朝、いつものようにTVのニュース番組を観ていたら、「なでしこジャパンの決勝戦への辛勝・・・」の文字が目に飛び込んで来た・・・
リポータの人の解説を聞きながら・・・今までの共同創造のパイプ役関連のことがどこかでオーバーラップして涙が自然と滲んで来た・・・
人は・・・私たち、人間は無であることをどこかで忘れてしまったようです!?
自分には何も力などは無く、素晴らしい働きができたり・できることはすべて裡なる=神なる御霊(みたま)の顕現にほかならないことを知らなければならないようです。
今更・・・あえて、私がこのようなことを書かなくても霊的真理を学んでいる学徒であれば多くの人たちが知っていることです。
なぜなら、天から降ろされた多くの霊の書等に数えきれないくらい記述されているからです。
私がどうのこうの言う筋合いではありませんが・・・多く?の同志達がもう少しのところで自分の弱い部分でやられてしまうというか・・・様々なエゴを克服する学びのテストをはじめ、レッスンの部分で素直に受け入れられないようで・・・
私自身も常に同じく学びのテストありやレッスンが無い日等は皆無に等しいくらいあります。それらの連続の日々の積み重ねです。
そんな、なかでも実家の亡き母が背中で何事もプラス思考で物事を考え日常生活を過ごす大事さを事あるごとに教えてくれていたことを今なら手に取るように理解できわかるのです。
母は大地のごとく偉大という言葉を思い出すにつれ・・・果たして私はどうなんだろう?と時々、想うことがあります。
亡き母が「子供が独立しても・・・子供のいる数だけ、それぞれに幸せにしているだろうか?と心配事が耐えない」と小さな悩みで子育て中の私に話してくれたことがあります。
5人姉妹の私は4番目なので・・・それから母に迷惑や心配事をあまりかけてはいけないと反省をしたものです。
その亡き母と亡き父、もちろん、大好きだった祖父母も、そして・・・十数年前に自殺した妹も揃って、数日前にイザナギノミコト様の荒御霊をお祭りしているところで霊的にペガサスに乗り神様方とご一緒に人類のために愛と奉仕をしている姿を視せてくださり、すごく嬉しかったです。
その時は涙がいつものように出ませんでしたが・・・書いている今は喜びの涙が嬉しくてこぼれます。
至らないながらも霊的真理の探求と研鑽、実体験絡み等を私なりに続けて来て良かったと心・体・魂で思える私は本当に幸せです。
多くのライトワーカーの方がたをはじめ、皆さんに何ものにも変え難いこの無窮の歓びを少しでも知っていただけたら幸せに思います。
小さな愛と奉仕に感謝を捧げて・・・ by サラ
