二万余年前、五万歳の大聖トスによって書かれた聖典「エメラルド・タブレット」。
※大聖トスは花かげに横たわり、トートやヘルメスの時代を過ごしたこともある大聖者です。
トスはこう言いました。
『人間は宇宙的の存在で、宇宙意識の一部分になれる。
すると空間のどこにでも存在することが可能になる。
物質的性質としての人間の体は、すべての星の基本物質と同じものである。
星が太陽の周囲をまわるように、人間の物質体は、その中心太陽、すなわち魂の周囲を回転している。
脳髄の細胞には満天の星が宿る。
人間の体は、宇宙微粒子で出来て、エーテルの中に漂っている。』
トスはまた、こうも言いました。
『昔、アンタレスという星(惑星)にはエーテルを活用する住民がいて、地球におりて来た。
彼らは星(惑星)から星(惑星)へと旅行する秘密を解していた。
彼らは、物質と肉体を意志の命令のもとに、変化させた。
また、エーテルから自分の要求するものを何でも創造することが出来た』
大聖トスは、五万歳のときに、大知識をエメラルドに彫刻して残してくれました。
トスは完全な宇宙意識を持っていました。
宇宙意識に死はありません。
宇宙意識の持ち主は、宇宙のどこにでも自由に行ける。
その体験と知識を記録したのが、「エメラルド・タブレット」です。
人間の手によって、文章に書き残された最も偉大なものが大聖トスの「エメラルド・タブレット」です。
