・・・エーテル的アンテナには、われわれが怒りや嫌悪や怖れに任せている時には高次の導きを遮断してしまう性質がある。
そうした繋がりを危うくするのは、自分の外に存在する感情ではなく、自分自身の感情に他ならない。
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否定的自我を超越することを学んでいけば、われわれはエーテル的アンテナを通して高次の霊的指導にあやかることができる。
しかし、、もし高次の波動との同調から外れてしまった時には、いったんそこで立ち止まり、自分自身をまず許すことである。
そして、同じ課題を学ぶことに意を注ぎ、心的態度そのものの癒しを行う。
そのうえで、今の自分が望むものが、果たして神なのか、それとも否定的自我なのかを自分に問いかけてみる。
否定的自我でなく、常に神を選ぶ選択を繰り返していくうちに、エーテル的アンテナのまったき感受性および調和を決して失わない状態が、習慣として根付くはずである。
「完全アセンションマニュアル」より抜粋
★神様にもピンからキリがあることは周知の事実です。私(たち)はガブルエルの眼=見極めが常に必要なようです。
