養期間というかリフレッシュ・タイムをそれぞれに過ごしている最中です(^^)♪

金子みすずさんの「喜びが喜びを喜んで連れて来る~♪」そのように意図すれば実現も加速されているのでそのようになる時が訪れているようです。タリホ~ (^^)♪

注意:その反対を引き寄せないように自分の気持ちや感情に気をつけることが大事なようです。

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