20・21日と名目上は亡き母と妹、2人の13回忌の法事で大分へ帰省しました。
今回も20日の早朝に羽田空港に着く直前に帰省の本当の意味を知ることになりました。
今までもお導きの光のプロジェクト関連をはじめ、この8年と半年間は何も考えない・想わないで現地に身体を持って行けばわかる・・・を言葉無しで体感して来ました。
いえ・・・本当はそれ以前よりももっと二十数年も前に友達のお父さんが亡くなり(お母さんも既に先に亡くなっていました)姉妹との遺産相談が霊的な事とはカンケイなく相談された時から不思議な体験をしてです。
その時は、当時のお師匠さんから「何も考えないで・想わないで行ってごらんなさい。」と言われて・・・そんな~!と想ったものです。
が・・・結論は、それが正解だったのです。
行くまでに何を相談されるんだろうか?と気になったものですが・・・そんなものは見事に吹っ飛んじゃいましたネ(^^;
少しだけ年上の友達が相談の話を始めたとたんに・・・その友達のお姉さんが生霊で来られて「困ります・・・」と言われているのが視えてわかり・・・正直にそのことを話し終えた友達に話して了解を得て関わらないことにしたのです。
この体験が今も私には生きています。
話を戻して・・・今回の帰省関連もそうです。そうでした。
必要に応じてジグソーパズルのように最後にはピタッ!とすべてが絵のように完成するのです。
実家での法事にご住職様が体調を崩されていていつもなら早めに到着しているのに予定の時間まで15分前なのにまだ来られていないので・・・姉達が電話をしなくてはと電話をしました。
読経の間・・・空海様が来てくださり、サポートをしてくださいました。
私が数年前に広隆寺で空海様の経本「般若心経」の直筆コピーを購入して必要に応じて使いしていた大事なものを終わる頃に姉に差し上げなさいとお話があり・・・えっ!と躊躇していたのですが・・・また、催促のお話があり・・・姉に必要なことがわかり今度は潔くプレゼントしました。
その後、すぐに読経が終わり・・・宇佐神宮へお導きをいただいていたので、気づけば・・・な~んと45分で13時には宇佐神宮の駐車場に到着していたのです。
宇佐神宮のダビデの星があるところで・・・先ほど、ブログに書いたある方へのメールの件は「それで良かったのです。その方の選択肢の分かれ道で必要なことだったのです。」とお話があり、再確認ができたのです。
あとはいつものように・・・その方の問題です。自然の流れにお任せして見守ることも大事な学びです。
話が戻り・・・法事関連が終わる15:30までにまた実家に戻り来てくださった方がたへご挨拶を姉達と一緒にしなくてはなりません。
それも見事なまでに15:30ピッタリ!に実家の庭に車を停め終えて時計を見るとそうだったのです。
そして、その後の姉が予約してくれていた別府のあるホテルへも高速を使い予定通りのチエックインも出来ました。
みんなでドロ湯温泉へ行く予定だったのですが・・・私はNG!が出て車で有名なドロ湯まで送り・・・急いで私自身が手配パックで予約していたホテルへチエックインして待ち合わせの時間までの数十分間、展望温泉に浸かり疲れを癒してチエックアウトを済ませて、待ち合わせ場所まで車を走らせた。
最初にチエックインしたホテルの夕食の時間にも間に合い、豪華な食事にいつもの2倍位食べた私自身にも驚いたのです。体力に力を補足するためにお肉も2切れ、美味しくいただきました。
部屋に戻り・・・3時間しか寝ていなかった限界がお腹いっぱいになり来たようでそのまま寝てしまいました(^^;
翌朝、5時前に目覚めて・・・朝イチの展望温泉へ行き部屋に戻りまた寝てしまった私でした。
朝食もほとんどブランチの私が・・・朝からやはりいつもの2倍の量を食べてご飯も少しおかわりをしました。本当に考えられない食欲旺盛な私に唖然・・・@@;
その後、2つ目のお導きも然り。また、素晴らしいご縁もいただきました。ありがとうございました。
そして、お寺さんへのお墓参りも無事にできました。
帰りの大分空港までのお仕組みも・・・また、いつものお導きと同じく絶妙なタイミングのお仕組みに感嘆するばかりでした。
気づけば、姉と2人で昼食を食べていなかったことに気づき、かなり遅めの昼食を摂り・・・そういうことだったんだと気づく私がいました。
大阪へ先に帰省する姉を見送り・・・ラウンジからも見送り・・・なぜか、涙が出そうになった・・・
この涙の意味は私にしか説明ができないものです。
3人の姉達に心から感謝を捧げるものです。
亡くなった妹を含めて、いろいろあったけれど・・・5人姉妹で生まれて来て本当に良かった!私は幸せ~!と思ったのです。思うのです。ありがとう!
I wish you happiness from the bottom of my heart.
エニグマの「サッドネス」を聴きながら・・・
by サラ
