二十数年前から・・・ある時にはほんの一瞬にしてわかった・・・?
もしかしたら? 違う?・・・いえ、それは私なりの真実でした。
聖ヨハネ(ホワイト・イーグル)の教えの封印が解けて・・・年月が経ち、私にもご縁でその教えを学ぶ機会が訪れたのです。
それらのテクニックを使い数年経過した頃に・・・それらの教えやテクニックが記載された2冊の本を当時、何度も繰り返し読みながら・・・これら創造物のすべてを私自身が創ったということの教えはどういうことなんだろうか?
といぶかしく想ったものでした・・・
「求めよ、さらば与えられん・・・」のように・・・私なりにそれらを探求していた当時・・・ほんの一瞬だったけれども、今あるそれらの創造物すべてを私自身が創造したんだという境地に誘(いざな)われたことがありました。
それから求めど・・・いつしか私のこの人生において、日常生活での現実世界で・・・本当の霊的な世界との表裏一体とのバランスをどのように取るかの過酷?な試練で・・・もう少しで解釈を間違えれば半身不随になりかねない出来事に遭遇した。
詳細に付いては割愛しますが、それらから得た私なりの学びの側面が・・・今、現在の生業?になっているコスモ・カウンセラーという役割にどれだけ貢献しているか・・・はかりきれない私の宝物であり、私を育んでくれて精神面をもこれでもか・・・これでもか・・・と鍛えてくれた出来事の1コマでもあったのです。
そのずっ~と前の平成4年6月・・・ちょうど、この頃になるかと思うのですが、ヒマラヤに住む聖者ババジが気づくと私の和室の畳に二十代の若い青年のあぐら姿で座っているのが目の前で大きく視えて・・・思わず、誰ですか?と訊いた私がいたのです。
すると・・・テレパシーで『ババジ・・・』という声無き声が伝わって来たのです。
そして、「あなたを1年に1度のチエックに来ました。」と伝わって来て・・・本当に驚愕したものです。
それから・・・初夏になると毎年、云われたように私をチェックに来ている姿を視るともなしに霊視したものです・・・
それ以外に・・・ある時・・・ふと、気づくとヒマラヤからババジが私を透視している姿を何気なく視たときには畏怖を体感したものです。
※もちろん、私だけではなく、多く?の人類の霊的進化をご覧になっていたようです。今もそうだそうです。ご参考までに。
いつしか・・・そのことを忘れてしまっていた私でしたが・・・ごく最近、そう言えばそのようなことがあったのだけど・・・と、ある会話のなかで・・・名前を聞かれたのですが思い出せないでいたのです・・・
ところが、その夜にババジが久しぶり?に来て・・・「毎年、私を同じくチェックしに来ていることをお話してくださって・・・」驚いた私がいました@@;
私の今までの霊的ガイド方をはじめ、お世話になりご縁をいただいた恩師や先生方をはじめ、ご縁をいただいた仲間たちと同じく・・・今更、私自身を隠したり、よく見せようと等は13年半位前?から無くなり素のままの私でいたいという思いに強く駆られて・・・それから、素ッピンの私はとても楽チン!で気楽です。
で・・・同じく、ババジの時も・・・いつもどおりに開き直る(良くも悪くも在りのままの私でいる)しかない私がいたのです。
神仏様方はじめ、聖者方は私たち人類のすべてを見透していることを私なりに学び体験して知っています。
霊的真理を探究し研鑽している学徒の1人である私は・・・朝、寝起きに・・・寝るとき等に読み続けている本を読みながら・・・
自然と渾然一体になれば・・・誰もが苦しみや辛い思いや痛み等から解放されるのでは・・・!?と何度も胸に響き木霊して来たのです・・・
己を律し、謙虚さを常に忘れずに・・・絶えず、うまずたゆまず自分の足元の土台である基礎の部分を嵐が吹いたら脆くも崩れ去る砂上の楼閣ではなく、何事にも耐え得る土台の基礎の部分を倒れないように・邪魔をされても見極められるガブリエルの眼を鍛えることの大事な注視点をあらためて・・・このブログを書きながら光の存在の方がたがまた教えてくださいました。
また、共作となりました。
私なりに・・・私が今、ここに存在していることの意味を考察・・・洞察して、自然と渾然一体になれるように永遠の学びである霊的真理の探究と研鑽を至らないながらも私のスタンスでこれからも光の道を歩いていく所存です。
神仏様方はじめ、聖者方に、そして私のバックの皆様方に・・・至らないながらもお導きとサポートに感謝とお礼を申し上げます(合掌)
詔です。
『すべては善きように・・・』
感謝とともに
by サラ
つれづれなるがままに・・・
心霊