フラワー・オブ・ライフ・・・

昨日(5/21)、太陽と月が第2のスター・テトラヒドロン=ダビデの星を創造されました。

完結するまで「新しく創造されたもの」へと移動し続けるのです。

※詳細は「フラワー・オブ・ライフ/古代神聖幾何学」ドランヴァロ・メルキゼデク著をご参照ください。

古代の文献によれば・・・ 地球における歳差運動・・・ (省略)・・・

「ユガ」 チベット仏教やヒンズー教ではこれらの特定の期間を、歳月という意味の「ユガ」という言葉で呼んでいます。

ユガには上昇(アセンション)と下降(ディセンション)の両時期があります。

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カリ・ユガでは下降期と上昇期のドゥワパラ・ユガへ入っていき・・・といったふうに循環していくのです。

私たちは現在、上昇期のドゥワパラ・ユガ期に位置しています。

カリ・ユガの約900年間を通過して来たところで、まさに、今こそ、驚異的な異変が起きると予言されていた時期なのです。

世界はいまやそれ自身を再発見しはじめ、地球には大いなる変化の時期が到来しています。

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1930年代にエドガーケイシーが地質学者のために答えをチャネリングしていた時のこと、質問の真っ最中でケイシーは言葉を止めて、何やらこのようなことを言ったそうです。

「おわかりでしょうが、今の地球には皆さんが知っておくべきもう少し重要なことが起きています・・・」

そして、地球の北極と南極が近々、どのように移動するかという話を始めました。

彼はそれを1998年の冬と明言しましたが、その時点から、サイキックなレベルでも予測できなかったような形で物事が変化してしまったのです。

地球の極はまだ移動する可能性もありますが、だとしてもケイシーが予言したのとは少し異なった形になるかもしれません。

私たちには自由意志というものがあり、私たちの存在いかんによって世界の運命さえ変わってしまうのです。

エドガ・ケイシーは並外れた人でした。彼が話すと、人々はみな聞き入ってしまうのです。

そのケイシーの言葉によれば、世界の大半は信じないだろうが、地球の極はまもなく移動するというのです。

この途方もない出来事を予言したのがエドガー・ケイシーだったもので、科学者や興味を持つ人々がその可能性を探り始めました。

地質科学者たちは、ポールシフト(極移動)はおそらく何百万年から何億年という間をおいて発生し、そのような変化には相当長い期間を要すると考えていたのでその言葉を信用しませんでした。

しかしながら、ケイシーの予言ゆえに一部の科学者たちが研究を始めたのです。

科学者たちは、もし地球の極に物理的な変化が起きるとすれば、磁気的にも変化があるはずだと考えたはじめました。

そして、この可能性を研究する手立てとして、世界中の古代に形成された溶岩層について調べることにしたのです。

たいていの溶岩には鉄の蓄積層が見られますが、この層は溶岩そのものとは異なる融点を持ちます。

鉄の層は溶岩がまだ流れている間に固まり、鉄であるために磁極と一直線に並ぶのです。

地質学者たちはこれを観察すれば、溶岩が固まったとき、どこに磁気的な極があったのかを正確に知ることが出来ます。

地球上、どこでも3ヶ所をサンプルに採れば、鉄の層が固まったときに磁極があった場所を割り出せるのです。

その結果、現在の北極とは遠く離れた場所、ハワイを中心とした場所に過去の磁気的北極が発見されたのです。

何億年も昔に遡ってみると、いろいろなサイクルがあることがわかってきました。

磁気的北極がかなり長い期間、同じ場所に留まるという時期もありましたが、その後にはわずか1日24時間もたたないうちに、北極は南極へと入れ替わってしまったのです。

その状態はかなり長い間、そのまま続き、そして、またもや両極は入れ替わりました。

しかし、こうした長いサイクルの終わりに近づいてくると、磁気が再びひっくり返るまでの期間は、だんだん短くなります。

この逆転現象は時おりあることなのです。

そして、最近に目を向けると、そのひっくり返る時がどんどん近づいているのです。

北は南へ、南は北へと、同時に新しい場所に移動しはじめています。

これは過去、何億年にもわたり、何百回となく発生したことです。

地球の磁気分布というまったく新しい視点は「地磁気学」という名で人々に知られるようになりました。

このことは宇宙からもパルスとして見えているのではないでしょうか。

極が移動する原因は何かという2つの理論があります。

明らかなほうの理論は「ブラウン理論」と呼ばれています。

かれの理論は、何らかの理由により南極が中心からずれ(それはまさに今の地球に起こっていることです)、それからサイクルの終わりに近づくにつれて、ずれはかなり急速に激化し(これもそっくり、そのまま今起きていることです)、ある日、突然、地球が回転の遠心力から自由になるまで続きます。

これは回転するどんなものでも言えることで、回転の中心がずれると、その物体はすべての中心がずれて新たな平衡点を見出さねばならなくなります。

氷の重さがどんどん増加すれば、ついには何かが起こります。

地球は同じ位置で回転し続けることができなくなるのです。

そして、あらたに中心となる軸を見出します。

しかし、それでも一部の科学者たちは、南極の氷の塊は極移動の引き金になるには充分ではないと考えています。

実際に南極では何ヶ所かで深さ5キロメートルにも達するほどの氷がどんどんできており、たぶん温室効果によって、特にこの20年間は予想もできなかったようなスピードで構築されています。

そして、今日では衛星から見られるように、氷塊の下には3つの巨大な火山が存在しているのがわかっており、それらは覆いかぶさった氷塊を溶かし、今こうしている間にも溶け出した氷は大河となって大量に流れ出しているのです。

たぶん、この事実は、疑い深い科学者たちのために均一には広まらなかったのでしょう。

ジョン・ホワイトによれば、もし、アメリカの2倍ほど大きい南極の氷塊が崩れて漂流しはじめたら、バランスをとるために時速、約2.7メートルの速さで赤道に向かうだろうとしています。

それは当然、いろいろなところで問題を引き起こします。

ブラウン理論はまさに今の状態を表しているようですが、しかし確証まではありません。

ところが、あのアルバート・アインシュタインでさえ、真剣に取り組んだという、別の理論を提示した人がいます。

その理論は、当時信じていなかった科学者たちが立てた方程式に対しても可能な答えを出してくれるものでした。

彼の名はチャールズ・ハプグッドといいます。

彼及び一緒に働いていた科学者たちは、一定の状況下になると液化するという、奇妙な2つの岩盤を地殻中に発見しました。

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また、磁気線は場所により強弱にも差がありました。

鳥や動物や魚、それにイルカ、クジラ、その他の生き物たちは、その移動習性にこれらの磁気線を用いています。

ですから、もし磁気線が変動すれば彼らの移動パターンも方向性を見失ってしまうわけで、それが今や世界中の至るところで見られるようになっているのです。

渡り鳥は行くはずではない土地へ飛んで行ったり、クジラやイルカは水があるはずの場所へ行こうとして、気づかないまま陸に乗り上げたりしています。

クジラたちは、ただ何世紀も頼りにして来た磁気線にそって泳いでいただけなのに、かっては存在しなかった浜辺に乗り上げることになってしまったのです。

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今回はいつもとかなり違っているというだけです。

あなたがすべてを思い出し、自分が誰であるのかを思い出したら、恐れる必要など、どこにもなくなります。

事実、このうえなくポジティブなことが起こっているのです。

それはとても美しいことなのです。

お導きにより「フラワー・オブ・ライフ/古代神聖幾何学」より抜粋し記載。

「Kitarou   –  Maya  Magic」を聴きながら・・・ by A.M サラ・マイトレーヤ

 

 

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