心のアルバム・・・(私の心を整理するために)

今日から10月です。神無月です。神様がいない月と書いて神無月・・・でも、神様方は必要であればすぐに来てくださいますし、いらっしゃいます。

時々・・・私も神様や霊的なことから離れたいと思うことがある・・・離れられないことは私なりに理解しています。それでも・・・そう思いたくなることがあります(^^;

松堂くにさんの「光臨」の本(フオレスト出版)を昨夜、なぜかまた読みたくなって開いた。そうしたら・・・松堂くにさんの天性のシャーマンであることの苦悩のページが開かれ、そこに目がいきました。

松堂さんは、本に系図をたどると、かって沖縄支配していた琉球王朝、第一尚氏王統の流れを受け継ぐ方と記載されています。

沖縄一帯や奄美諸島には古くから祝女(のろ)やユタと呼ばれる女性シャーマンがおり、研究者によれば、おおむね祝女は村落祭祀、ユタは個人の祈祷を行う女性宗教者だといわれています。

祝女は世襲制であり御獄(うたき)と呼ばれる神様が光臨する拠り代での祭祀は執り行うが、神がかりや託宣などは行いません。

ユタは公の祭祀を執り行うことができません。死者供養などにたずさわり、恐山のイタコと同じように口寄せと呼ばれる霊との交信をします。依頼者の親族はユタに乗り移って死者の未練や子孫への要求を語り、満足して昇天するというのです。

古くさかのぼれば祝女はシャーマンとしての霊能力を背景に成立した琉球王朝の神官ですから王家や地方豪族のために神がかりをして託宣を行ったと思います。(「光臨」より抜粋)

しかし、松堂くにさんは生まれたときから聴こえたり・視えていたと書かれていました。特別?な修業をしてシャーマンになる仏僧の方がたや他の方がたもいらっしゃると聞いたり本で読んだこともあります。荒行でシャーマンになるのでその場合にはすさまじいものがあるとも書かれていました。

松堂くにさんは生まれながらの天性のシャーマンです。私は何度か帰還変更をし数年前のあるとき、北口本宮浅間神社の奥の宮でイエス様から聖水を戴き天成のシャーマンになりましたと伝えられました。

私の場合は生まれてからず~っと後です・・・必要だったのでしょう・・・!?シャーマンになりたいなんて一度も思ったことはありません。むしろ、嫌いでした(--; シャーマンを検索すると呪術を扱う人・・・などと記載されていました。魔法は好きです。ホワイト・マジック(^^)v

そうでなくても・・・人の想いが知らない間にキツネさんなどを操るということをいくつか体験していたので呪術の言葉や文字に過剰反応しちゃうほうでした(^^#

その私が天成のシャーマン・・・最初は信じられませんでした。その前まではマインドミデイアム・タイプの霊媒体質(おおまかに分けて3タイプあるようです)でした。天成のシャーマンになり、今はマインド・ミデイアムタイプではなくなりました。

松堂くにさんと同じで、必要であれば特別なことをするでもなく、日常生活のなかでごく普通にご相談や天界との交流や引導渡しなどをさせていただいています。私もまた松堂くにさんと同じで人助けと生活のために「白い鳩カウンセリング」をさせていただいています。(ご相談の方はリンクの「白い鳩カウンセリング」をご参照ください)

そして、昨年の5月より導かれ共同創造の光のプロジェクトが始まりました。事前の評議委員会で参加を選択された同志メンバーたちが、光のプロジェクトに実際に肉体を持ち参加し、何度か参加することで修練を積みアイテムのフル装備を授かります。その方により、準備が整えば天成のシャーマンになります。

天成のシャーマンに限らず、多くの光の使徒(ライトワーカー)の方がたが虹の戦士です。虹の戦士も生身の人間です。現実世界と霊的世界との両車輪のバランスをとりながらの役割・遂行です。

私もそのバランスの部分がいつも学びです(^^;

26~7年前の今頃の時間、自宅の居間で突然、クンダリーニが起きた。そのときにイエス様が床から天井の高さの大きさで黒いマントと黄金の冠をかぶり祝福に来てくださいました。黒いマントの全部のふちは星のように輝く光で縁取られていました。光がネオンサインのようにも見えましたが全く違います。本当に光のシャワーです。

その全てに黄金に光輝く光が天から降って来て、床に敷いていたジュータンの上に落ち・・・しばし、身動きできない私がいたのです。やさしい雨のように天からの光がキラキラと輝いて降って来るのをイエス様のお姿をみながら・・・イエス様は本当にいらっしゃるのだと私が心身ともに体感したときです。このときのことは生涯、忘れることはできませんし、また忘れないと思います。

・・・今もまだ少し揺れている部分もありますが・・・個人的に、9月は私にとって3年~10年分?がいっきにやってきたような1ヶ月間でした。・・・瀬織律姫様はじめ天の御意志に思いを馳せた・・・

イエス様のお計らいの二者択一の選択。帰還変更の責務が正直・・・今まで、何度かおしよせました(--; やるっきゃない!! のに・・・煩悩が無難なほうを選択させようとする・・・もっともらしきことをあげつらう  ← でも、それに負けてはならない!!

いつも自分との葛藤である。決して、他者ではない! 《人は何も考えないことがよい》 この真理を山田かまちはすでに幼稚園の頃に知っていたのです。山田かまち美術館に十数年前に2回行き、流れているビデオを見てその都度、感銘を受けました。

考えなくてはならないこともありますが・・・ 必要以上に考えることもないのです。。☆ 

楽しみにしていたオカリナの練習もここのところできてない・・・練習して早く本物のオカリナを楽しみたいと思う(^^)♪ 実家のお寺を再建し・・・佐藤初女さんのようなイスキア+手作り農園を楽しみたいと思う。幸い実家には田畑や山がたくさんあります。みんなが心やすらぐ夢が待ち遠しい・・・私です。

邪魔もされていましたが・・・これで私も元気になれました(^^)v。。☆ 。。☆ 。。☆

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