昨日(7/18)、ご依頼で京都へ参りました。
お伺いする前に・・・広隆寺、木嶋神社(蚕の社)、八坂神社(※祭神のスサノオノミコト様の荒御霊のお社も境内にご鎮座されています)とお導きをいただきまして参りました。
広隆寺の弥勒菩薩様より次のようなお話がありましてブログへ書くように詔をいただきましたので書きたいと思います。
「光の使徒(※ライトワーカー、ワンダラー、虹の戦士も同じ。)たちは、3割の人たちが開眼している。自覚と行動を含めてです。
憂えています。
守りきれるのだろうか・・・?
どれほどの土地が残るのだろうかを自分たちしだいであること(残りの開眼していない7割りの人たち)を知るらむ。
この地球は、地球に住んでいる自分たちの手でどれほど守りきれるかと考えたことがあるのだろうか・・・?
(今まで)知り得た知識を行動に移し実践するのです。」
注釈:生命体である地球は、私たち人類が住んでいるのでそこに住んでいる人たちの手により、知り得た知識等を行動に移し実践しなければならないことは遥か昔々から心ある方がたに降ろされて今日に至るまで言い伝えられていますことは周知の事実です。
生命体である地球が意図的にアセンションをはじめていることに意識を集中して注がなければなりません。
開眼していない役割のある残りの7割の人たちの意識と行動とが・・・次元上昇している生命体である地球のスピリットであるガイアとどれほど同調できるかにより大難が小難に成り得ることを今ほど、真剣に鑑(かんが)みることを求められていることを知ることが急務のようです。
世界や日本の自然現象の在りようを目の当たりにすれば・・・自ずと、どうすればよいかの答えを見い出すことはたやすいことかと思われます。
毎日の日常生活の在りようにフォーカスしていれば・・・その動機により、何を優先すべきかは自ずとたやすくわかるはずです。
そこの方・・・自分は開眼していると思うこと自体が開眼にはまだ至ってないことを恥ずかしく思うことです。
本当の意味で開眼している方がたは、世の中のそしりやおだてに乗ることなく、いつも謙虚で前向きです。
過ぎ去ろうとしているこの世的な古い価値判断や枠組みのお金儲けをはじめ、セレブな暮らしをしたい等は無縁で・・・今ある心の豊かさを求め、自分はまだまだと生まれて来た目的である魂磨きに精を出し、自分は開眼にはまだ至ってないと切磋琢磨や試行錯誤の努力を常にしている人たちです。
そのような人たちは、つまらないプライドや名誉欲、知名度などはまったく気にもしていません。
まして、誰が霊的に上だとか下だとかの水面下での密かな自分勝手な競争意識等は神仏の世界ではなく、勝ち負けの勝負の世界である神仙界の世界ということも理解・認識しています。
異常気象による連日の猛暑日やいつ降ってくるかわからないゲリラ豪雨等々・・・
自分のバースビジョン等の役割を理解・認識していても上っ面だけで実際は天秤にかけて自分優先に行動し開眼に至っていない残りの7割の方がたの在りように託されていることを知り得たこと・・・とても貴重な詔を役割でこのように書かせていただけることに至らない私は重みをひしひしと感じています。
願わくば・・・今すぐにでも残りの7割の役割のある光の使徒=ライトワーカー=ワンダラー=虹の戦士の仲間の皆さん方に気づいていただき、知り得た知識や行動等を誰にも認められなくてもいいじゃないですか!! あなた1人から行動に移すという実践を供にしていただければと思います。
不平・不満や言い訳等は横において、あなたの謙虚で真摯な行動を・・・共同創造のパイプ役を、1人1人の自立において待たれています!!
※守護霊様はじめ、神々様方は常にすべてを良くも悪くもご存知であることは周知の事実ですから。
詔にて サラ・マイトレーヤ
