かぐや姫の物語り 姫の犯した罪と罰を観て・・・そして、エンディング いのちの記憶を聞いて

最初の頃はテレビのPRを何度か見てもういいかなぁ・・・!? と想っていたジブリ作品の『かぐや姫の物語 姫が犯した罪と罰』の映画・・・

今月(12/1)、同志から「すごく良いですよ。2回も観ちゃった!」というお話を聞きました。

そうか・・・自分の目や耳に入って来たり(聞いたり)したことは、自分にとって必要だから目にとまったり、耳で聞いたりするんですよ・・・と最初のお師匠さんご夫妻が私に繰り返し初期の頃に教えてくださった教えのひとつでした。

それらの目や耳に入って来たことを流してしまうのも従うのもあなたの選択肢のひとつです。

ただ、あなたが後悔しないように・・・神様方が大愛で気づかれるように包み込んでくださっていることに気づけば道を誤まることはないでしょう。

あなたの選択肢の部分でいつもこのようにポスターや看板をはじめ、見知らぬ人たちから・・・または知っている人を通して、あなたが素直に受け容れるなら・・・あなたが今、必要としていることのヒントや何かを与えられるのです。

これらの教えは、私が何もわからない三十数年前の当初の頃から私なりの羅針盤のひとつとなったのはいうまでもありません。

選択肢を聞き流したり、間違った選択をしたことも数えきれないくらいありました。あります。

それらがあって・・・最初の直感がどれほど真実を教え物語っているのかを私なりの実体験等を通して良くも悪くも教えてくれたのです。

今もエンドレスにそれらの学びは毎日、続いています(^^;

自分で難しいと想えば難しくなるし・・・ただ、何も考えたり想ったりしなければ本当にシンプルである意味、楽チン!といえば、楽チン!なんです。

どうしても考えなくてはならないことは考えたり思ったりはしますが・・・それ以外は、私の場合にはそれ以来、いつも出たとこ勝負?みたいな感じでお任せで来ています。

かなり何年も前のお話になりますが、ある時に主人から「何も考えてないだろう!?」と突然に言われたことがありました。

その時の私の返事は「うん。」のみでした。良くも悪くも私なりに様々なことが表裏一体の気づきや学びの課題等をとおした幾多の体験がそれなりに凝縮された言葉の答えだったからです。

あとは、主人の課題というか問題です。

誰もが自分の人生を歩きながら責任が伴なうことは表裏一体のこの現実世界も私たちの本当の世界である霊的な世界との両車輪の世界も同じです。

霊的真理を探究し研鑽と実体験をそれなりにしている学徒であれば、他者の気づきや学びの課題のチャンスを変わってするという行為・・・奪ってしまうことは、その他者の霊的進化のチャンスをも奪ってしまうことになるので宇宙の法則に違反することになることは周知の事実です。

道標(みちしるべ)となるようなアドバイスなら出来ます。

三十数年間、様々な実体験を良くも悪くもそれなりにして来たお導き関連等を通して気づけば、ある日からセラピストの天命を授けてくださり(短期間)、ほとんど無料のレッスンの過程を経て・・・ある日、気づけば北口本宮浅間神社の奥の宮にてイエス様が来られて今度は天成のシャーマンになったことを告げられたのです@@;

基本的な教えである天から降ろされた霊の書等をはじめ、様々なスピリチャルな本等を読みながらシャーマンは嫌やだなとあれほど嫌っていた役割のシャーマン・・・ただ、そのシャーマンの前に天成のシャーマンが付くことに畏怖で震えが来たのを覚えています。

見たくないこの世のものではない異次元の世界のものたち・・・

それまでに・・・私なりに信頼している方がたのある友達&同志の1人が実はひそかに妬んでいたことを異次元のよろしくないキツネさんと波長が合ったのでしょう・・・ある夏の昼下がりに昼寝をしていた私の首を絞められたのです。

異次元といえども、異次元の世界もこの現実世界とコインの裏表と同じで切り離すことが出来ないピタッ!とくっついているのです。

だから、当然ながら喉が苦しくなり・・・そのままだったら私は死んでしまいますから渾身の力で起き上がり霊的な世界のよろしくない稲荷神社のお社にいて必死で表裏一体で戦ったのはいうまでもありません。

