水子の霊・・・中絶した子供の霊

先日、17日の詔・・・「日本は世界の雛形であることには何等、変わりなく・・・光の使徒(ワンダラー、虹の戦士、ライトワーカーと呼び名は違いますがその目的は同じ。)たちの7割が心からの悔い改めが必要です。」があるのですが・・・
昨日(11/21)の朝、いただいた詔で中絶した赤ちゃん・・・子供の霊・・・水子(みずこ)の霊といいますが・・・現実世界では目には見えませんのでわからないかと想われがちですが・・・そうではなく、姿がこの現実世界にないだけで平行次元で生きていることを伝え書くようにと役割をいただいていたのですが・・・私の都合で本日となりました。
以前にも当ブログで何度か書かせていただいたことがあるのですが・・・水子の霊・・・中絶した子供はそれで終わりではないのです。
本来、水子さんは・・・多くの場合、中絶されることを承知でお腹に宿るのですが・・・肉体が無いだけで自分の存在をわかって欲しくて・・・時にはあらゆる方法や手段を使って・・・「自分がここにいることを理解して欲しいと主張」することが多々、あります。あるのです。
妙に水子さんのことが気になったりするときはそうです。
また、この現実世界に実際に子供さんがいる場合にはケースバイケースで水子さんは自分の存在を知って欲しくて・・・現実に存在しているお母さんを困らせるような態度や状況等で現実にいる子供さん(たち)(※これらは実年令に関係なく、子供から大人まで制限はないようです。ご参考までに。)を通して表現することが多々、あります。憑依ともいいますが・・・。
水子さん・・・中絶した子供さんたちはどうなるのかといいますと・・・この現実世界と同じように幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・大学院・専門学校等とあるようです。
専任の教育係の神仏様方がそれぞれにいらっしゃいます。いるのです。
時には手すきになったイエス様が幼い子供たちに「人に迷惑をかけないことが大事です。」というようなことを例えば・・・「今日、教えてくれたんだよ!」・・・と私の場合、ご依頼の神社リトリート&イニシェーション絡み等で、ご依頼者様ご自身の水子さんから必要に応じて教えてくださることが多々、あります。
それで私も学ばせていただいています。
微妙なことだけに・・・ご依頼者様の性格や状況判断等をみて・・・どうしても必要な場合のみ、私はお伝えしてお話をさせていただいています。(私自身の学びも常にあります。)
本来、水子供養は中絶した本人(お母さん)がされることが望ましいのです。
なぜなら、お母さんの愛情を求めているからです。
例え、神々様方だっても・・・お母さんの代わりをすることは出来ないのです。
それに近い形では出来ますが・・・お母さんの代わりにはなれないのです。
中絶された水子さんのお母さん本人が愛情をかけてあげることが一番なんです。
中絶されることがわかっていたはずの子供さんや・・・そうでない場合も様々な理由で水子さんになることがあります。
心当たりのある方がたは・・・
①先ず、最初に「水子さん(※複数人の場合は1人、1人にです)に理由はどうあれ
「ごめんなさい。お母さん(ママ)を赦してください。ごめんね。」
と、言うように謝罪をしてください。
②次に、男の子か女の子かわからないと思いますので・・・どちらでも良いような共通可能な名前をつけて差し上げてください。
※ご自分で性別がわかっている場合のみ、そのように名前をつけて差し上げてください。
③現時点で現実に子供さんがいる場合・・・服や靴等でわがままやこれが欲しい!あれが欲しい!となかなか決まらない時は、水子さんが自分の存在を知って欲しくてそのように言っていることが多々、あるようです。
そのようなときには・・・たいてい、現実の子供さんと同年令位に成長されているようですので、水子さんにも服や靴等を買って差し上げてください。高いものでなくてもお手ごろ価格で気持ちを込めて水子さんに買って差し上げれば・・・気持ち=お母さん(ママ)の愛情ですので必ず、届きます。
※男の子か?女の子?か知りたいときには・・・心から愛情を込めて「お母さん(ママ)にあなたが男の子なのか?女の子なのか?教えてちょうだい。お洋服や靴を買ってあげたいと思っているのよ」と問いかけてみてください。必ず、わかるはずです。わからない時は、気持ちの落ち着いたベストコンディションの時に再び、愛情を込めて聞いてみてください。
水子さんに服や靴等を気持ちで生きていることを前提に買って差し上げると・・・多くの場合、1~2・3回位で水子さんはお母さん(ママ)が自分を認めてくれたことが嬉しくて、お母さんの愛情を受け取ることになります。自分なりの体感で判断可。
また、買い物に行くときや自転車、バス、電車、車等に乗るときにも・・・「○○ちゃん、これからお母さんと一緒におでかけしようね」と心の中でも声に出して言ってもどちらでもよいですので声かけをして一緒に連れて行ってください。もちろん、現実の子供さんと一緒に同じように連れて行ってください。
食事のときも・・・「お母さんと一緒にご飯を食べましょうね。」とお母さんの食事を一緒に食べてもらいます。
※ただひとつ・・・難点があるといえば、食事の味が気が抜けた感じになり美味しくありませんが・・・食べてくれたという実感が伴います。また、人により・・・喜びに変わるかと思います。
お風呂のときも「○○ちゃん、お風呂にお母さんと一緒に入ろうね」と話かけて入ってください。
成長の月令や年令がわからない場合、ミルクの変わりに牛乳(冷たくても温めてもどちらでも可)をカップやコップに半分位でもよいので食事のときに(※忙しい方は、せめて1日の夕食だけでも水子さんに食事を差し上げてください)一緒に差し上げてください。
水子さんのいる次元(世界)は違いますが・・・平行次元にいますので、姿・形が見えなくても生きている子供さんと同じように接して差し上げてください。愛情をかけてください。
水子さんの本当のお母さんが上記等のように愛情をかけることで・・・水子さんも成長がより早くなります。なるのです。
水子さんの成長は・・・この世的な成長ではなく、本当のお母さんからの愛情が一番で・・・愛情をかければかけるほどに水子さんの成長も早いのです。
例:ある水子さんがわかり・・・3才位に成長していたと仮定して、上記のように愛情を注ぎかけることで半年後には中学生や高校生位に成長することが見受けられます。この世的な成長とは違うのです。
愛が成長を促すのです。
身体があってもなくても・・・親の愛情は共通しているのです。
水子さんが中学生や高校生、大学生・・・または社会人に成長すれば(お母さんの愛情により成長が加速されるようです。「アミ 小さな宇宙人」エンリケ・バリオス著に記載されているように愛の度数によるようです。ご参考までに。
水子さんのお母さんたちが・・・自分の水子さん(たち)に愛情をかけることで・・・愛情を欲しがっている水子さんたちが愛に満たされます。この世に生きている子供さんたちと全く同じなんです。
目には見えない平行次元での水子さんたちが愛で満たされたなら・・・少なくとも問題になっているいじめ関連等がかなり激減すると思われるのです。
なにより・・・あなたご自身のために。
あなたの水子さん(たち)のために。
ひいては・・・現実にいらっしゃる子供さん(たち)のために。
母の日が近くなった1ヶ月前頃から・・・私は時々、ある水子さん(たち)から「お母さんへ母の日に赤いカーネーションを渡してね!!」とカーネーションのプレゼントを頼まれることがあります。可能な限り、電話やメールでその時はお伝えさせていただいております。このようなお話が現実に数年前からありました。あります。ご参考までに。
誰もが幸せになれる愛の調べに乗せて・・・
上記を参考にしていただければ幸いです。
        コスモ・カウンセラー     
        サラ・マイトレーヤ
   

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