白いローブ・・・

私のパートナーが以前に教えてくださったグランドファーザーのことを知り、なぜか?先ずはグランドファーザーのことを知りたくて「グランドファーザー」トム・ブラウン・ジュニア著/飛田妙子訳/徳間書店発行の絶版?の古書を読み終わり・・・先月、「グランドファーザーが教えてくれたこと」トム・ブラウン・ジュニア著/さいとうひろみ訳/ヒカルランド発行を買い求めたら翌日に届いたので驚いてしまいました。
必要なこのような時にはすぐに届くものだということも・・・私なりの体験でそれなりに知っていました。知っています。
一気に読み終わることもあれば・・・すぐに届いた本のように少しずつしか進まないこともあります・・・
私自身のなかで・・・まるで確認?でもしているかのように本により進まないことも時々、あります・・・
私自身の個人的?なことで知りたいと思っていた白いローブのお話が記載されていたのには本当に驚いてしまいました・・・@@;
よく覚えていませんが・・・もう、5~6年前・・・もう、少し前のことだと私の霊的ガイドが今、補足してくださいました。
※以前までの私は、メッセージ(詔)やスクリーンに映し出されるビジョン関連等をひとつ残らず、何十年もの間、その都度、ノートにメモ書きをして来ていたのですが・・・度重なる帰還予定や転居等により致し方なく処分せざる判断をしてから・・・それ以来、ほとんどノートにメモ書きしてというようなことはやめてしまっている私がいます。保存も必要なのかもしれませんが・・・その時々の状況等がめまぐるしく変化していくので追いつかない状況だったことも正直、あったのです。私自身が後悔はしていないのでOK! 本を書かなくてはという想いも以前にはありましたが・・・本を書くというような役割がないことも私自身がどこかで知っていることもあります。
当時、プライベートなお導きである神社と奥の宮へ行きました。
その時の奥の宮へ着くまでの入り口近くで・・・時々、ご依頼の神社リトリート&イニシェーションのお導きで必要に応じてあるように・・・同じく大天使ミカエル様とイエス様のお2人がお出迎えをしてくださっているお姿が視えたのです。
私に関する調整が終わった後に・・・イエス様が無地の白いローブを着せてくださっているのが視えたのです。
地面にすれすれの長い無地の白いローブを着たまま・・・帰りの参道を歩きながら慣れない白いローブに戸惑いを感じたものです。
その後も気づくと無地の白いローブを着用している私自身を何度となく視るともなしに霊視させられたという感じは否めませんでした・・・
その無地の白いローブの意味さえ、当時から知るよしもなく現在に至っている私がいました・・・
今は無地の白いローブではなく・・・いくつかのシンボルのある白いローブを必要に応じて着用しているとのことで・・・今も着用している自分のその姿を霊視しているというか・・・視せてくださっているというほうが真実です。
あ~っ やはり、それこそかなり以前(無地の白いローブを授かるもっと何年も前のこと)に同じ奥の宮でイエス様から天成のシャーマンになりましたと告げられた時の驚愕を思い出すのです。
私の大嫌い!な呪術を良くも悪くも?使うシャーマンなんて・・・と落ち込みそうになったことも当時、ありましたが・・・白魔術のみという光の魔法を世のため人のために使う役割なんだと私の守護霊様であるげんのようさんとスピリットである陽(よう)さんはじめ、霊的ガイドの皆様方のサポートをいただき・・・解釈の重要さを学んだ私は受け入れることにしたのです。
今までも時折・・・天成のシャーマンの役割はもう終わったのかな・・・? と、何度か問うたことがあるのですが・・・それに対する返事はなくて現在に至っているのです。
お導きをはじめ、ご依頼関連等でリスクを控えるために必要に応じて皆さんをシールドさせていただくことがあるのですが・・・あらためて、やはり私は今も天成のシャーマンであることも白いローブ(礼服)の章で自覚・認識をさせられた感は否めないです・・・ネ
私って・・・おっとりした性格なので、いつもこういう感じなんですネ(^^;
でも、私なりに白いローブの章を読んで嬉しいこともありました。
自分が学び知り得た霊的真理の知識や哲学等を知っているだけではなく、実際に使って生きてみなくてはならない・・・自分でやったこともないことを他者に教えるのは愚か者だ。のくだりを読んだときに、僭越ながら私自身、いつも自分が実際に体験したことしか話せないと思っているのでそのようにして来た自分に間違いがなかったということの確信もできて本当に良かったです。
今までも・・・必要に応じて複数人の方(ご依頼者様含)へ、私自身が体験したことしかお話が出来ませんとお伝えさせていただいて来たことも・・・ありがたく感謝の極みです。
憐れみと同情の違い・・・
感情でのかわいそうという同情には、その本人の学びのチャンス!を宇宙の法則を無視して奪ってしまうこともあり・・・学び終えなければその人はまた同じような出来事が起こり学び終えるまで何度でも繰り返し学びのテストが来ることは周知の事実のようにです。
その人のことを想えば・・・黙って見守る愛に気づくことでしょう。黙って見守る愛は・・・愛のなかでも一番、忍耐を必要とします。変わってしてあげればカンタンに見えることですが・・・私たちは誰もが知っていても・知らなくても永遠不滅の霊的真理・・・宇宙の法則に則っています。特例等はありません。憐れみは、これらのことを知っていて・・・その人の霊的成長を見守る愛に黙って徹することです。宇宙の法則に逸脱しないアドバイス等は可能です。
表裏一体の本来の私たちが住む霊的な世界は・・・霊的なことに関しては、一切の妥協はしないが基本の在りかたです。これも周知の事実です。
私のとりとめのないブログを読んでくださいまして、ありがとうございます(感謝)
「Song for Peace」 kitaro を聴きながら・・・
                          by  サラ

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