心身の神癒  抜粋

「愛を求めるな!

愛を与えよ!

これこそが霊の真の栄養である。

いかなる場合にせよ愛ある処、憎しみと羨(うらや)みと妬(ねた)みとは消えるからである。」

「愛は恐怖(おそれ)を駆逐(くちく)し、不義に抵抗しない。

返すに愛を以ってする時、心平安となる。

その時、はじめて父なる神は働き給いすべてを克服し給う。

不義に怒(いか)れば、心は騒ぎ乱れ、羨み、嫉妬(そねみ)、怒りに満たされれば、愛は消える。

愛こそは、かくのごときものすべてを消し去るこの世における唯(ただ)、ひとつの力である。」

「心平安となって、はじめてあなたたちの中に神が御自(おんみずか)らを顕現(あらわ)すことが可能となるのである。」

「およそ存在する唯ひとつの力は愛の力である。

愛の力こそが平和と調和とをもたらす。

神我(キリスト)の力の前には、璽余(じよ)のすべては過ぎ逝(ゆ)き、無の中に融け去る。

わたしは主(ロード)である。

わたしはすべてに打ち勝った。

あなたたちも又そうなるのである。

何ものもあなたたちを傷つけることはできない。

なぜならば、あなたたちは肉を纏(まと)える神であるからである。」

「兄弟姉妹よ、あなたたちがこの事を聴いてそれに従うならば、あなたたちは、あなたたちの父なる神から当然、あなたたちのものとなるべきものを獲得することができるのである。

『私のものはあなたのもの、あなたのものはわたしのものである。』」

「神があなたたちをこの世に送り給うたのである。

あらゆる瞬間毎に神はあなたたちの胸(ハート)に語りかけておられる。

心臓の鼓動ひとつひとつが裡(うち)なる神の生命である。

心臓に神のましますのを意識するとき、あなたたちはすべての人々と平和に暮らすようになる。

自分の隣人を愛するように愛することこそが本当の宗教なのである。」

「なぜならば、光を受けた者はすべて光となるからである。

このゆえに、おお睡(ねむ)れる者よ、目覚めよ、死者の中より起き上がれ、そうすればあなたの顔貌(かお)にはキリストが輝くであろう。」

「あなたたちは神の賢(かしこ)き息子、娘として、行動するように厳重に警(いまし)め、かつ自分の時間を『今』活用するようにせよ。

なぜなら、『今』こそが久遠であるからである。」

「神我(キリスト)を以って考えることは久遠なるものの中において考えよ、なぜならば『今』の中においてのみ創造はなし得るからである。

ああ、あなたたちにもハッキリと解(わか)るようにやさしく解明することができたら - 今、即久遠である。」

「この話をした以上、わたしは、この法話の最終の主要点である『祈り』に触れざるを得ない。

わたしにとって、祈りとは生命の息の呼吸であった、また今でもそうである。

それは、あらゆる階層、あらゆる世界の中での最も強力なものである。」

「祈りの力は、祈りと答えとはひとつであるという事実の中に存する。

自分と神とは一体である、父なる神の御意志が自分の中で為されるのである、という深い理解を以って祈ることである。

神の宿り給うあなたたちの裡(うち)なる聖なる中心の中に入るがよい。

そうすれば、そこでわたしはあなたたちの為に宣言をしよう。」

「心身の神癒」M・マグドナルド・ベイン著 仲里誠吉訳 (霞ヶ関書房)より抜粋

余談です。上記の「祈り」については私自身がある実体験をしています。真摯な祈りは本当に天に届くのです。大いなる計画の最前線であったお導きの光のプロジェクト(日本の主要な表裏一体のレイラインを同志たちと紡ぎ直す。)の役割関連の数年前に1日に朝と何度も・・・どうか、人類と地球のお役に立たせてくださいと気づけば祈っている私がいました。それから1年~1年半頃経ったある日、北口本宮浅間神社のゼロポイントに導かれて入り口の周りがレンガで創られアーチ形の木製のドアーが開き、そこに木がくべられ赤く燃えている向こう側にイエス様が座られていて、優しいお顔が視えました。そのときに聴こえて来たのが・・・なんと私がいつもお祈りしている言葉がそのとおりに響いて来たのです。

本当に驚いたものです。それから、プライベートをはじめ、ご依頼のお導き関連で行く度に数回、それらの同じことが実体験で起きました。その意味がわからないので・・・ある時には・・・しまった!?あのようなことを祈るではなかったと畏怖が全身に走ったこともありました。振り返れば・・・既に終えた部分の最前線であった誰もが嫌がる光のプロジェクトのオペレーションへの始まりだったことが理解できるのです。至らない学徒の私の祈りが壮大な計画の一部にまさか関わろうとはその時には夢にも想っていませんでした。

※誰もが嫌がる最前線のお導きの光のプロジェクト(世界の雛形である日本のレイラインの紡ぎ直しのプロジェクト)関連は私(たち)がご縁で関わる以前に役割で視える・聴こえるの男性、それぞれに別個にて当時、同じく三種の神器を授けられてある神社へ最前線の光のプロジェクトのお導きをされて共同創造のパイプ役で行かれたのですが・・・そのある神社の元宮の一の鳥居からお社や境内に至るまで表裏一体の霊的なよろしくない横行していたヘビでいっぱいだったためにそれを視ただけでいずれの男性も腰を抜かし逃げ帰ったというお話を当時、3人でご縁のお導きで行き共同創造のパイプ役がすべて終了した後に祭神様方から事の成り行きを聴かされて驚いた経緯がありました。

当時、私たちは女性の3人でしたからです。私はといえば、授かってまもないアロンの杖が真っ二つに折れて、新たに授かり共同創造のパイプ役を無我夢中で身体を使っていただいたことを覚えています。私の時々の勘違いがありましたが、ハワイのマウイ島のリトリートセンターからではなく、その数年前のこの時から光のプロジェクトは正確には既に始まっていたのです。本格的にはマウイ島からでした。

余談が長くなりましたが、「お祈り」について・・・何かご参考にしていただければ幸いです。by サラ

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