今日は小鳥やせみ、虫の声がひときわ大きく早朝の時間の流れと共に聞こえ・・・あ~っ 私たち、人も自然の一部なんだとあらためて思うのです。
朝のある方がたへのサポートの詔(みことのり)関連もありますが・・・
やはり、人は・・・誰もが自分の弱い部分をさらけ出すのをためらってしまう傾向があるものです。
指摘されようものなら・・・多くの場合、猛反撃に出てしまう傾向が強いように思われるのです・・・
先月(7/27)、私は・・・私にしたら珍しくご依頼のご予約日を7/20から左記の日程に都合により変更していただいた経緯がありました。
そのお導きの移動中に・・・ご依頼者の方から、「ある方はどうしていますか?」とごく普通に近況を尋ねられただけのことだったのに・・・
よくわからないけれど・・・と答えはじめようとした瞬間に・・・まるで片足にいきなり電流でも流れて来たようなとても言葉では言い表すことの出来ない衝撃的なものすごーい痛みを感じたのです。
とっさに、衝撃的な痛みが走った足に触れ手当てをしている私がいたのです。
すぐに、「このお話はやめましょう!」としゃべっている私がいました。
・・・そうか・・・そうなんだ・・・先日と言ってもかなり前になるかと思うのですが、お導きのある神社で心配されてのサポートの詔がある方へありまして・・・私ではなく、他の方が役割でお伝えする旨の詔を神様よりいただいておりましたのでそのようにされたことを・・・そのことを思い出したのです。
神様方の大愛によるサポートが・・・それほどまでに的中していたことを・・・何も関係のない私個人にこのような激怒のエネルギーをぶつけて来る解釈の仕方に残念に哀しく思ったのです。
怒りや激怒は・・・今まで善きことを蓄えていたエネルギーを、膨大な負のエネルギーと化し放出してしまいます。
ご依頼の移動中にそのようなことが起きたので・・・下車駅が近づいたときに、果たして?私は普通に歩けるのだろうか?と胸中で心配と不安がありました。
ご依頼者様へは、共同創造のパイプ役として絶対に言えないことです。何があっても終えるまでは控えることが基本と体験等をとおして学び、知っているからです。
ただ、ただ、共同創造のパイプ役に徹しフォーカスするのみです。
電車のドアーが開き、歩けたことにどれほど感謝をしたかわからないほどにです(合掌)。
時として・・・いえ、スピリチャリズム=霊的真理を多少なりとも学んでいる多くのライトワーカーたちの念は、良くも悪くもこれほどまでに強烈化してしまうことも基本の1つとして実態の怖さを知っていただけたら同胞の1人として幸いに思います。
自分のしたことは、良くも悪くもいずれ遅かれ早かれ自分にブーメランのように因果応報の因果律で戻って来ることは周知の事実のようにです。
たしかに、一見・・・見た目にはとてもじゃないけどよろしくないとすぐに反発や反抗を私たち、人はしてしまう傾向が多々、あります。
反発や反抗・・・はたまた、言い訳等も・・・気づきや学びのチャンス!でもある弱点を図星や指摘されたなら、多くの人たちが怒り・激怒するかもしれません・・・
怒り・激怒してもよいのです。
私たち、人には感情がありますから・・・。
ただ・・・しばらくしてからでもいいので・・・(できるだけ短時間・短期間が望ましいようです。いつまでも引きずっていると波長の法則=引き寄せの法則が作用して来ることもありますので要注意です!!)
自分はどうして怒ったり・激怒したか?の心の点検が必要になって来ることも周知の事実のようにです。
そうすれば、新たなカルマを創ることもなく、自ずと神々様方の大愛のサポートが絶妙なタイミングでなされていたことにも気づくようになり得ます。
至らないながらも私自身、この繰り返しで現在に至っています。
良くも悪くも・・・ありのままの自分を認めることから始めないと前に進むことができないのです。
都合のよいところだけ、はしょって見たくない自分の学びの部分の弱点を見ないようにして先に進んでいきたいと思っても・・・理に叶っていなければ、何度でも同じような似た学びが繰り返し来ます。
どうするか?はいつも、私たち、人類の1人、1人の自由意志に任されています。
そして、その責任も自己責任として忘れてはならないのです。
また、ある方は自分がちゃ~んとしてからしようと想ったりしていることがあるようです。
その、「自分がちゃ~んとしてから」・・・ということは、自分を信じてないことの裏返しでもあるようです。
「多くの人たちがそうです」と今、詔をいただきましたので書いています。
「自分がちゃ~んとしてから」では、自分を信じ信用していないのだから・・・いつになるのかもわからないということでずーっとその関係で何ヶ月も何年も引きずってしまうな~んてもったいないと思われませんでしょうか!?
「今に生きる」・・・と、よく言われているし聞きます。
51%以上、素直に認めれば躊躇(ちゅうちょ)することなく誰もが前にそれなりに進むことが出来るのです。
認めようとしないからにっちもさっちもいかなくなり・・・あげくの果てが勇気も出なくなるのです。
日本の国家は桜の花です。
桜の花は時いたれば、いさぎよく散ります。
日本人の心を表しているとスピリチャリズムの基本を学んでいた当時に何度か恩師から聞き教えていただきました。
日本の武士道もこれに繋がっているようです。
相手が負傷しているときに・・・あえて、致命傷までとことん負わせようとはしないのです。
そのいさぎよさを私もまた学んでいきたいと思うのです。
※余談です。そういえば、先月にご依頼で米子空港を利用したのですが到着時に日本の国家と同じような桜の花が描かれたチャーター便が空港で移動しているのを見て不思議に思い・・・よく見ると中国の飛行機でした。レンタカーのスタッフの方がチャーター便でよく来てくださるのですと話してくださいました。何を描こうと自由かと思うのですが・・・どうして日本の国家である桜の花と同じような桜の絵を機体に描いているのか?がとても素朴な疑問?だったのを思い出して書きました。
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました(感謝)。
by サラ
つゆ草・・・
心霊