魂の故郷(ふるさと)

朝、目覚めた時にいくつかの言葉が胸のなかで響いて来た・・・

いくつかの言葉なのに・・・起き上がり、しばらくボーッとしたままの私がいて・・・インパクトのある2つの言葉しか時間と共に覚えていないのです・・・

「故郷(ふるさと)は遠くにあるように想えても近くにあるなり・・・」

その後、すぐに「即今!」の言葉が同じく響いて来た。

そして、私の魂は古いんだと実感というか体感したというか・・・また、私のなかで変容が起きているのだろうかと思ったのです!?

誰もが他者を頼ることなく、すべては平等で人類の誰もがすべては繋がっていることを生命体であるこの地球の次元上昇中のエネルギーに意識を同調するように波動を上げていくたゆまない努力を続けてゆけば、動機により素晴らしい世界が開けて来つつあることを実感し、体感もするようです。

自分だけが楽をして、他者に命令や指示をするだけの姿勢は今までの古い遅れた意識レベルの価値判断や枠組みの世界が壊れ去るのを一生懸命に離さないで掴(つか)んでいることを象徴しているに過ぎないことに気づけば、エゴ等を手放すことが出来るようです。

永遠不滅の愛と奉仕が宇宙の基本法ですので、そこらあたりで自ずと因果律が作用して自分が今まで「想(思)ったことや行動したことや言葉にしたこと等がブーメランのようにすべて自分に遅かれ早かれ戻って来ること」は言葉や言い方はそれぞれに多少、違うかもしれませんが古来から言伝えられて来た宇宙の法則です。

各国のトップであろうと浮浪者であろうと一般国民であろうと誰もが特例はないことは周知の事実のようにです。

神様ではなく、誰もが今までの日常生活で過ごして来た「想(思)い・行い・語る」の心の点検等が出来ていたかどうかを死ぬ時に蒔絵のように見せられて・・・

自分のその当時の思い等ではなく、「関わった相手の気持ちが良くも悪くもダイレクトに伝わって来るのです。」と学び、何度も恩師たちや霊の書等が教えてくれました。

ともすれば、人は他者や自分が創りあげた想念や思想等に埋もれ浸りきって、それらをいつしか信じてしまい・・・世界は広いのに、いつしか小さな世界を創りあげているとよく降ろされた霊の書等や霊的真理(スピリチャリズム)の基本を学んでいるときに恩師たちが教えてくれました。

「他者の痛みは自分の痛み、自分の痛みは他者の痛み」・・・これらの意味がわからなければ・・・「わたしはあなた、あなたはわたし」のワンネスの世界がまもなくこの地球という惑星(ほし)に訪れます。

私たちが住んでいるこの地球は、宇宙でも今までかなり遅れた意識レベルの価値判断や枠組みのある古い体制の世界観の惑星(ほし)と云われて来ていました。

が、次元上昇中に伴ない古い時代の世界の在り方が自然淘汰されつつあることも周知の事実のようにです。

宇宙では遅れた惑星(ほし)と長い間、呼ばれて来ていたテラ(地球)が、まもなく地球が属している銀河の本当の意味でまもなく宇宙の基本法である愛と奉仕の波動のワンネスの世界の仲間入りとなります。

素晴らしい世界

けれど、そこに至るまでには様々なものが浮上して来ていることはニュース番組等で報道されて観ます。

また、各自の隠された気づきや学び、後回しにしていたこと等が浮上するようです。

そして・・・反省の後に、心からの悔い改めがなければアクエリアスのエネルギー(波動)に同調することができないことも周知の事実のようにです。

死んでも学びは永遠に続くと云われています。

マスター方はじめ、神々様方も学び続けられていると霊の書をはじめ、恩師たちから教えていただきました。

生まれてから死ぬ時まで変わることのないご縁のある各自の守護霊様は高級霊と云われていますが、各自の守護をしながら学んでいることも周知の事実のようにです。

高級霊である守護霊様は変わることはありません(特例もありません)。

各自のバックでサポートをしてくださっています守護霊団(霊師や霊的ガイドを含)の方がたは、各自の霊的進化により霊的進化の段階に見合う守護霊団へと必要に応じて入れ替えが為されるようです。ご参考までに。

あとがき:先日、当ブログに実話を書かされたことについてですが、こ~んな至らない市井人の私でさえも知らないうちに必要に応じて共同創造をご一緒に弥勒菩薩様とさせていただいているということは・・・誰にでも、いつでも瞬時に動機により可能という1例を示しているに過ぎないのです。

あなたにも動機しだいで可能です。

本来の意味で、ご一緒に共同創造をされる役割のある人たちをず~っと待たれていらっしゃることも付記。

本当はこの地球に住んでいる私たち、人類の手により地球のアセンションに伴なう歪を大難から小難にすることが宇宙の基本の在り方であることも併せて付記。

 和やかな環にリンクしている「四つ葉のクローバー」ブログもクリックして読んでくださると幸いです。

いつも長文を読んでくださいまして、ありがとうございます。   by サラ

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