その合間、合間に視えたのは・・・私がとても信頼していたある友達の1人のお顔と全身の姿を視たときには驚愕したものです。

やるかやられるかの時に信頼していた友達の密かな妬みが波長の法則でこのような不意討ちでチャンスを待ちやって来る恐ろしさをその時にはじめて実体験した私がその後、距離を置いたのはいうまでもありませんでした。

また、ある時にはある恩師の方から毎日のように電話をいただき、カンタンに言うと某テレビ局と関連がある方でテレビ番組に出してあげるから・・・そのかわりに私が今まで必死で学んで来た不変の霊的真理関連を手放し、その方の言いなりになりなさい・・・というようなことが実はありました。

とんでもありません!私なりにそれこそ見えない世界が視えたり・聞こえたりするサイキックが三十数年前のある時から先行してしまい(※かなり経った数年後に私自身に設定していた視えなくするシールドが時が来てはずされたことがわかったのです。)、精神に異常を来たさないために宇宙の法則である霊的真理の知識を学びともなうようにと最初のお師匠さんご夫妻とのご縁をお仕組みでいただき、本当にそれこそ良くも悪くも必死でがむしゃらに光の道を求めて来たのです。

ある日、その恩師の方なりに私が言いなりにならないことがわかったのでしょう・・・ね。

※その誘惑のお話があった当初から、私自身は表舞台の役割ではないことをどこかで漠然と知っていました。テレビに出れば、私自身の歩く道が違うものになってしまうことも知っていました。

キツネさんを使われる恩師だったこともあるときに勉強会の帰りのお茶会の会話で聞き知ったのです。

私はといえば、チャネリングはおろかそのようなキツネさんを使うなんて発想もないし考えたこともない至らない学徒の1人であることは今も変わりありません。

その恩師がある日、よろしくないキツネさんを使い・・・フランケンシュタイ?に似せて化けたキツネが大きな鎖の先に斧の刃が付いたものをグルグルまわしながら霊的に近づいて来る姿が視えたのです。

えー @@; と、最初は度肝を抜かれたのですが・・・自分に落ち着いて、落ち着いて、最初のお師匠さんご夫妻が教えてくださったように視えるけれど視えないフリをするのよ!と私自身に言い続けて知らんぷりすることが出来たのです。

上記の特に2つの私の実体験はこの現実世界に住んでいる人類の「想(思)い・行い・語る」の在りようが表面上の見える部分ではいくらとりつくろい隠していても・・・本心は違うので波長の法則(引き寄せの法則ともいいますが)で引き寄せてしまう霊魂の動きを良くも悪くも実体験でこれほど目の前で視せてくれた実態に打ちのめされた真実は今も決して忘れることはありません。

その方がたの動機ですが・・・嫌やな役割をして、波長の法則がこのように作用するのですよと私に教えてくださいましたことに今はとても感謝をしています。

それらがあったので・・・その後の私の生き方というか意識がそれなりに違って来たのはいうまでもありませんでした。

お話を戻します。

それらの実体験等もあったので天成のシャーマンの天命を授かったときは正直、複雑でした。役割はカウンセラーとしてです。

その後、気づけば・・・いつしか既に終わっている大いなる計画のある側面のひとつである最前線の光のプロジェクトが始まっていたのです。

今にして思えば・・・これらのお仕組みがなければ・・・もちろん、その以前に古神道の学校で神職の祝詞関連や立ち居振る舞い等の作法やメビウス関連の舞を教えていただき習ったり学んだりしたことの修法等がすべて繋がっていたことが理解できるのです。

2~3年前からコスモ・カウンセラーの天命を授かっています。ほとんど、この天命の呼称を使うことはありませんでした。

今までもそうでしたが、天命でその時、その時の役割を授かりましたが呼称にこだわったことはありません。元々の宇宙名のサラと一緒にその時々においてサラを含めた宇宙名を天命により授かって来たこともあります(--;

今はもうこの世界にはいないツインソウルの宇宙名ラハトとサラの宇宙名はそれぞれ独立はしていますが、元々の宇宙名は2人合わせてサラハトという宇宙名でもあります。

帰還したら私はサラの宇宙名に戻るかもしれないし・・・おそらく、サラハトの宇宙名に戻ると思うのです。

これは私に限らず、144000人の人たちが自ら役割を志願して、このテラと呼ばれている惑星(ほし)・・・この現実世界では地球と呼ばれている遅れた意識レベル世界の惑星(ほし)へこの時を選択して生まれて来ている理由や意味は人類と地球を救出するための目的であることは、もはや周知の事実のようにです。

