Mother's Day ・・・母なる大地に

朝、目覚めと共に・・・「Mother’s  Day」の言葉が数回、どこからともなく連呼されているのを聴いたのです。

昨夜、子供達が早めだけどとギフトカードをプレゼントしてくれて明日(今日)は母の日であることを思い出した私でした。

子供達の気持ちには感謝を毎回、しています。

・・・実家の母が亡くなり13年近くになりますがそれ以来、プレゼントする母の日が無くなってしまいました。

でも・・・今日の母の日は早朝より違います。違うのです。

地球に住んでいる私たちの母なる大地に感謝を捧げると共に本来あるべき美しいテラ=地球に少しでも戻せるようにしなくてはという想いや今までのお導きの最前線・光のプロジェクト関連等の様々なシーンが脳裏に浮かんで来た・・・

映画の「マトリックス」シリーズに始まり・・・途中から並行するように「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ、そしてまた並行するかのように途中から「ハリー・ポッター」シリーズ、同じく並行するかのように「ナルニア国物語」シリーズを何かに先導されるかのように気がつけば、その全ての映画を観に行きました。

いいえ・・・正確には「ハリー・ポッター」シリーズのみ2年前の後半あたりからの映画は観に行っていません。

お導きの最前線の基本部分である光のプロジェクトのオペレーションが終わった今ならもう・・・お話をしてもよい時期かと思いますので・・・更に大変になって来つつ事象関連等を踏まえて喚起を願いライトワーカーの皆様方へ実際にあった出来事の真実をそれなりに書ける部分を書きお伝えしたいと思います。

お導きの最前線・・・ある意味、この世的にいえば戦闘部隊(!?)になるのかもしれません・・・ネ 

最初の頃(※正確には6年半近くになるかと思われます)、ある神社の奥の宮へ導かれてある親子さんと3人で行ったときに、霊的な横行しているヘビだらけを視て・・・現実の私はヘビが大キライなのですが意に介せず、お導きのままに共同創造のパイプ役に徹している私がいました。

その時に・・・以前より授かっていたアロンの杖を使いパイプ役を共同創造していたのですが・・・あまりの霊的な大蛇だらけでお社をはじめ、境内全てがそうだったので・・・アロンの杖が折れてしまい・・・新たにその場でまたアロンの杖を授かり共同創造を終えたというような経緯がありました。

※アロンの杖:映画「ロード・オブ・ザ・リング」で白いガンダルフがいつも手に持っているアロンの杖と同じで白い杖です。必要に応じてですが・・・私だけではなく、初期の頃から今いる同志達も授かってます。解除された方がたもいます。

その後、本来の祭神様方が座するために天より降臨して来る姿を視せてくださり感動したものです。

が・・・今まで、大の男の方、それぞれ違う日に2人に同じように先導したが霊的なヘビだらけのお社と境内を視て鳥居をくぐることもなく逃げ帰ったというようなお話をその場で祭神様や霊的ガイドに聴かされたときはウソ~!!信じられな~い!!

じゃぁ 私(たち)は何!? ・・・私はそれまでよくおしとかやで上品ねとお世辞かもしれないが言われていたのに・・・@@;

私の人生がまたもガラリと変わった2度目の時です。ミューテーションの時でした。

※1度目はクンダリーニの時でした。

上記を読んでライトワーカーの方がたなら・・・もう、おわかりになられたかと思われますが・・・光のプロジェクトの最前線、基本部分は・・・私が先導されて観た上記の映画シリーズとほとんど同じような内容の共同創造のパイプ役でしたと言っても過言ではありませんでした。

面白いことに・・・先導されてその都度、観た映画と似たような感じでご縁のある方がたと共同創造のパイプ役を私自身の魂が志願して生まれて来た目的=バースビジョンを果たすためにライトワーカーの同志たちと共に共同創造のパイプ役に徹することで魂が喜びを感じているのが何よりの喜びであり・・・それは今も継続しています。

共同創造のパイプ役は1人でもOK!だけど・・・よりたくさんのライトワーカーの方がたが参集すれば・・・参集すればするほどに大きな天と地を繋ぐ光の神柱(かんばしら)が目には見えないかもしれませんが立つのです。また、必要で視えた方がたもたくさんいらっしゃったかと思います。

視えなくともよいのです。霊的な見えない世界が視えるということは・・・視たくないものも当然、視なくてはならないからです。自分の視たいと想う神様や天使、妖精だけを視たいと想うのはナンセンス!です。

そのような自分勝手な好都合は決して有りえないからです。

だから・・・本当に本物であるかどうかの見極めがいかに重要かがおわかりになるかと思います。

見極めるためには、それなりの宇宙の法則である霊的真理の基本=スピリチユアリズムの基本の学びが必要不可欠で必須なのです。

私なりの体験で失敗してもいいのです。失敗したときに自分の学びに気づき体得すれば・・・次は上手にできるようになります。

失敗は失敗ではないのです。自分にとって、辛く痛い思いをしたほどに・・・その気づきの学びをしたらそれらが自分のかけがえのない心の糧となります。

ただし、ただ反省をするだけではなく・・・心からの悔い改めが必要で大事です。

何度も繰り返す方は・・・通り一遍の言葉だけの反省だから繰り返すようです。

「何事も心からの悔いあらためが必要で大事です。」

そして、良くも悪くも全ては繋がっています。

また、良い悪いはグローバルな意味でいえば、ないのです。

この地球上の誰かが・・・私やあなたが1人、誰かが何かに気づき学べば・・・世界中の同じようなような人たちが同じく気づくのです。なぜなら、全ては繋がっているからです。

