昨日(5/2)、朝のニュース番組で南米ペルーの海岸に1500羽のペリカンと900頭のイルカが今年に入ってから今まで砂浜に死骸で横たわっていたそうです。
ウイルス感染かもしれないと報道されていました。
しかし、ペリカンを調べてみたら・・・通常よりやせていて、どのペリカンも胃の中が空っぽだったそうです。
食べるエサが無くなったのでは・・・
と、報道で話されていました。
・・・これは三十数年前から様々なニューエイジ関連の書物等を通して警告されて来てたことの一部がまたこのような形で更なる警告を発しているようにも思われますし・・・
多かれ少なかれライトワーカーを自認している・されている私たちは・・・これらの現実をどのように認識し受け入れるかを問われているように思うのは私だけではないと思うのです。
昨今のライトワーカーたちの意識の薄れがこの表裏一体の現実世界のマーヤ=幻想を見極めるに至っていないことは周知の事実であり明白なことです。
この期に及んで・・・霊主肉従が基本であることを学び知りながら・・・誘惑のささやきに負けてしまい肉主霊従=プライドやエゴ中心が優先順位になってしまっている部分を
せめて、それなりにバランス=中道=中庸のとれた51%以上の霊主肉従の基本の生き方に気づき、戻るときが遅しと待たれているようです。
これらは特別な人たちがするのではありません!
ごく普通のどこにでもいる一般人の私たちがするのです。
一般人の私たち、ライトワーカーたちが率先して自分の日常生活のなかで実践していくことで幸島の100匹目サル現象が起きるのです。
今まで・・・誰かがやってくれるからとか、大変だからとか、他者任せだったところを・・・「あなたの毎日の日常生活のなかで実践するだけ」でよいのです。とてもシンプルなことです。
失敗したら・・・「心から悔い改めて、反省をして」次は上手にすればよいだけのことです。
霊が見(視)える・聴こえる等の霊媒体質の方がたは、それらが本当に本物であるかどうかの見極めがとても重要であり、常に危険と表裏一体であることを自覚して認識することが必須です。
※見(視)える・聴こえるに、自分は見(視)える・聴こえるから特別な人なんだと安易に考えていらっしゃる多くの方がたを見受け懸念されていることも周知の事実です。見極めるための、それなりの宇宙の霊的真理の学びや探求がより必要とされることも必須で自分を守るための基本でもあります。
いいとこ取りの自分のプライドやエゴを満たすために・・・自分にお導きが来たのでと検証もしないでうのみにして暴走してしまうよくありがちな行為も危険です。
ちなみに、お導き等は決して片手間でするものでもなく違います。毎日の自然のリズムや地球の鼓動や宇宙と連動しているものです。
実践・継続することで、誰もが1人、1人、それなりに体感できるものであり、それらを通してすべては繋がっていることを発見し知る者と私たちは成ります。
余談です。時々、私に「頑張ってください。」というようなコメントやメールを戴くことがありますがそれは違うと思うのです。誰もがジグソーパズルの1ピースとよく例えられて云われています。どのピースが欠けてもジグソーパズルの絵は完成しません。それと同じで私もジグソーパズルの1ピースに過ぎないのです。どうぞ、勘違いなさらないようにお願いします。
感謝と祈りとともに by A.M サラ