役割をそれなりに自覚・認識をして知識と共に実際に行動に移された今、現在の一握り?のライトワーカー=光の使徒=ワンダラー=虹の戦士の皆さん方は・・・もし、帰還されたならお互いにツインソウルと一体化され元々の宇宙名に戻られることでしょう。

お話が戻ります。

私にとってはそのような肩書きは、ほとんど意味がないというか(神様方、申し訳ございません)・・・その責任のほうがどちらかというと気になりました。

でも、もともとおっとりした性格の私だから・・・結構、好い加減だったりします(^^; m(--)m

そんなことをいちいち考えたり、思ったりしている暇がないというか・・・考えてもわからないので、実際の現実における表裏一体の共同創造の遂行関連等ではそんなことは一切、関係ないですから・・・ネ

ご依頼をはじめ、次なるプロジェクト関連の役割のある方がたのお申し込み等の共同創造のパイプ役に何も考えない・想わないで・・・ただ、この身体を持って現地のお導きの場所へ行き、この身体を神様方に使っていただくことに徹することが一番、大事なことです。

ある意味、いつも出たとこ勝負みたいな感じかもしれません・・・ね。

それらが、誰にでもいつでもパイプ役に瞬時になれるというシンプルな宇宙の法則の在り方のようです。

ドジはしょっちゅうしている私です(--;

本当に、ごく普通のどこにでもいる永遠の24才の私です(^^)。。☆

またまた、私が手短に書こうと想っていたこととは違う内容のことを書かされたみたいです。

昨日を「かぐや姫物語 姫が犯した罪と罰」の映画を観に行ったときも不思議な体験をしました。

間に合うかどうか・・・間に合えば観ればいいと想って・・・(役割関連や家事をそれなりにしてから)時間が少し過ぎてしまっていたのですが車もいつもと違う国道1号線ではなく、違う車の通りの少ない迂回の道を教えてくださり、「大丈夫です」というような詔が胸に響いて来たのです。

少しだけ、始まっていたけれど・・・無事、観ることができたのです。

先週もレディース・ディを私用で逃してしまい残念に思っていたのです。

昨日の映画は、いつもの宮崎駿さんの作品と同じで降ろされたんだなと私なりに思ったのです。

最後の部分でのエンディング・・・「いのちの記憶」二階堂和美さんの作詞・作曲の歌がとても胸に木霊したのです。

CDをすぐに映画館で購入して帰りに運転しながら聞きました。

昨夜、寝るときに聴きながら気づいたのは・・・この歌詞は霊的真理そのものであること・・・

「かぐや姫物語 姫の犯した罪と罰」の映画の内容も・・・私たち、役割を多少なりとも自覚・認識している人たちやまだ行動に移すという実践がともなっていない方がた、そして覚醒をしていない役割のある人たちへのメッセージが織り籠められていることがわかりました。

たくさんの方がたが観てくださればいいなと思いました。

特に役割のある多くの方がたが観てくださればいいなと思いました。

そして、みんなの実践が現実になれば・・・お互いの連携・協力で今の現状がひっくり返るのも夢ではないのです。

99.9%ダメに想えることでも・・・1人、1人の勇気ある決断の意識で0.01%でもみんなが連携・協力することで団結で一瞬のうちにひっくり返るのです

大いなる計画の次なるプロジェクトは、周知の事実のように生命体であるこの地球のアセンションにともなう波動に多くの人たちが同調できるように・・・

役割を自覚・認識をしている人たちから、人類の半分を救出する・・・・

各都道府県に、先ずは本来のパイプ役が1人いるという『ともしび 草の根全国運動 「神社リトリート&イニシェーション」プロジェクト』が既に始まっています。

詳細につきましては、当ブログの和やかな環(リンク 1)に「四つ葉のクローバー」をリンクをしていますので、ご参照をください。

新たに同志の1人が、動機により調整等の準備が整いましてご紹介が11/29の記事に加筆されましたので、どうぞよろしくお願いします。

     文責  サラ・マイトレーヤ

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