御嶽山の噴火に思うこと・・・

御嶽山の噴火があったことを私が知ったのはその当日、九州の2日間に渡る急ぎのご依頼が終わり最寄の空港へ着いてホッとしたのも束の間で・・・最終便が2度に渡り時間変更のアナウンスが流れて初めて知ったのです。
到着の羽田空港が御嶽山の噴火により混雑しているので・・・35分遅れの出発となりました。最終便を利用のときは時々、羽田空港が混雑のために出発が遅れることはあったのですが・・・
御嶽山の噴火と聞いて・・・個人的なご依頼が私の共同創造のパイプ役の数倍を超えるという想像し難い内容は終えた後に詔で「1週間分を2日間でやったようなものです」と聞いて・・・2日前の時刻が変わる前頃の詔にて「同志に協力してもらいなさい」の意味を実感と共に2人で体感したハードさの疲れも一時(ひととき)、私は吹っ飛んじゃいました。
これは早すぎるんじゃないの?
よくわからないけれど・・・漠然とですがそのように想ったのです!?
そして・・・既に周知の事実のように今までも日本をはじめ、世界の至るところで異常気象の名の元に様々な現象をはじめ、惨事がお知らせ現象・・・警告として捉え受け入れるようにと役割を多少なりとも自覚・認識をしたり、知っている人たちに教えてくれていたことは承知のようにです。
表裏一体の目には見えない私たちの住んでいる本当の世界は霊的な世界です。
目に見えているこの現実世界はマーヤと云われるまやかし・・・幻想の世界であることは霊的真理を多少なりとも学んでいる学徒であれば誰もが知っている周知の事実です。
それゆえに、霊的なこと(霊的真理)・・・スピリチャリズム関連は華やかな世界では決してないことを誰もが霊的真理(スピリチャリズム)を学びながら基本の教えのひとつとして理解・認識をしていく修練の厳しさを身を持って体得していくという側面をないがしろにしていく反勢力のすり替えの甘い言葉を見極めなくてはならない気づきと学びの課題があるようです。
この世的にも・・・世間一般では「楽して得るものは無い」という言葉を、私たちは子供の頃からよく聞いたり・聞かされたりして日常茶飯事的に来た経緯が多かれ少なかれ誰もがそれなりにあるようです。あります。
それらの教えや言い伝えの言葉を思い出せば・・・少なくとも自分の役割を知っている光の使徒=ライトワーカー=ワンダラー=虹の戦士と呼び名の違う霊脈ですがその目的はどれもが同じです。
他者たちへ良くも悪くも?生霊で来るぐらいの想(思)いやよろしくない仕業(しわざ)・・・はたまた、よろしくない反勢力たちに自己中心的なエゴを使われてコントロールされている危惧や危険性をもっと知るべきだと思わざるを得ない場面に遭遇することも表裏一体で残念ながら思うのです・・・
人や他者に、そんなに認められなくてもいいじゃないですか!?
自分の長所や短所をそれなりに把握していればの話ですが・・・それなりに表裏一体で、他者に知らないまたは知りながら迷惑をかけてしまうぐらいなら、奮起してそれなりに努力をしている自分を認め、ほめてあげることのほうが大事で優先順位です。
遅かれ早かれ、他者へ良くも悪くもしたことはいずれブーメランのように自分に返って来ます。
ことわざにもありますが「自分の蒔(ま)いた種は、自分で刈り取る」。
自分を他者の目線で評価してしまう傾向・・・クセを自分の自然体の目線に置き換えてすれば無理がないので心中も穏やかになります。
また、他者との競争意識というつまらない邪魔も沈静化します。
自分で自分を認めてあげることで自信が生まれます。
自分を甘やかすこととは違いますので、その点の識別が先ず、課題の学びのひとつのようです。
寝るときに森羅万象をはじめ、神様方や家族、身内、お世話になった方がた等に感謝をされている人たちも多いかと思います?
それにプラスして、「自分にありがとう(ございます」と同じく感謝の言霊(ことだま)を少なくとも10回くらい毎日、声に出して言うと・・・最高の言霊である「ありがとう(ございます)」の波動が各自の目には見えない幽体や霊体にインプットされて、自然体で気づけばいつしか自分の波動=気=氣=バイブレーション=エネルギー=エネルギー体が明るく善き方向へとお顔もまるで別人みたく変わるありがたい現象も他者を介して知る人となり得ます。
それらを毎日、コツコツと継続してゆけば・・・家族や身内だけではなく、他者との分離間もいつしか垣根が自然消滅して来るありがたい幸運をも連れて来てくれます。
学びは誰もがその時々の状況等でいつも霊的進化=人格の成長(霊格)のために知っていても・知らなくても日常生活を通して等しくありますが、それらの幸せ・・・魂の喜びを知る人となれば・・・金子みすずさんの詩にあるように「喜びが 喜びを 喜んで 喜びを連れて来る・・・」私は、この詩の特にこの部分が平成2~3年頃に読んでから大好きな言葉になりました。
至らないなりに・・・私の実体験等のなにかが少しでも参考のお役に立てれば嬉しく幸いです。
感謝とともに     
                  by サラ

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