そして・・・気づき学ぶことで私やあなたは目には見えませんが人類やこの地球に貢献していることになるのです。これは真実です。

あなたは世界に光明を発していることになるのです。

そのように少しずつ・・・日々、反省・努力を人がしていけば、あなた方のエゴやタバコで曇った幽体がきれいになり・・・純粋になればなるほどにあなたの霊衣が輝きを増し、いつしか自然と光輝くライトボディとなります。

これらはお金をかけなくとも誰もが・・・自分でほんの少しだけ意識をすることで容易にできるのです。真理はシンプル過ぎるくらいシンプルなのです。

映画の「ハリー・ポッター」シリーズを2年前の後半あたり位から私が観ていないことに戻ります・・・

それは・・・当時、お導きの最前線ですから光のプロジェクト遂行関連の共同創造の皆さん方とのパイプ役もだんだんと内容がハードになって来ていたので・・・映画まで観に行き、もう観たくないという想いが私のなかにあったからです。

その時間を自分の休養に充てたかったこともあります。それほどに過酷が次の更なる過酷を・・・みたいなところがありました。

今、流れている♪A WORLD TO BELIVE IN by Celine Dion の曲は、数年前の映画「邪馬台国卑弥呼」を先導されて観にいった時に実際の卑弥呼様とシンクロして感動して買ったのです。

最前線の役割当時のあるときに卑弥呼様がウォークインしてくださり共同創造のパイプ役をしばらくさせていただいたときに・・・私なりに卑弥呼様が憧れの先輩・・・となったのです。

凛々しくかっこよくいさぎよいのです。私も表裏一体で卑弥呼様のように近づきたいと何度も想ったものです。今もです。

「邪馬台国卑弥呼」の映画を観てから・・・ほどなくしてお導きがあり、実際に映画の舞台となった長崎へご縁のあるライトワーカーの方がたと共同創造に行きました。

光の銀河連盟のスターシップの皆さん方をはじめ、卑弥呼様も霊的に来られていて共同創造の遂行。

最前線当時の私の役割は初期の頃より、ご縁のあるライトワーカーの皆さん方との共同創造において、今年の1月21日まで基本の部分が終わる期間まで参加メンバーの皆さん方の肉体部分での生命を守るという窓口責任者の大役の側面をも担っておりました。

お陰様で正確には6~7年に及ぶ最前線の光のプロジェクト中は誰も負傷することなく遂行することができましたことにサポートをしてくださっているたくさんのバックの方がたに感謝をしております。

ただ・・・上記の長崎関連に関しては参加メンバーの皆さん方に迷惑をかけたくなくて・・・ある場所へ1人で行き卑弥呼様のウォークインと光の銀河連盟の皆さん方との共同創造を終えた後で自分が表裏一体でショートしてしまったことに気づき・・・現実世界の私が自分の身体をどう扱えばよいのかさえもわからず涙が戻って合流したメンバーの前にも関わらず流れて止まらなく・・・泣きながらレンタカーのドアーを開け後部座席に横たわったのを今も思い出します。

本当に筆舌に尽くし難いほどのいろいろなことがありました。あったのです。

よくしたもので・・・そのほとんどの多くは忘れてしまっています。これで良いのです。

ただ・・・最前線の基本部分の光のプロジェクトは終わりましたが・・・その後の聖なる計画のオペレーションは私たち、ライトワーカーたち、1人、1人に委ねられています。必要に応じて協力・連携をするようにと・・・です。

昨今のこの現実世界の事象を見れば・・・世界中にあらゆることが起きている現象に目を向ければ何が今、起きているかがライトワーカー ・・・・ スピリチュアリストを自認している人であれば悠長なことをしている暇がないことがおわかりになるかと思います。

日本で・・・世界で・・・個人をはじめ、あらゆるところで今まで隠されていたものが根こそぎ4次元移行の推移とともに浮上しつつある現状が表裏一体で良くも悪くも現象で現われて来つつあるのが加速されているようにも思えます・・・

目の前に起きた事象を離さないで掴んだままでいるので辛く苦しいのです。(※ご承知のように、それらは古い枠組みや価値判断等の古い体制のものが壊されていく現象のようです)。

それら自分の目の前に置かれて起きていることから何に気づき・学べばよいのかを知れば、その学びは終わります。終わるのです。

神様は私たちにどうして罰等を与えましょうか・・・そのようなことは決してありません。

私たち、1人、1人が犯した間違いを良い方向へと自然の流れに沿って気づくように・学ぶようにとカルマ解消等を兼ねて運用してくださっているに過ぎないのです。

これらのことは霊的真理の探求や学びをしている学徒であれば多くの人たちが既に知っていることです。

これらのことは悠久の頃より、繰り返し言い伝えられていることです。

新しいことは何もないのです。

ただ、思い出すだけでよいのです・・・

誰もが忘れていたことを思い出すだけでよいのです・・・

そして・・・中 孝介(あたりこうすけ)さんの「花」のフレーズにあるように・・・

♪ 人は今 人は今 大地を強く噛みしめて それぞれの花 心に宿す・・・♪~

Mother’s  Day にちなんで・・・私は鼓動している母なる大地に感謝を捧げたいと思います。

                by  A.M サラ

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