今年もまたたくさんの学びがありました。
それらの数えきれない体験等をとおして・・・教えていただいたり、聞いたり、降ろされた永遠不滅の霊の書等に記載されていた知識等を実体験することで智慧に変わると恩師の方がたをはじめ、たくさんの先人や同志(同胞)たちから聞いて教えていただいたことの意味が、今年は例年になく重みをより体感した年のような気もしています・・・
わたしたちは、体験するために生まれて来ている・・・
実際に良くも悪くも体験することで・・・辛かったり、痛い目にあえば控えなければならない気づきと学びの課題があることに気づいた私自身を含めた、人はある意味、幸せ者なんだな~と思うことがあります。
死んで持って行けるものは、各自が学び知り得た霊的真理・・・宇宙の法則は持ってゆけますと恩師たちから何度か聞いて教えていただきました。また、降ろされた霊の書等にもそのように記載されています。
各自が今まで日常生活の出来事等をとおして・・・どのように反応した・・・するかだけが大事なことであり、実際に目の前で起きている出来事の内容等は問題ではないとよく云われていることも周知の事実です。
起きた出来事に、どのように反応するかだけが大事な気づきと学びがある・・・
先月?のとある日・・・久しぶりにミクシィを少し見にいくことができました。
その時に・・・かなり前の5月頃の足跡に宮城・復興関連を立ち上げてくださった方がいらっしゃいました。
3.11当時のことを私なりに早く書かせていただかなくちゃ・・・と思いながら今日に至ってしまいました(--;
東日本大地震当時の頃は・・・私自身、あることで毎月、京都の鞍馬へ調整に行かなくてはならないことがありまして、3.11直後に鞍馬へ行きました。
私のとある調整が終わるとすぐに場所を変えて大天使ミカエル様とご一緒に福島原発へオーバークロス(※遠隔ではなく、肉体を今の場所に置いて、霊体で現地へ時空間を越えていく役割のひとつと解釈していただければわかりやすいかと思います)で行きました。
当時、その時はまだメルトダウンはしていなかったのです。
大天使ミカエル様と一緒に修復のために行ったのですが・・・すぐに大天使ミカエル様から「ダメだ、メルトダウンしてる・・・」と教えていただきながらも一緒に修復作業を指示のもとにしていたのですが・・・私自身の当時の調整関連等もあり、何より私自身が内部被爆をしたことを大天使ミカエル様が気づいてくださいまして・・・これ以上は無理ということで引き上げざるを得なかった状況がありました。
ごく普通に・・・おそらく多くの人たちが当時、福島原発のメルトダウンを懸念したと推測されるのです。
まさにそのとおりだったのです。
しかし・・・政府の対応関連は混乱を避けたかったのか?メルトダウンの公式発表はその数日後にあったことを覚えています。
賛否両論があるかと思いますが・・・私の個人的なことで言えば、当時の管総理が現地へ行かれたことは勇気ある行動で現場で働いている方がたの気持ち等もそれなりに共有できたと思う部分に感動したことも事実です。
当時、国民のことはさておき・・・元総理だった人は家族で九州へ避難をしていたことが後でわかったり、政府の当時、広報担当だった人を頼もしく素晴らしい方と思っていたのですが・・・後日、自分だけ残り家族全員を海外へ旅行という名目で避難させていたことをマスコミ関連の報道等で知った時は、一部の人たちだけには先に情報を伝えながらも・・・国民の代表である他の議員たる者たちが我先と避難したことを後日、マスコミ関連の報道等で知ったときには本当に情けないやら・・・言いようのない怒りが出て来たことを覚えています。
福島復興関連を立ち上げていらっしゃるコミュ関連をはじめ、不特定多数の方がたが岩手をはじめ、たくさんのボランティアの方がたがいらっしゃると思います。
神仏様方は、決して私たち人類を見捨てることはありません。
本当です!!
多くの亡くなった方がたは、この世的には悲惨?な亡くなりかたをしたように見受けられても・・・実際には、この世の生を全うされて帰還(亡くなった)されたようです。
3.11・・・その当時、お導きですぐに3人で福島原発近辺の神社等へ参りました。そうでないと、地元の神社の本来の祭神様方が動けませんので・・・お祓い・浄化を共同創造のパイプ役でさせていただきました。
※この直後の時はなぜ?3人だけだったか?と言いますと・・・当時の同志が、他の同志たちに放射能を回避していただきたいという要望があったので・・・そのような流れとなったのです。
けれど・・・その後、それほど期間を待たないでお導きにて7~8人で宮城、岩手と共同創造のパイプ役で同志たちと行きました。
余談です。トイレ休憩で立ち寄ったコンビニで食品関連がほとんど無かったことを今も覚えています。営業中のガソリンスタンドがあれば、早めにガソリンを給油してというようなお導きを覚えています。
片付け中の海岸沿いのお宅で・・・2階の4分の3位まで海水に浸かった痕が見えていたことや・・・お導きで移動中の先々でのゴミと化した家財道具の山々が痛ましく・・・辛らく哀しかったのを覚えています。
今年もあることのお導きで行きました。
天は決して誰1人として見捨てることはありません。無いのです。
私自身のプライベートなことでいえば、やはりそうなのです。
今は控えなければなりませんが・・・「泣きたいときには泣きなさい。」と何度も時・場所を変えて詔で云ってくださいました。
泣きたいときには泣けばよいのです。
ありのままに・・・
誰にも後になって・・・課題・・・学びだったんだと気づく時があります。
時間(とき)が心の傷を癒してくれます・・・
それらの心の傷を早く癒すためにも・・・私たちは、それぞれが自分に見合った霊脈をとおして学び・・・行き着く先の目的は、例え、宗派が違ってもみんな同じで創造主様のところへと帰り着く・・・たどり着くのですと云われ教えていただいたことも周知の事実です。
宗派等に関係なく、宇宙の法則である永遠不滅の霊的真理を学び・知り・体験することが私たち、人類、1人、1人の幸福へ繋がり・・・
「世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福は有り得ない・・・」と宮沢賢治先生がそのように本に書いてありました。
私もプライベートの学びを自分のあるがままに受け入れて・・・自分をリフレッシュ!できるように、年末年始をゆっくり過ごしたいと思うのです。私にありがとう~(^^)v 。。☆
野に咲く小さな名も無き花
心霊