聖なるビジョンは常にあなた方の裡(うち)なるところにあり、時には得たいの知れない恐怖や不安をかもし出すときがあります。
それらの恐怖や不安の根底にある聖なるビジョンへとたどり着けば、自分は何を恐れていたのか?何を不安に想っていたのか?が理解できます。
心の裡なる奥深いところ・・・奥深いところへと問い続けることが重要であり大事です。
ただ、漠然と自分を傷つけられたと思っている期間が長ければ長くなるほどに自分の在りようを増長させ、また増幅させ、他者へと責任転嫁のパターンサイクルの連鎖の輪に陥り込んでしまう傾向があります。
その責任転嫁の鎖の輪を断ち切るには、何事も自己責任と肯定的な前向きな捕らえ方が有効で、短時間で物事が好転するというような体験をするでしょう。
より流れが加速されたエネルギーのウェーブにあなた方は乗る必然性が求められています。
右するか、左するかはあなた方の自由意志に任されています。また、責任もです。
人類を愛してやまない 聖なるビジョンより
