いつの頃からか・・・ライトワーカーという言葉が気づくと氾濫?していたと思うのです・・・
それ以前にはニューエイジという言葉がもてはやされて?いました。
その当時、少なからずニューエイジという言葉に・・・ハーモニック・コンコーダンスのエネルギーでより目覚めた私は身体中の細胞がワクワクしていたのを何度か体感したのを今でも覚えています。
けれど・・・ニューエイジもライトワーカー(光の使徒・ワンダラー・虹の戦士関連も霊脈が違うだけで元と目的は全て同じであることは宇宙の法則である霊的真理を探究・研鑽している学徒であれば、誰もが周知の事実です)の呼び名の真意も、言い方が違うだけで本当は昔々・・・大昔から既にあったものに過ぎないと思うのです。
かなり何年も前に・・・私は古本屋さんでニューエイジの古典となっていたある1冊の本が目にとまったのです。
「聖なる旅 / ピースフル・ウォリア」ダン・ミルマン著 山川紘矢+亜希子訳 徳間書店
何度か繰り返し読んでいるのですが・・・朝、目覚めたときにそれらの内容と知らないうちにどこかシンクロしていたことがたしかに何度かあったと突然に思い出したのです(--;
映画「マトリックス」シリーズが上映されていて終わる頃だったか終わった頃だったかは定かではありませんが、当時、お導きではじめてある同志女性3人で東北へ行く途中の新幹線の通過駅のお話です。
黒いサングラス姿の男性が映画「マトリックス」シリーズさながらで霊的な部分で分身の術を使っているのを視せられたのです。
いや~ 驚きましたが今のは何?という感じだったのです。
当ブログにも何度か書きましたが・・・映画「マトリックス」シリーズと同じように当時、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズや「ナルニア国物語」シリーズ、そして「ハリー・ポッター」シリーズと次々と何かに引き寄せられるように1人で映画を観に行きました。
もちろん、宮崎駿さんの映画もです。
もっとも、私にとっては「ハリー・ポッター」シリーズの後半の最後の3つ前あたりから映画を観に行く気力が失せてしまったことがありました。
それらの各映画上映の内容絡みが・・・既に終えています当時のお導き光のプロジェクトである日本のレイラインの紡ぎ直しを先人たちから引き継いで共同創造のパイプ役をご縁のある方がたと一緒に現地へ行った時や移動中・・・そして、それらを総合して言えば、その都度の一部の同志(たち)の・・・ひと言でいえば、プライドやジェラシー等のエゴが波長の法則で使われ相反するものたちと共同創造のチームワークのバランスを保ち遂行するためにはその方が引き寄せたバックと戦わざるを得ない状況等が多々あった・あるのです。
それらのよろしくない相反する世界の住人たちの姿はいろいろですが・・・映画とかぶることもあり・・・共同創造が終わり、終えた後で・・・よく?それぞれの映画を観に行った・・・行かされたのはそういうことだったんだと私なりに納得せざるを得ない場面や状況等が数えきれないくらいありました。あったのです。
それらは今も・・・この現実世界の出来事と表裏一体で残念ながらあります・・・
だから・・・私なりに上映される「ハリー・ポッター」シリーズも観ていたのですが・・・共同創造関連やある個人の学びの課題の課程で時として嫌でも視せられる相反するものたちだけで・・・もう、いい!いいや!となり、その映画シリーズだけ後半の途中半ばで観たくなくなったのです。
宮崎駿さんのジブリ関連の映画はアニメですが人間の欲や執着を誰にでもわかりやすく描いていて、いつも本当に素晴らしいと私は感動しています
上記に記載したそれらの映画シリーズ関連等は天から降ろされたものです。
なぜなら、上手に説明ができませんが・・・既に終えている日本のレイラインの紡ぎ直しであったお導きの光のプロジェクト関連等でその都度、一歩先にゆき必要な事絡みを自然とお導きの映画を観て事前に映画のスクリーンを通して良くも悪くもそれなりに知っていたことが幸いしたことは言うまでもありませんでしたからです。
今もそれらは良くも悪くも私にとっては役立っています。
私の役割のご依頼関連等も・・・複数人へご依頼をされた後の最後にご依頼をいただくことがほとんどですので、先月末の急ぎのご依頼と同じく毎回が光のプロジェクトの共同創造のパイプ役でお伺いさせていただいています。
現地へ当日、お伺いするまでの3日~1週間位前から内容に応じて・・・また、私自身の心身の調整等も含めて最善の注意で最高の準備をしてから私の場合は行きます。
これらなくして、共同創造のパイプ役は有り得ないからです。
上記関連を読んで・・・降ろされたと自分なりに体感した映画のストーリをただ観るのではなく、登場人物等の欲(エゴ)や執着がどのようになっているかの展開を視野に入れながら観ると誰もがとても参考になると思うのです。
それとも、怖いと思いますか・・・?
人のエゴや執着がリアルに描かれていて・・・この現実世界では目には見えない表裏一体の多次元の世界のものたちが、私たち人類の日常生活で起きる出来事等の「想(思)い・行い・語る」の心の点検が常に必要かを問いかけてくださっているように思うのです。
この地球・・・この世界は私たち、人類の想念体が創りあげたものです。
人類・・・各自の想(思)いが良くも悪くも想念体で総合された世界です。
だから・・・生まれて来た目的や役割を多少なりとも知っていたり、自覚・認識をしている私たち、いわゆるライトワーカー、光の使徒、ワンダラー、虹の戦士と呼び名の霊脈は違いますがその目的はみんな同じですので責任もあります。
意識して、各自が自分の「想(思)い・行い・語る」を日常的に51%以上のバランスになるように心がけることが大事なようです。
そうすれば、自ずと「天は人の上に人を創(造)らず、人の下に人を創(造)らず」の宇宙の法則の理に自然と適(かな)うようです。
共同作成となったようです。ご参考までに。
by サラ
古代からの教え・・・
心霊