最近というか今年になってからの神社リトリート&イニシェーションのご依頼関連等で、共同創造のパイプ役をさせていただいている最中にお導きのゼロポイントでご依頼者の心身の調整をはじめ、目には見えない諸媒体等の調整、松果体や脳下垂体の必要に応じた活性化、右脳と左脳の必要に応じた統合(よくわかりませんが、密度の割合)、チャクラの調整&活性化や準備が整い必要に応じたチャクラの融合の調整、その方の前世絡みで必要に応じたカルマの解消やこの現世で新たに創ったカルマ関連の解消、及び差し障りなどの解消、オールマイティでのお導きの数分間の短時間でありながら(2~3ヵ所のお導きあり)・・・
オクターブの見合った調整が成されていることを度々、教えていただくのです。
ご依頼をくださいまして・・・待ち合わせをして、私自身の意向や目的、趣旨などは一切なく、ただただお導きのようにあるがままにご依頼者に見合った必要な場所へご一緒に身体を持って行き、先にも後にも関係なくお任せするのみなのです。
私は単なるパイプ役であり、その解説者に過ぎないのです。
※十数年前、2回目の帰還を今度こそはと楽しみにしていた私に・・・お導きで呼ばれた北口本宮浅間神社(山梨・富士吉田市)で帰還変更の要請をされた時から始まり、その当時はコノハナサクヤ姫様が天との窓口をしてくださっておりました。その後、何度もの帰還予定がありまして・・・近くなると帰還変更の繰り返しで・・・今ではもう数えきれない感じでいます。もちろん、最新の帰還予定は私なりに既に了解しております。コノハナサクヤ姫様がしばらく天との窓口係りをしてくださいました後に、大天使ミカエル様とイエス様がサポートとレッスンを実地で数年間、ご指導をしてくださいました。それらを経て、数年前より直接、天界をはじめ、必要に応じた天津神(あまつかみ)様方と国津神(くにつかみ)様方、本人が気づいていても気づいてなくても前世絡みを含・憑依されていて動機が純粋な方がたへはお不動様が幅広の炎で焼き払っていらっしゃるお姿を何度も視せていただいております。けれども・・・ご依頼者の性格や状況判断等の学びが当然ながらパイプ役の私自身にもありますので、それらのお話をする必要があるかどうかの見極めが必須条件で大事ですので必要な方のみにしかお話はしていません。責任も当然ありますので。
毎回、私なりの学びがあります。
それらの学びのなかで・・・今年からオクターブという言葉を度々、聴くのです。
下記は詔にて「古代神聖幾何学 フラワー・オブ・ライフ」第1巻 ドランヴァロ・メルキゼデク著 ナチュラル・スピリット発行より抜粋させていただきました。
「あなたが次元のレベルを上がっていくごとに、波長はどんどん短くなり、エネルギーはより高いものになります。
次元のレベルを降りていくと、波長はどんどん長くなり、より低いエネルギーとなって、さらに密度が濃くなります。
オクターブと言えば、ピアノでは音と音の間に空間があり、1つの音をたたくと次の音が存在すべき、きわめて特定的な場所が作り出されます。
それと同じように、この私たちが存在している波動体系宇宙では、次の次元レベルが存在する、きわめて特定的な場所があるのです。
それは、ここに存在しているものに相関する特定の波長です。
宇宙のたいていの文明は、この宇宙に対する基本的な理解を持っており、次元の間を行き来する方法を知っています。
私たちは、それを完全に忘れ去っていますが、神かけて思い出すようにしましょう。
(省略)
皆さんはたぶん、144の次元があり、144という数字は他のスピリチャルなことに関係があるという話をすでに誰かから聞いたことがあると思います。
これはなぜかというと、オクターブには12の音があって、それぞれの音の間には12の倍音があるからです。
それで12×12=144の次元レベルがそれぞれのオクターブに存在しているというわけです。
さらに細かく見ていくなら、(進行は永遠に続くものですが)それぞれのオクターブ内には12の主次元と、132の副次元が存在しています。
