要石の秘密

本当の意味でいろんなものが動き出したようです。

先日(10/23)のお導きも・・・やはり、突然というか急なお話でした。

その4日前あたりから・・・そうなんだというお導きをいただいていたのですが・・・日程も早めということだけしかわからなかったのです。

一緒に行く同胞たちも限定というか指定されていたのです。

その意味は・・・霊的段階に応じた対応と心・体・魂との総合的なバランスがとれていないと・・・やるかやられるかの危険がともなう今までの最終仕上げの生命を賭けたプロジェクトでした。

指定された同胞たちが誰かれと詮索するのもまた違うということに気づく学びがあります。

すべては、ジグソーパズルの絵の完成の1枚である1ピースに過ぎないのです。

特別な役割とか特例等は何もありません。あるとしたら・・・役割が微妙にそれぞれ違うというだけのことです。

自分は特別とか人と違う役割があるとか上下関係とか分離して考えたり・想うことは「あなた自身が創りあげた幻影」に過ぎないのです。

マスター方はじめ、神々様は「人類の僕(しもべ)」とよく云われたり、降ろされた光り輝く霊の書等にもそのように記述されています。

ならば、共同創造・パイプ役の光の使徒=ライトワーカー=ワンダラー等の私たちもこれらの目的に沿うように己を磨き、天の音を一緒に奏でるように試行錯誤をはじめ、切磋琢磨を長年間、輪廻転生を繰り返し繰り返し誰もがして来たことにもう気づくことです。

話を戻します。

前日の10/22、川勾神社(かわわじんじゃ)へお導きがあり行きました。

そのときにオオクニヌシノミコト様が来られて何度も何度も頭を下げられて、「明日(10/23)は、鹿島神宮と息栖神社、香取神宮へ行かれるように」とお話がテレパシーで伝わって来たのです。

※メッセージ等もご承知のように、すべてテレパシーを通しての胸の中にあるハートに伝わって来るものが本物です。そして、本物は具体的な詳細は教えてくれません。様々な危険が伴なうことももちろん、あるのでそこらあたりの配慮と私たち、人類に自分(たち)で気づく学び等も常に霊的進化(霊格)=魂磨き=人格の成長の課題等を絡めて必要なヒントだけ教えてくださることは周知の事実で明白なことです。

当日(10/23)、鹿島神宮へ10:00頃に到着しました。私にとって、11年前から何度かお導きで参詣して5回目の鹿島神宮でした。香取神宮も3~4回お導きで今まで行っています。

目的は行く前から漠然と「要石」の封印を解くことでした。

鹿島神宮(要石) → 息栖神社 → 香取神宮(要石) → 鹿島神宮(要石)に戻る

この3つの神社は三角のトライアングルゾーンとなっています。なっているのです。

行くごく数日前に要石の封印を解く邪魔をするお坊さんの姿が威嚇で私には視えていました。

一見、空海様風に視えるけれど違います。伝わって来るものも違うのです。

それらもあってか・・・今回の封印を解く役割は・・・初めてのことですが「行きたくないというようなささやきの妨害念波を送られ」ていることにも前夜、すぐに気づきました。

