愛と奉仕・・・そして、霊魂の動きパート②

昨日(4/25)、ネパールでM7.8の地震が起きました。
近隣国を含め1500人の犠牲者・・・と、先ほど知りました・・・
私たち、ライトワーカーは自分の生まれて来た目的が多少変更されたから・・・もう、何もしなくてもいいんだとか、誰かがやってくれるから自分は関係ないとか、自分の都合のよいときだけすればよいとか、今までと同じ?ように片手間でやればいいんだとか・・・それらはエゴです。
この期に及んで・・・生命体であるこの地球が次元上昇(アセンション)をしている大事な最中、皆さんは先ず、自らの波動を「あなたはわたし、わたしはあなた」という全てはつながっていることを心・体・魂の三位一体で来るワンネスの世界の次元に同調するように日常生活を通して世のため、人のためのお役に立つように自分を律しているのでしょうか・・・?
あなたがたが、後回しにすればするほどに・・・人類が今まで自分さえよければの精神で歩んで来たのはエゴに他ならないのです。
この者(サラ)が1週間前に電車の乗り換えで一番最初に並んでいたにも関わらず、ある女子高校生の1人が電車が来るとこの者(サラ)の前に割り込み、まだ電車から降りている人たちがいるのにサッサと先に乗り座席に座り込んだ。その以前にもそのような出来事が実はあったのです。
なんと嘆かわしいことよ。
このような光景は、あなた方の今の世界において日常茶飯事のように目の当たりに誰もがしていることでしょう・・・
他者を思いやる日本の古いよき時代は、食べ物等がなくても他者同士が互いを我がことのように助け合って来た高潔な精神がありました。
その昔、日本はジパングと呼ばれていて・・・海外の諸国から多くの人たちが黄金に光輝く日本列島のジパングを目指したのです。
なぜ、その当時、日本はジパングと呼ばれていたかあなたがたは知っていましたか?
宇宙の摂理に見合うような高潔な精神を持ち、それらを日常茶飯事でごく当たり前に、誰もが宇宙と調和して生きていた時代があったのです。
他者をはじめ、生きとし生きるもの在りとし在るものたちとの境界線や分離がないので自ずと誰もが魂が光り輝いて、それはまとっている身体全体の細胞組織やDNAも活性化された結果、放射されるものです。
誰もが等しく神性なる光のともし火を多かれ少なかれ裡(うち)に持っているのです。
その光のともし火をエゴ等で縮小してはなりません。
あなたがたが、自分さえよければのエゴを優先すれば・・・生命体であるこの地球の次元上昇中に伴う人類が今まで創って来た総体的なエゴに拍車をかけることになることも知ってください。そうでないと大難を小難にする光のプロジェクトは水の泡になりかねないのです。
多くのライトワーカーたちが今までも自分は生まれて来た目的や役割をしていると話している者たちの何と多いことか・・・その実、選り好みをして自分の都合のよいことしかしなかったり、多くは自分のプライドの葛藤に負けてしまっていることにも気づいているだろうか?
それらの迷いもまた、負のエネルギーに加担して小難を大難へと拍車をかける方向へとパイプ役になってしまっていることにもそろそろ本腰を入れて気づくときが訪れているんじゃ。
手遅れにならないうちにじゃ。
そなたがたがそれでいいのなら・・・何も言うまい。
選択肢は各自の自由じゃ。
そして、責任もじゃ。
すぐに途中から光の存在の方がたとの共同作成となりました。ご参考までに。
私が書きたいと思っていたことを書きたいと思います。
数日前の夜、ある番組を観ていたら・・・どこかで見たことがある人だな?と思っていたら、それもそのはずで既に終えています当時、最前線の光のプロジェクトの中盤あたり頃?にご縁をいただいて一緒に共同創造のパイプ役をしていた方でした。
今までも時々、テレビ番組に出ているのをお見かけすることがありました。詳細は控えますが、本業の本も数冊、本屋さんに並んでいます。(※スピリチャリズム関連ではありません)
懐かしくテレビ番組に出演しているのを観ました。
誰もが等しくとても素晴らしいのです。
ある時に、その方(男性)から「会社内で「光のプロジェクト」専門チームを立ち上げました。」とご連絡をいただいたのです。
この世的にはとても素晴らしいことだと思うのです・・・
けれど、大いなる計画の側面のひとつである「光のプロジェクト」を会社組織内で立ち上げることは違うのです。
そのことを役割でお伝えさせていただいてから・・・私の文章の至らなさもあったかと思うのですが、それっきり途絶えてしまっていたのです。
私たち・・・光の使徒(ライトワーカー等)たちは、今までの既存の古い世界の枠組みや価値判断等を壊していく役割が率先してあります。
その会長さん(男性)が、愛と奉仕で会社内の組織系列で立ち上げたことが意味合い的に間違っていたようです。
会長さんがいくら高尚な精神で立ち上げたとしても・・・そのチームに所属している社員の人たちは自らの汗水たらして働いた個人のポケットマネーから各地の神社等へ行ってる訳ではなく、会社がすべて往復交通費や宿泊費を経費で落としているところが微妙に愛と奉仕の名を借りた慈善事業と化している部分が問題なのです。
会社の慈善事業部門であるのなら、それはそれで問題はないのです。
ただ、共同創造のパイプ役を担う「光のプロジェクト」となれば・・・その動機は無私が最優先です。
会社の利益で、社員のチーム全員が会社の経費で行くこと自体が愛と奉仕ではないのです。