(省略)
理論的には、この上にも下にもオクターブが存在していて、どちらへも永遠にどんどん進めるのです。
そんなわけで、この宇宙がどれほど大きく無限に見えたとしても(それはいずれにしても幻影なのですが)、「現実(リアリティ)」を表現する方法はほかにも無数にあり、どの次元もそれぞれ完全に異なった体験をする場所なのです。
このフラワー・オブ・ライフの教えの大半はそれに関することです - 私たちがここ地球にいるということは、まさに今、4次元またはそれ以上の次元へと変わりつつある3次元のこの惑星の上にいるのだということを思い出させてくれます。
この惑星の3次元的構成物は、しばらくのちには完全に存在しなくなるでしょう。
この次元について認識していられるのもあとわずかな時間だけです。
まず私たちは、4次元の特定の倍音の中に入っていきます。
このプロセスを見守り、助けてくれている高次元の人々はのほとんどは、いまや私たちがかなり急速に高次元へと上昇していくと信じています。
(省略)
これらすべての次元は、 内包するどの時空の点においても お互いに重なり合っています。
「どこでもドア」のようなものが、あらゆる場所にあるのです。
それはとても便利です。
あなたがそれを探しに行かなくても、どうやってアクセスするのかを知るだけでいいのです。
たしかに、私たちの現実であるこの地球上には、いわゆる天と地をつなぐ接点となっている聖地のように、ほかの次元や倍音をより認識しやすい、幾何学的に見て一定の神聖な場所というものがあります。
しかし、空間の幾何学とのつながりが深い一定の場所もまた存在するのです。
それらは時には、探検家たちによって、他の次元レベルへ移動しやすい空間の割れ目として、「スターゲート」と呼ばれたりしています。
しかし、本当のことを言えば、どこにいても、どこへでも行けるのです。
あなたが、次元とは何かを真に理解し、そして、もちろん聖なる愛を受け入れる力があれば、別にあなたがどこにいようと問題ではなくなります。」
※上記の抜粋につきましては、省略を含めて詔とお導きのサポートによるものです。詳細を知りたい方は「古代神聖幾何学 フラワー・オブ・ライフ」第1巻 ドランヴァロ・メルキゼデク著 脇坂りん訳 ナチュラルスピリット発行をご参照ください。
ご依頼者の方がたのオールマイティでの調整関連等が人により「3オクターブの調整です」や「2オクターブの調整です」等を最後や途中の調整時に教えてくださるのです。共同創造のパイプ役で必要に応じた解説者の私にはカンタンな説明しか今のところ出来ないので・・・霊的ガイドの方がたがドランヴァロ・メルキゼデクさんの「古代神聖幾何学 フラワー・オブ・ライフ」第1巻より抜粋をするようにお導きをいただきました。私の霊的ガイドの方がたをはじめ、バックの光の存在の皆様方に感謝をいたします(合掌)
生命体である地球の次元上昇(アセンション)に伴う波動調整がご依頼者の波動により、必要に応じてオクターブ単位で調整が見合うように今年から加わっていたことをあらためて書きながら再確認で知りました。
本当に毎回、毎日、学びの連続です(--;
余談です。「古代神聖幾何学 フラワ・オブ・ライフ」第1巻が発売する前から発売と同時に購入してマスターするようにと当時、霊的ガイドの方からご指導を受けて・・・マスターできたかどうかは私自身、定かではありませんが、どうしてもわからない創世記(ジェネシス)のパターン関連を立体的に作成したりしたのを思い出しました。ドランヴァロ・メルキゼデクさんが初来日された時に同志と2人で一番前の席で短時間のイブニングセミナーに参加しました。翌日からの数日間に渡るセミナーに参加したかったのですが・・・費用の面で折り合いがつかず残念したのを思い出しました。けれど、イブニングセミナーで著者であるドランヴァロ・メルキゼデクさんにお会い出来たことが私にとっては、とても嬉しかったのを覚えています。そして、当時の同志に感謝をしております。ありがとうございます。
オクターブの調整・・・
心霊