神勅

このタイトルで書くようにお話がありましたのでそのようにしました。

ベッドの枕元にいつの頃からか橿原神宮(奈良県)、椿大神社(三重県)、三嶋大社(静岡県)等のご紹介をしている栞を置いています。

時々、あるように昨夜は就寝前にそれらの栞を眺めながら・・・この夏、久しぶりにご依頼関連を終えた後で時間があるのでお導きで椿大神社へ参拝した時のことを思い出したのです。

今回で3度目の参拝でしたがまた、サルタヒコノミコト様の陵(みささぎ)が境内の参道横にあるのにお参りして来るのを忘れてしまい悔やまれるのです。

確かに時間的にも「高速道路の左車線を使い行きなさい。」という詔をいただき行ったのです。

サルタヒコノミコト様とのご縁はかなり何年も前のお話になります。

既に終えています最前線のお導き光のプロジェクト(日本の主要な表裏一体のレイラインの紡ぎ直し関連等)の前半の中頃あたり?に伊勢神宮へのご招待及びお導きをいただきまして当時、ご縁のある同志たちと行きました。

その時に、伊勢神宮・内宮の鳥居のところで霊的に正装されたサルタヒコノミコト様がお出迎えに来てくださいまして、先に歩かれて御案内を私たちにしてくださったのです。

鳥居をくぐり歩き始めてすぐにサルタヒコノミコト様から私へ「大祓いの詞」を奏上しながらご本殿前まで歩くようにお話がありました。

畏れ多くも私はといえば、「大祓いの詞」は古神道の学校で学び教えていただきましたので知っていましたが暗記していたかと問われれば・・・NO!でした。

それで・・・おそるおそるテレパシーでサルタヒコノミコト様に簡略化した「禊祓い詞」でもよろしいでしょうか?と訊(たず)ねると、御案内で前を歩いてくださっているサルタヒコノミコト様がうなづかれましたので御本殿に着くまで奏上しながら同志たちと参道を歩きました体験がありました。

※その時は「大祓い詞」を暗記して覚えなくちゃと思ったのです。・・・が、いまだに「大祓いの詞」が必要な時は見ながら奏上させていただくという至らない私が恥ずかしくいますm(==)m

サルタヒコノミコト様が2度目にお出迎えに来てくださいまして再び、御案内してくださいましたのはその1年後位だったかと思うのです。

早く生まれ過ぎたと仰られていて本当に多くの情報をご存知の年上の同志の女性の方が神社リトリート&イニシェーションのご依頼を当時、くださいまして鎌倉の鶴岡八幡宮へお導きをいただいた時でした。

その当時は待ち合わせをして確か電車で行ったと思うのです。

参道の二の鳥居近くに信号があります。その信号のところで待ってくださっていたのを今も鮮明に時々、思い出すことがあります。

その時は奏上は必要ありませんでしたが・・・サルタヒコノミコト様がご本殿前まで御案内をしてくださったのです。

それからですね・・・「白い鳩カウンセリング」関連を通した神社リトリート&イニシェーションのご依頼等でのお導きで鎌倉の鶴岡八幡宮へ行くように道をつけてくださったのかな?と今更ながら思うのです。

その神意は、今の私にもまったくわかりません・・・

ただ、そのような御案内をしてくださった体験談のお話です。

もちろん、そのようなご神事関連であったことは良くも悪くも必要に応じて共同創造のパイプ役でお伝えさせていただいております。

※西洋ではサナトクマラ様のお名前です。鞍馬寺では尊天様のお名前です。着用されています服は、日本関連のときはこの世のものではありませんので表現しにくいのですが神事のときに日本の神社の宮司さんが正装されていらっしゃるような正装姿に似ています。

この地球全体関連のときはサナトクマラ様の姿で私がよく視るのは白いスーツ姿で髪を後ろに束ねていたり、肩より少し長めのヘアースタイルの時が多いです。

※サナトクマラ様が時々、「後ろに髪を束ねるのは既に終えています最前線の光のプロジェクト当時にジンロさんがそのように提案されたのでそのようにしています。ありがとう。」と今、仰っていますので付記させていただきます。

次なる「人類の半分を救出するプロジェクト」関連等で・・・私なりにある詔で・・・ヘコみそうな・・・でも、どうしたらいいのだろうか?と思案することがここ数日、続いていたのです。

先日のある詔で・・・「各都道府県に1人ずつ、共同創造の本当のパイプ役がいたらよいのだが・・・多くて3分の1、もしくは4分の1くらいの人たちしか賛同し協力しないだろう・・・」とのお話を聴いていたからです・・・

まさか?そんなことがあるのだろうか・・・と思った瞬間に賛同・協力される方がた(これからの方がたを含めた)が日本列島の1ヶ所に集まり・・・その役割の自覚・認識を真にされている同志たちの姿が少な過ぎて信じられませんでした・・・

どうしたら・・・各都道府県に本物の共同創造のパイプ役の1人が光の神柱(かんばしら)を立てることが出来るのだろうか?・・・と自問自答の日が続いていたのです。

それなくしては次なる「人類の半分を救出するプロジェクト」のゆくえは・・・天津神(あまつかみ)と国津神(くにつかみ)の神々様方がダブる地球神庁、聖母庁、ホワイト・ブラザー・フット(聖白色同胞団)、メルキゼデク聖士団、アシュター・コマンド船団、光の銀河連盟関連等がいくら頑張ってもこの地球に目的を持って選択して生まれて来ている役割のある人たちの決意がなければ共同創造を為し遂げることは出来ないのです。

このことを・・・役割をそれなりに自覚・認識をしているスピリチャリストをはじめ、ライトワーカー、光の使徒、ワンダラー、虹の戦士、の皆さん方はどのように想われますか?