ならば、是が非でも行かなくちゃと思い返した次第です。

※今までの体験から私なりに得た大事な教訓の1つです。あるときから、私の羅針盤の1つとなっています。

詳細は割愛しますが、先ず、鹿島神宮の要石の封印をスサノオノミコト様と共同創造で解きました。

そうしたら、その瞬間にダビデの星が大きく顕われて12色の光を放ち、その後にまばゆいほどに光り輝く光が放射されるのを視ました。

そして、黄金に光輝く龍神様の大きな頭が開放されるのも視ました。

次に息栖神社へ参りました。クリアリング。ここもまた、三つ穴の灯篭がやはりありました。

次に香取神宮へ参りました。

香取神宮のときに例のお坊さんが邪魔をするな!というように上から降り立ち来た。が、すぐに光の銀河連盟の宇宙船に捕獲されるのを視て安心した私でした。

私は呪術や黒魔術関連等は大キライ!なんです。

どうして、そんなものを自分の利益等に使わなくてはならないのか理解できないからです。

クリアリング後、お導きで久しぶりの要石の場所へ行きました。

そこでもスサノオノミコト様と共同創造で封印を解き、瞬間にダビデの星がまた顕われて同じように12色の虹の光を放射し、黄金に光輝く光を放射しているのを視ました。

そして、黄金に光輝く龍神様が動けるようになって大きな大きな姿を視せてくださったのです。

※ちなみによく云われていたように「なまず」ではありません。突き刺されていたのでもありません。

日本列島は龍体の形をしているとも云われていましたが正しくそのとおりだったことを私は目の当たりで視せていただいたのです。

黄金に光輝く龍神様は日本列島と同じ大きさで動き始めたのを実際に視たのです。

先ほどから・・・わかったことは日本全国の全部ではないが主要な神社に「要石」が置かれているのはある時期が来るまで龍神様の発動が封印され(鹿島神宮と香取神宮が中心で息栖神社も要のトライアングルゾーン)、その封印関連で全国各地にある要石もその関連でした。

トライアングルゾーンの封印が解けたことで全国各地にある要石の封印も解けたことが判明。

都内に戻り・・・ある場所へお導きがあり行きました。

かってはその場所も失われたイスラエルの10部族関連だったところです。

そこへ向かう途中、もう暗かったのですが・・・見た目はオオクニヌシノミコト様であるが後ろにある大きな羽が黒色だったので違うものとすぐにわかりました。

視えないフリをして先を急いだ。

こんなにヘトヘトに疲れているのに・・・心のなかで、またハードなクリアリングのプロジェクトに耐えられるか表裏一体の自分の現実の体力に不安と少し恐れを成していた私にすかさず、「恐れないで!大丈夫です!」とサポートの声が聞こえて来て勇気を奮い立たせてくれたのです。

その場所のクリアリングの時も、やはりダビデの星が現れ12色の虹の光と化した瞬間にその空間というか表裏一体の異空間がこなごなに砕け散るのを視ました。

共同創造のクリアリングが無事に終わりホッ!としたものです。

別け隔てなく誰もにシェアするということをいつしか忘れてしまい・・・巧妙なフリーメーソンの仲間に入り込んでしまっていたようです。

今現在、とあるその場所は聖母庁の管轄となっています。

タイムラグの関連で本日までこれら真実を書くことを控えなければなりませんでした。

昨日あたりから政局関連等も何か動き始めた報道を観ました。

大難を小難にしたいと思うのは決して私だけではないと思うのです。

すべては繋がっています。ワンネスの本当の意味です。

オオクニヌシノミコト様より「真実を伝えていただきたい」とのことで、私自身が今まで視て来た真実をお話させていただきます。

数年前、お導きで・・・あるご縁があり、出雲大社の神等去出祭(からさでさい)に参加させていただいたことがあります。

そのときの帰りに雷雨と共に光輝く龍神様を私は視たのです。

そのときに、オオクニヌシノミコト様は光り輝く龍神様にもなられることをはじめて知ったのです。

いつしか時を経て・・・その龍神様の姿が違うものになり呼び名も異なるものとなったようです。

オオクニヌシノミコト様曰く、「神にお仕えするという大事な部分が抜けてしまい、自分が一番偉いというような錯覚をしてしまったところに歪みが生じてしまった。神事に関してはたゆまない共同創造が双方により成されているものの・・・神事が近づくまでの上の宮等のご奉仕にはどうして境内に草が生え、くもの巣がはったりしているかの状況を誰もが見れば判断がつくというものである。川上がそうであれば・・・当然、川下もまたそうなるも当然が如き」。

最後に、時々あるように・・・霊的な部分ですが天皇陛下と皇后様が上記の都内のとある場所へ、終わったときにお礼と祝福に来てくださいました。

これらの記述を信じる・信じないは、あなたの心・体・魂の三位一体の判断にお任せしたいと思います。

読んでくださり、ありがとうございました。

光と感謝とともに

           文責 A.M サラ・マイトレーヤ

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