初春

初 春 の お 慶 び を 
            申 し 上 げ ま す 。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
本年も、どうぞよろしくお願い致します。
・・・新年のご挨拶が遅れてしまい、昨日は七草がゆを食べる日でもありましたね。
皆様方におかれましては、良き年末年始をお迎えになられたことと思います。
私はプライベートなことを含めて・・・あっ!と言う間に昨年から今年の現在に至ったような気がします。
以前、書きましたが・・・生命(いのち)は永遠であることを学び知っていますが・・・身内の生死関連等をも合わせて・・・我に返るとこの数ヶ月は正直、辛かったです。
今もそれは変わらないのですが・・・今月の6日夜、喜太郎さんの「Milky Way 大銀河」を誘(いざな)われて何度か聴いていたら涙がこぼれて・・・はじめて声にならない声で泣くことができたことにも気づいたのです。
この数ヶ月間・・・出張のご依頼等をはじめ、神社リトリート&イニシェーションのご依頼をくざさいまして・・・お導きで行く先々の神社・仏閣等で魂と肉体を繋いでいるシルバーコード(銀のひも)が切れ掛かっているのを視せられて・・・覚悟と準備の学びをするように亡き母のときと同じように言葉にはできないレッスン状況が1人になるとおそいかかり・・・ありました。あります。
あるときに・・・12/22に亡くなることをご依頼中のある神社のご本殿前にて参拝中に詔で教えてくださったのです。
お導きの沖縄でも・・・あるうたきのひとつで・・・地方にお住まいのある方(同志)へ詔をその場でお伝えして、帰るときにもう1度、そのうたきへ呼ばれて行きましたら詔で「身内関連の件は無理だけど、あなたの願いを叶えてあげよう」と仰ってくださったのですが、願いよりもやはり再確認のほうが束の間の私にとっては必要だったのでしょうね。
※その方は残り少ない年内にという詔にも関わらず、手配関連等もすぐにできて昨年、詔の沖縄へお孫さんと行かれました。
もう1人のある同志の方へ、あるうたきで詔をいただきすぐにお伝えさせていただきました。
同じ日にそれぞれの違ううたきで詔をいただきお伝えすることになった流れのお計らい・・・お仕組みに私なりに感慨深いものがありました。あります。
沖縄から帰り・・・日もないことから数日間は本当に血圧も上がり、当然ながら?血圧が上がれば熱も出て具合が悪くなるのも・・・身内が亡くなるのを待つのですから当たり前です(まだ、それなりに元気でいてくれています)。
状況が変わりもたせてくださっていることも視せてくださいまして・・・
昨年のある日にわかったのです。
本当は詔で今年の年はじめに手配関連等をする予定だったのです。
それら関連を終えたからこそ・・・今年の今になり、個人のちっぽけな私関連のことよりも人類の総体的なことを天なる神はお考えになられて優先されていることをまざまざと壮大な絵巻のように見せてくださっていたことが私なりに少しですが理解できたのです。
そういうことだったんだ・・・とわかったのです。
私たちは誰もが体験するためにいる・・・
それらの様々な体験等に怒り・・・そっぽを向くのか? 多少、時間がかかっても素直に謙虚に受け入れる体制を整えるかどうか?の自由意志の選択をいつも任されているようです・・・
他者に責任転嫁するのはカンタンなことだけど・・・遅かれ早かれそれらの気づきの学びの課題を終えるまで繰り返し訪れることも周知の事実のようにです。
そんなこんなで・・・今年の私の初詣は、初めて2日の夕方近くに行きました。
産土の神様にご挨拶にいつものように行きました。
私は次に川勾(かわわ)神社へ行きました。
今、思うと・・・私は当時関連の自分自身の調整関連をしていただくためにお導きで自然?と行ったのかなぁと思うのです。
自分関連のことばかりに心を動かすのではなく、そのようなときにも人類の総体的なことにフォーカスするようにと

その時に次のような詔をいただきました。
「次元上昇(アセンション)を続けている生命体のこの地球は、今年もいろいろな出来事が起こるでしょう。
起こるけれど・・・それらに翻弄されてはなりません。
冷静に起きている事等を見て、自分に何ができるのか(共同創造のパイプ役)に思いをいたしなさい。
されば、大難が小難に少しでもなる可能性が大いにあるのです。」
昨日(1/7)、早朝より早め?の免許更新に行き、いろいろと用事も済ませ・・・夕方近くには、本当は昨年末までに終わらせていなくてはならなかった件等で我が家のもう1軒の古い店舗関連等の共同電気代の締め関連があり、遅ればせながらのお年賀を持って、やっと行くことが出来ました。
昨年、予定が遅れ遅れになり・・・実際は大晦日の19時頃に行ったのですがシャッターが閉まり、当然といえば当然ですよね(^^;
昨年末から今年にかけてしなくてはならないことを昨日でそれなりに終えて、ひとまず、清々しい新たなスタートが始まったことを体感しています。
6日の夜、昨年までお世話になりました神社・仏閣をはじめ、12月に久しぶりにお導きで行きましたせ~ふぁうたきの古代の聞得大君(きこえおおきみ)様はじめ、せ~ふぁうたきの琉球王国当時の神々様方が入れ替わり立ち代わり来てくださり・・・涙と共に私(たち)は誰もがこんなにも愛されているんだと再確認の大愛に包まれて、久しぶりに心安らかに眠れた夜でした。
そういえば、私がお導きで始めて行きました11年前の幣立神宮(熊本)の時を思い出しました。
その当時、前の年のある日に詔で「あるものを授けてくださるので来られたし」とお聴きしたときには、自分には値しないのでは?と数ヶ月もの間、迷い自問自答していたのです。
そんな折、姪の結婚式の話があり、九州へ帰省することになり・・・天のお仕組みに驚いたのです。
一足先に熊本へ行くことにして、その夜は幣立神宮近くに泊まり・・・就寝時に入れ替わり立ち代わり、幣立神宮の神々様方から心がまえのありがたいお話をお聞かせしていただきまして・・・しまいにはエンドレスのように想えて、明日も幣立神宮へお参りしてからレンタカーで大分まで1人で長時間、運転をして実家まで帰らなくてはなりませんのでと幣立神宮で買い求めた御札を枕もとに置き、「申し訳ございません。すみません。」とありがたいお話の途中なかばをお詫びして寝たことを思い出しました(--;
そんな至らない私にでも・・・神々様方は変わらぬ大愛でずっと包んでくださっていることを体感するのです。
私に限らず、すべての人類を1人、1人、普遍の変わらぬ大愛で誰もが包まれていることを体感・・・いえ、本当は誰もが気づいていても・気づいていなくても天の大愛に包まれているのです。
「時には、嫌な相手や環境があるかもしれませんが・・・それは、あなたの成長と飛躍のためにあるのです。」
この天使たちの言葉に、どれほど私自身が癒されて元気に前向きにしてくれていることか計り知れません。感謝で言葉に言い表せないほどにです
今日も笑顔で~(^^)/
まとまりのない長文を今年も読んでくださいまして、ありがとうございます(感謝)

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