早いものでもう、2年半近くになるのかもしれません・・・
ちょうど、梅雨の季節の頃だったかと思います。
一番、近い私の帰還予定日が近づいていた時のお話です。
今日の朝、お皿等をキッチンで洗っているときに突然にというか・・・あの私の帰還予定日の直前に元お嫁さんの暴言が原因で血圧が205となり過呼吸と全身の震え、救急車を呼んでもらい救急車に乗せられてからも瞳孔が開いていっていることを救急隊の人がしゃべっている声は聞こえていたのです。
○市民病院へ高速を使い行きますと言うような声が聞こえていたのは覚えています。
病院へ着きその後、しばらく様子をみることになったのです。
たくさんの神々様方が私の寝ているベッドのまわりにいるのが視えていました。
確かにそのときは帰還予定日でしたが・・・まさか?想像もし得ない元お嫁さんの暴言が原因で帰還する予定になっていたな~んて有り得ないよね・・・!?
と、寒さと震えと過呼吸のうつろいのなかでそんなことがあるのだろうか?と脳裏によぎったのも確かなのです。
元お嫁さんは相手の立場になってものごとを考えて言葉をしゃべるという気づきと学びの課題があったことは私なりにそれなりに知っていました。
素直といえば素直な方だったのですが・・・言葉をはじめ、想(思)ったことは良くも悪くも相手の幽体に影響することは周知の事実のようにです。
私の実家の亡き母は霊的真理等を学んではいませんでしたが、実家が元お寺ということもあったのかもしれませんが信心深い人(※亡き祖父母、亡き父もそうでした)で私(たち)が子供の頃に時々、怒ったりすると・・・「怒ると身体の血がドス黒くなって身体にも悪いのよ」とよく言い聞かせられたものです。
いつしか気づけば、私は至らないながらも宇宙の法則である霊的真理(スピリチャリズム)を学ぶ学徒の1人としてご縁のお計らいをいただき・・・
霊的真理の基本を学び教えていただいていた時に、当時の恩師から
「わたしたちは誰もが自分の想(思)ったことや考えたことのよろしくないものが相手のスキを狙いいつもチャンスをうかがっているのです。チャンスが来たら見逃すことなく、相手の幽体に突き刺されたりします。
だから、そのようなことを知るために私たちは学んでいるのです。
生きるための術(すべ)というか・・・誰もが幸せになるための自然の法則を学んでいるのです。
学んで知り得た知識等を活用しないで・・・何のために学んでいるのかをよくよく考えなさい。」と繰り返し教えてくださいました。
お話を戻します。
当時、私があのまま帰還予定通りに帰還(死亡)したら「元お嫁さんが、自分の暴言が原因で私が亡くなった(帰還)というこの現実を受け容れることができないので変更しました。」というような詔があの時に胸に響いて来たのを今も覚えています。
私もまさか?元お嫁さんの暴言が原因で帰還する予定だったなんて・・・少ししっくりしない部分も正直にいえば、ありました。
しかし、今日の朝・・・あの帰還予定日直前絡みの暴言関連が正しく当時の私の帰還予定の流れとなっていた真実を知りました。
人の死は、その当事者の身内関連等の各自がそれぞれに自分なりの気づきや学びの課題をそれらのやまばや危篤状態が続いているときに絡めて気づく最高のチャンス!でもあることを・・・
今まで私は実家の亡き母の末期がん当時、1~2ヶ月?位の期間に母のシルバー・コード(銀の紐)が今にも切れそうで1ミリあるかどうか残っている状態をずっと視せられていたのでその時に人の死の在り方の霊的な側面をはじめて知ったのです。
その後、主人の亡き義父、義母・・・そして、実家の亡き父たちがこの世的な役割を終える霊的な側面である上記の記載のような気づきと学びが絡めて身内の人たちの課題が浮き彫りにされて・・・それらの気づきや学びの課題を身内関連の人たちが各自、51%以上を学べば亡くなる予定の方もスムーズにお迎えが来て行くことも私なりに何度も実体験をしています。
もちろん、亡くなる本人もそれなりの気づきや学びを51%以上、気づき・学ばなければスムーズに行けないようです。
このような場合にも・・・神界組織の素晴らしさに気づかせていただくことが多々、あるのです。
誰もが後悔しない生き方をされますように願いお祈りをしたいと思います。
天の恩寵に感謝をこめて by サラ