その時々の社員の気分や感情等も多かれ少なかれあるかと思うのです。
動機の自費で行けば・・・そこには気持ちや感情等の揺れもなく純粋に共同創造のパイプ役になれます。
今回もまた上手に説明ができたかどうかは定かではありませんが・・・愛と奉仕にも様々な形があり、それも体験しなくてはわからないことだったのかもしれませんね。
「私たちは誰もが体験するために生まれて来ている」と読んだり、聞いたりと教えてくださっています。
マイペースでもよいのですが・・・生命体であるこの地球の次元上昇中のワンネスの世界へと移行しているエネルギーに私たち、人類がどれほど同調できるかが鍵のようで・・・それらの時間関連も大難を小難にするための洞察が必要なようです。
その鍵も・・・私たち、役割を自覚・認識をそれなりにしているライトワーカーたちにかかっているようです。
霊魂の動きについて・・・
良くも悪くも霊魂の動きに多かれ少なかれ関与していることを私たちは知らなくてはならないようです。
もう、10日前位になるかと思うのですが・・・ある方からこのようなことをお聞きしました。
その方は会社勤務をされていて、自宅のトイレを使用するのは自宅にいる朝晩と休日だけなのですが・・・・ある時に水洗トイレがつまり流れなくなったそうです。
業者に来ていただいて見ていただいたら・・・なんとヘビが下水管にいてつまり水洗トイレが流れなくなってしまっていたそうです。
その方曰く、ある知人(仏門関連の方とのことでした)が休日の時に来て、いつもトイレを借してと言われて貸していたの・・・まさか?その方が原因だったとは、あるわかる先生にご相談してわかったとのことでした。
その仏門関連の知人は、その方に対してどうやら幸せそうなのを見て勝手に嫉妬をしていたらしいのです。
それだけならよいのですがはがゆかったのでしょうね・・・
ことわざにもあるように「隣の芝が青く見える」・・・つまり、自分より幸せそうに見えると自分勝手な妄想や解釈を仏門関連にいながら度々?想っていたのかもしれませんね・・・!?
それらの想いが長引いたり、妬みや他者の不幸を想ったりと長期化すると、そこには宇宙の法則の波長の法則が作用します。
波長の法則は引き寄せの法則とも云われています。
その方の嫉妬等のよからぬエゴが、かなり以前から横行しているよろしくない爬虫類のヘビを引き寄せてしまい結果的に現実世界のへびへと実現化して邪魔をしてしまった経緯を電話で話してくださったのです。
※謙遜されていましたが、その方も少しわかる方のようでした。
まさか?自分が他者を羨ましいとか、ねたましいとか、自分が不幸なのはあの人が悪いからあの人のせいだとか・・・ぐちゃぐちゃといつまでも想ったり考えたりと長期化していたことが引き寄せの法則=波長の法則で他者に霊魂が動き霊障等の迷惑をかけているとは思いもしないかもしれませんが事実はそのようです。
他者のせいに責任転嫁している事態に問題があることに気づけば、瞬時にいつでもどこでも軌道修正ができて本来の光の道を歩くことが出来て・・・辛いことや苦しいことが緩和されます。
ただし、「心からの悔い改めが必要です。」
と云われ、私たちに教えてくれています。
基本的なことですが、本人が気づくことが一番大事なことです。
もし・・・本人が気づかない、気づこうとしないままでこの生を終えたとしたら、場合によりその方の子供さんやお孫さんたちへその課題が受け継がれていくことがあるようです。
そうならないように神社・仏閣等をはじめ、宗教関連等が様々な登り口で開かれています。
登り口は違っても行く着く目的地はいずれも同じです。
まして、人様を心やすらぐようにと仏門関連に身をおいている上記の方(がた)は知っていて自分の感情を制し律することが出来なければ・・・その罪は重いとも云われていることもおそらくご存知かと思われるのです。
実際、私たちライトワーカーも・・・いえ、人類すべての人がしてはいけないと知っていながらすることは罪が重いとよく聞いたり教えてくれたりしています。
周知の事実のように、因果律は遅かれ早かれいずれ自分に戻って来ます。
「自分の蒔いた種は、自分で刈り取らなければならない。」ということわざも古来からあります。
来るワンネスの世界の「あなたはわたし、わたしはあなた」というように、すべてが繋がっていることを知り、それを日常的に実践する世界へとこの地球は次元上昇中です。
それらのエネルギーに私たち・・・特にライトワーカーであることを自覚・確認を多少なりともしている私たちが率先してすることが最優先で求められているようです。
今の状態のままで何もしなくてあなた(がた)がこの生を例え、全うしたとしても・・・今生で輪廻転生を終える約束で来ていたはずのあなた(がた)は生まれて来た目的を果たしていないので、次回は今までの地球と同じような自分さえよければというような遅れた次元の他の惑星(ほし)に生まれ変わりまた学びのやりなおしを繰り返すことになるのですが・・・それでもよいのでしょうか?
後悔はしないのでしょうか?
すべてはあなたがたの自由意志に委ねられています。
そして、責任もです。
再び、途中から光の存在の方がたとの共同作成となったようです。ご参考までに。
いつも長文を読んでくださいまして、ありがとうございます。
3/21アップ記事もご参照ください。
感謝とともに
                   by  サラ

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