全世界を癒すために   抜粋&詔

「皆さんの背後には、皆さんの思いもよらぬ大きな力が存在しています。
神は神の子らが進んで神の通路となってくれるのを、ひたすら待っておられます。
自分ひとりでは無であることを皆さんが知って、神に仕えてくれるのを、ただただ待っておられます。
その通路が大きく開かれ、光明が溢(あふ)れ注ぎ出すように!
皆さんの心の向け方次第では、国々の民を癒し、全世界をも癒す、そうなります。」
  
    優 し い 兄 弟 ( 姉 妹 )
「大切なものは日常生活、このことをわかってください。
毎日の出来事、その場の状況に貴方(あなた)がどう反応するか、これが物事がうまくゆき成功するための、肝心なポイントです。
自分がうまくコントロール出来なくて、いくらホワイト・イーグルの話を聞いたって、また別の先生の話に耳を傾けたって、何もなりません。
このことの第一歩は、内在の静かな小さな声に気付くことです。
この光が人生のいろいろな環境や局面に対して、貴方(あなた)を優しい兄弟・姉妹として反応させてくれるものなのです。」
 
    愛 の 支 配 を
「愛に支配をさせなさい。
何も恐れることのほかに恐れるものはありません。
恐怖は人間の敵です。
最後に打倒しなければならないものは、これです。
怖れなさるな。
一切を神法の中にある英知と愛に委ねなさい。
ベストを尽くしなさい。
人間関係においては、真実で誠実で親切でありなさい。
心にも生活にも愛を支配させなさい。」
     
     人 を 許 せ ば 鎖 が 解 け る
「皆さん、人を許すということは難しいことです。
しかし、人を許せば自分の霊は開放されます。
それはちょうど、鎖につながれていた魂が開放されるようにです。
おそらく十字架にかけられた魂は二度とはかけられませんが、そのようにです。
人が愛や美しいものに反応しますと、その程度に応じて、地上の美しさを増加させます。
ちょうど同じことですが、この、人は秤の反対のもの  ー  暗闇、無知、残忍、利己主義を減らしていく働きをしているのです。」
 
   弟 子 た る の 道
「そこで、皆さんは尋(たず)ねる。
霊の道を歩くのは、どう歩いていったらよろしいかと。
私共はこう答えます。
少なく語り、多く愛し、すべてを与え、人を裁かず、純潔と善なるもののすべてにあこがれる  ー  そうして、うまずたゆまず歩く、これです。」
上記は ホワイト・イーグルの霊示「自己を癒す道」 訳 桑原啓善/初版 昭和63年10月1日 第1刷発行 (株)コスモ・テン・パブリケーションより、詔にて抜粋させていただきました。
※手記:先ず、最初に結果として、お断りをしておきます。詔にて、2014年6月11日にとある神宮へ3人の宮司さんはじめ、それら関連を含めた流れ等において対応が出来るであろうご縁のある方がたがお導きで参集しました。が、それら関連の共同創造に実際に対応する形の役割でお導きのあった同志は最大で5人(※6/11参集でなくても本人の動機次第での共同創造の参加あり)の時がありましたが、ほとんどが2~3人のみでした。また、6/11~7/18に至るまで8回の共同創造が私自身のご依頼関連の2つを含め絡めてありました。その2つ関連の共同創造もそれぞれ対応に準じた2人の同志の協力の賜物でした。10/7・8と・・・いえ、10/5にはある宮司様のところへ詔にて、それら関連の報告とお神酒を持参いたしました。もちろん、7日には2人の宮司様へやはりお使いで流れの報告とお神酒を役割で持参いたしました。(今は控えなければなりませんが、あることが最優先の共同創造の目的のお導きで行きました。このときも1人の同志は諸事情関連で詔を控えましたが、ごく少数人で行き終えました)。私が何を言いたいかと言いますと・・・個人的には6/11に始まって10/7にタイムラグで終えたお導き関連で対応可能や動機関連を望まれた参集の同志の方々もみんなで一緒に行きたかったという残念な想いが私なりに辛く哀しく・・・現実を目の当たりに見せられたことの実態の在りようでした。今までもそうでしたが・・・本人のことを思い、課題の学びやメンタル面を鍛えてくださる詔を役割等で伝えると・・・ほとんどの人たちが折れてしまい、ご自分のプライドやエゴ等に気づくチャンスを逸して・・・挙句の果てが自分は被害者よろしく・・・今は疎遠になってしまっているのが本当に残念でならないのです。恐縮ですが、私は共同創造がいつしか始まった初期の頃よりチームワークの課題や良かれと思ってしたことが度々、裏目に出てしまい・・・それらの中傷批判に耐え泣きながらでも今まで長年間、やって来なくてはならない状況や役割がありましたのでメンタル面は本当に鍛えられたと我ながら思うときがあります。今でさえ、私は至らないのですから・・・その当時はもっとだったのだと思われます。
本当に光を求め、神(かん)ながらの道を歩いていきたいと思うのであれば、ヘコんだり・ヘコたれたり・いつまでもポッキリ折れたりしている暇がないことを体感と実感を感じるように本気でしてください。
8割の大部分のライトワーカーたちが・・・特に大きなパイプ役を担う役割のある人たちが「色と金の誘惑のとりこになってしまっていること」を詔でご依頼関連のお導きで10/1に参拝した神社にてブログに書くようにとお話がありましたので書きます。心からの悔い改めがあれば、いつでもやり直しができます!そのように、至らないながらも希望(ねがい)を現実にしたい・・・たくさんの役割のある人たちが自ら共同創造のパイプ役になられることを信じたいと思います。信じます! 
                   by サラ・M・W・E

タイトルとURLをコピーしました