no,2 五色人祭

10時にPへ着き、弊立神宮へ。たくさんの人たちが来られていました。。☆ 

2番目のグループと合流し・・・11時から五色人祭が始まる直前に・・・天上界から、ご神殿の屋根の上に、生命(いのち)の根源であるアメノミナカヌシノミコト様が降りてくるのが視えました。

この世のものでない・・・麻のような白いけれど純白ではない、直衣(のうし)でもない着衣姿で降りながら・・・「サラ・ハート・ホワイト、感謝いたす」とお言葉をかけてくださいました。

私は瞬間にその意味は「これまで光のプロジェクトに意志表明し、参加された方がたをはじめ、7月・8月に準備を整え事前の段取りをメンバーとともにして来た8月参加メンバーに向けられた感謝の言葉」と受け取り、そばにいた核のMさんへそのことをお伝えさせていただきました。 

私の負傷のことも気遣ってくださっているのが伝わって来た・・・m(--)m 本当に神様は私たちの身近にいて・・・思いやりの言葉をかけてくださることに畏敬の念を感じるにはおれませんでした。

そして、アメノミナカヌシノミコト様はご神殿に降り立たれ、五色人祭が始まったのです。

姿は視えませんでしたが・・・モーゼ様が来られているのがはっきり私のなかで確信できました。もちろん、イエス様はじめ、サナトクマラ様、大天使ミカエル様方やたくさんの神々様方が来られているのが視えたり、わかりました(^^)

五色人祭、終了後に熊本在住のKさんがお墓へ私たちをご案内してくださいました。その場所は東御手洗へ行く途中の道が2つに別れていて、左の道の方へ行きます。

そうすると、進行方向の手前の右側に春木宮司さんの初代のかたのお墓の鳥居があります。4月に幣立神宮の神様かたが教えてくださった祝詞の奏上をそのまま各、3回ずつ同じく、奏上させていただいたら・・・とても喜んでくださいました。

そして奥の鳥居へ。鳥居をくぐると・・・タカミムスビノミコト様とカミムスビノミコト様のお墓(よりしろ)があり、真ん中にはアメノミナカヌシノミコト様でした。

向かって左は春木家のご先祖様のお墓のようでした。後ろを見ると小さな道があり、そのわきに御守りしている神様をお祭していました。

同じように各、3回ずつ奏上させていただき、同じく五色人祭のお祝いを申し上げ、参加させていただいたことに感謝を申し上げました。

実をいうと・・・数年前の1月に弊立神宮に呼ばれて来たときに、東と西にお水を汲む場所があることを私は聞いて知っていたのです。

忘れていたというか・・・4回目にして、ご案内してくださり、思い出したのです(^^; でも・・・私の準備が整っていなかったので・・・23日まで、まだご縁がなかったのだと思いました。

役割が終わったとたんに・・・思い出したように痛みが波のように襲って来た(--; 熊本空港へ着くまで・・・この痛みに耐えられるだろうか・・・!?と現実の私に戻った。

車が揺れるだけで痛い・・・(TT) Nさんが朝からず~っと私のバッグを持ってくださり、本当に助かりました(感謝・合掌) 荷物を持つのは無理なのでANAの宅空便で自宅まで届けてもらうことにした(^^)

搭乗待ち時間のときに・・・痛みとともに様々なことがフラッシュバック! 思い出し・・・目がウルウル・・・ 泣いたらダメ!泣くのは帰宅してから・・・  「大丈夫!?」と優しい言葉をかけてくれたとたんに涙があふれてしまい化粧室へ急行しちゃいました(--;

ありがとうございました。m(--)m

霊的なことは・・・特に、神事は妥協を許すことなく遂行しなければならないことのハードさを身を持ってあらためて確認した私でした。本当の私は強いことも知った(^^?

メンバーの一人、一人がそれぞれの役割と学びの両方を絡めて遂行していることもまた、再確認しました。

昨日の朝、私の大好きな一人である宮沢賢治の「雨ニモマケズニ・・・」のある一節が聞こえて来た。「あらゆることを自分を感情にいれずに・・・」 これが私の課題で学びのようです・・・

もう少しでゆっくりできるときが訪れるので・・・楽しみにしています。すべては自分の選択。あとで後悔はしたくないので・・・そのとき、そのときの状況や流れに乗り・・・無理をしないで(今回のように無理をしなければならないこともありますが)私はただ、前(光)を見て歩くだけ・・・(^^)。。☆

まとまりのない文章を2部にわたり、読んでくださいましてありがとうございました。感謝いたします。Thank you ! 

今回の件でも、たくさんのサポートをしてくださいました守護霊様はじめ、バックの光の存在の皆様方へ心より感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました(感謝・合掌)

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