1年の半分を過ぎた6月30日の神社における神事等の呼称は一般的には夏越の大祓いです。
が、明治神宮で行う神事は大祓いと呼ばれているようです。
誰でもごく普通に大祓いの神事が行われる祓所のところにて無料で参列・参加できることも素晴らしいと思った私でした。
その神事の執り行われている最中に今月の11日(7/11)にあります・・・というようなお話、メッセージが実はありました。あったのです。
その当時、ご縁のある同志たちと一緒に参列していましたので・・・終了後にその旨、お伝えさせていただきました。
・・・振り返れば・・・本当に11日から九州で豪雨が降り河川が氾濫し痛々しいニュース番組が目に入って来ました・・・
今も尚、九州をはじめ、日本列島の各地で様々な出来事がニュース番組で放映されています。
個人的なことも含めて・・・11日からの熊本・阿蘇市や南阿蘇、大分・竹田市の豪雨関連等の地域は今まで数えきれないくらいお導きでご招待をいただいた熊本・幣立神宮から大分へ向かうレンタカーの路線地域も含まれた場所です。
見慣れた山間(やまあい)の景色等が時折り映し出され・・・思考がとまってしまいました。
確かに・・・今にして思えば・・・追い込み(!?)と想われるハードな日々に追われたこともあったけれど・・・ご縁のある同志の方がたとひとすじの光を少しでも紡げたなら嬉しく魂が喜ぶのです。
身体は魂と違うので疲労感もあります。ありました。
霊的な負傷はこの現実世界でも当然ですが痛みはあります。ありました。
時々、ある・あった負傷は私で良かった。同志たちでなくて良かったと心から思えるときでもありました。
自分の低級我の念でコントロールされて人を傷つけるということだけは絶対に人として避けなければと・・・ある嫉み等の念で十数年前頃(!?)に実際に昼寝中に命をおびやかされた体験をしているので私なりに常に心の点検に気をつけている部分でもあります。
(※もし・・・知らないうちに傷つけていたことがありましたらお詫びいたします。)
話がすぐに脱線してしまいごめんなさいです。
先日、こんな話を神様から聞きました。
人心が荒廃してしまい・・・どうしょうもなくなってしまったときに予見されていたので、ある大きな戦艦が先日、発動されたそうです。
本当であれば、この大きな戦艦は最後の最後で発動される予定だったそうです。
大いなる計画の予定は人類の自分さえよければの人心の荒廃に前倒しの形で大きな戦艦を発動せざるを得なかったそうです。
今がそれらのどうしょうもない状況だから・・・
いつまで誹謗中傷なんかを繰り返ししているのでしょうか・・・!?
そのマイナスの言葉が地球や人類に良くも悪くも作用していることに早く気づいて欲しいと願うのは私だけではないと思います。
そして、この期に及んでも・・・人任せは違うと思うのです。
愛してやまないこのテラ(地球)を美しい本来の姿にみんなでしていけたらと想うのです。
感謝と願いをこめて
by サラ