知り得た知識等を行動に移すという実践の言葉を私がはじめて聞いたのはもう15~6年前頃になるかと思います。

「頭でっかちのマッチの軸の頭だけではダメ!なんです!」

「知り得た霊的真理等を活用しないとダメなんですという意味です」と霊的真理(スピリチャリズム)の基本を学び教えてくださった恩師からそのようなことを何度か聞きました。

昨夜、橿原神宮の栞を読んでいたら・・・あなたのも神勅です。というお話がテレパシーで胸に響いて来たのです・・・

神勅?

な~んとなくわかったようなわからないような?・・・それで先ほど、ネットで調べました。

メッセージや詔とほぼ同じようですが・・・神勅は詔と同じ神のお告げの意味もあります。また、天の命令のようです。

私には何も力はないけど・・・こんな私でも共同創造のパイプ役にならなれます。

誰もが動機しだいで瞬時になれます。なれるのです。

このような学びをされている多くの方がたはどうされたのでしょうか・・・?

と・・・このようなときに名も無い至らない私は単純にとても不思議に想うのですが・・・!?

ちなみにネット検索で「神勅」は、国民が命をかけて守るものの意味も記載されていました。

また、「天壌無窮(てんじょうむきゅう)の神勅」も記載されていて・・・よくわかりませんが、どうも三種の神器のことのようにも書かれていました。

本来、「三種の神器」は役割を選択して生まれて来たすべての人たちが授かるべきものと十数年前に当時の秘密の掲示板の同志に降ろされたもので、それを私が訳させていただいたこともありました。

※必要に応じてその資料を配布させていただくことも・・・今、現在においても多々、あります。ご参考までに。

霊的なことは奥が深くて私にはわからないことだらけです。

・・・そういえば、先月(11/29)の神社リトリート&イニシェーションのご依頼のお導きで日帰りにて、京都の蚕の社関連と鞍馬関連をいただき行きました。

蚕の社関連のお導きの時に、ご依頼者様の調整等がそれなりに終わった後で・・・いつものように私も蚕の社の前に立ちました。

その時に・・・いつもなら・・・時々、あるようにご神事のお神酒係り?の霊的な巫女さんではなく、今まで視たこともない初めて視る?女神様がご神事関連でこれもあまり視たことのないお神酒用の(お屠蘇を入れる急須のような朱塗りと金色でできていた)高さのある器具を両手に持ち、金杯を渡されてお神酒を注がれて飲むように云われて飲みました。

その直前に帰還変更の確認を同じ女神様から訊ねられて・・・はい、そのようにします。大丈夫ですとテレパシーで答えている私がいました。

差し出されたこの世のものではない霊的なお神酒を畏れ多くも金杯で飲みながら・・・至らない私は・・・このお神酒は帰還変更の約束のためにですか?とテレパシーで訊ねている私に気づいたのです。

女神様はニコやかな笑顔で「違います。」とテレパシーでお話をしてくださったのです。

時々、ご依頼の神社リトリート&イニシェーション時にあるような朱塗りの杯(さかずき)や金杯とはまったく違うように私は体感したのです・・・

いまだに・・・あの意味はわからないのです。

就寝時にあれから時々、その女神様であろう神様が12単のような姿で顕われて来てくださっているのを視ています。

今日の早朝にもです。

それで・・・このブログをまだ書いている途中です。

先ほど、女神様の詳細を知りたくてネットで調べたのですがあまりよくわかりませんでした。

蚕の社の正式名は木嶋坐天照御霊神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)で、木嶋に鎮座する天照御魂神の社の意味です。

あるサイトに蚕の社の天照(アマテル)神も伊勢神宮系の神ではないと一説ではそのようにいわれていますと記載されていました。

また、天照御魂神様は、古(いにしえ)から、日の神 アマテル として各地に祀られている神様だけど、伊勢神宮に祀られている皇祖神のアマテラスではないようですとも記載されていました。

私なりにお導き関連等の明治神宮・ご本殿に来られるお姿のアマテラスオオミカミ様とは着物や髪の結い方が違う?のかも知れませんが・・・同一の神様ではないような・・・そうなのかも?というようによくわからないのです。

神々様方は役割によりお名前をそれぞれ使いわけて違うことは周知の事実のようにです。

必要であればそのうちにわかるかも知れませんが、いつものように何事もお任せです・・・ネ

すべては何事も善きようになることを信じて・・・

タイトルとURLをコピーしました