先日(4/17)のお導き以来・・・毎日、寝ても眠たくて眠たくて・・・気付くとリビングで寝てしまっていたことに気付くのです。
この十数年間のお導きの共同創造関連等の前後の数えきれない私自身の実体験から・・・以前は就寝中で事足りた?時もあったけど・・・なにせ急がれていたこともあり、それらのお導き初期から前半頃?あたりまで今まで何度か書いてアップしたこともありますが・・・(※当ブログの3分の1前半?は削除した経緯あり。)
その当時はサナトクマラ様が白いスーツを着てタイムトンネルを歩いて来るのが毎晩、視えて・・・間近まで来ると毎晩、同じ言葉がテレパシーで胸に響いて来て、「早く寝なさい。(午後の)9時までに寝なさい・・・」と云いに来てくださっていたのを最近思い出すのです。
その当時は・・・エーッ! まだ8時半なのにとかよく思ったものですが、そのとおりに完全に従っていた私がいたのです。
どこかで・・・寝て体力温存をしていないと表裏一体での本来の霊的な役割に支障を来たすことも当時、本能で私なりに知っていたのかな?とも今更ながら思うのです・・・
もしくは・・・そのように繰り返しの役割の事前準備の粗い波動をかもし出すこの世的な肉体に静かに・・・静かにしてもらうためのものだったのかもしれません。
それらを思い出しながら・・・当時も急がれていたことを状況等により思い出したのです。
今回も・・・サナトクマラ(サルタヒコノミコト)様がタイムトンネルを歩いて、「寝なさい。」と云いに来てくださるのではなく・・・いつの頃からか自然と気付くと体力温存と霊主肉従のために横になり寝ることも度々あります。
書いている今も睡眠不足かのように眠いです・・・(--;
しかも・・・この連日・・・
起きていても・・・ふと、寝てた~?と思うこともあります。
眠いときは赦される範囲内で寝ましょう~!!
これも、世のため人のためのお役に(霊的に)立っていることも知ってください。
※自分の私欲のための夜更かしで眠いのは意味が全く違いますので要注意! 「ガブリエルの眼」である見極めをしてください。
下記は、本日の朝・・・二度寝をしようとした時にいただいた「詔」でブログに書くようにアメノミナカヌシノミコト様からです。
「今、懸念されている対外的なことだけにフォーカスするのではなく、自然現象が起きることも心せねばならないであろう。」
これらの意味は・・・マスコミ報道等で懸念されている対外的なことのみにフォーカスして右往左往するのではなく、私たち人類が今まで自分さえよければというプライドやエゴを優先して来たツケや自然との共生関連等の多くが壊されて自然界の植物種等が絶滅したり危機に陥っているということは、私達が今住んでいるこのテラ(地球)の周りをグリッド体が覆っている数もまたそれに比例して少なくなっているということです。
この意味・・・おわかりになっていただけますでしょうか・・・
そこに・・・生命体の地球のスピリットであるガイアが2012年のある日に次元上昇(アセンション)を選択して「あなたはわたし、わたしはあなた」という全ては繋がっていて・・・決して、分離のないワンネスの次元へと移行の真っ最中であることは周知の事実です。
それらに伴なう歪みの自然現象は誰の目にも明白なことです。
それらの・・・今までもそうですが、想定外という自然現象はないようです。
自己責任として、誰もが受け入れなくてはならないようです。
受け入れなくてはならざるを得ないでしょう・・・
また、対外的な懸念関連等で昨日(4/21)あたりからマスコミ報道で・・・地下が安全と何度かテレビ番組報道等で何度か聞き観ました。
それだけを視野に入れればそうかもしれませんが・・・ごく一般論で、崩れて生き埋めになる可能性もあるわけです。
そして、同時なのか?前後なのか?いつかは全くわかりませんが自然現象が起こる可能性がなきにしもあらずです。
よく・・・どこにいても助かる人は助かるといわれたり聞いたり、読んだりしています。
私たち人間が見た目で他者を自分のものさしを基準にして判断をしていることが多分にありますが・・・
真実は各自の最初の動機が何事も結果をもたらすことは周知の事実です。
そして・・・それらの結果以前のプロセスが一番、大事と云われていることも周知の事実です。
私たちは・・・誰もが気付いたときから、いつでもやり直しが出来ることも周知の事実です。
が・・・助かりたいがためには動機が違うことも知らなければなりません。
心からの真摯な悔い改めがあっての・・・「気付いたときからのやり直しが出来るのです。」
99.9%の時でさえも・・・最後の0.01でひっくり返ることもあります。
すべては誰もが自分しだい・・・と、いうことのようです。
毎日の「想(思)い・行い・語る」の心の点検が51%以上、意識して・・・意図して出来ていれば・・・その心配や不安材料はそれなりにないとのことです。
下記はお導きにより「心身の神癒」M・マグドナルド・ベイン著/仲里誠吉訳/霞ヶ関書房/昭和62年2月2日第5版発行当時、ご縁を戴き私の一番古いバイブルのひとつで(今はボロボロになっていますが・・・)お導きにて抜粋させていただくものです。イエス様より。
「あなたたちが神の分霊(キリスト)を唯一の実在、久遠常在の実在、と認めるならば、あなたたちはすぐにより高き次元の法則に入る。
この法則は、あなたたちがこの真理を認知することによって、あなたたちを通じて表現される。
この真理を認めなければ、ひとびとのいわゆる自然法則なるものがあって、あらゆる人々がそれに隷従する。
しかしより高き次元の法則がこの自然法則に取って代わると、それは自然を超越した力を発揮する。
これがあなたたちの裡(うち)なる神我(キリスト)なのである。
胸(ハート)の中で、愛と悟りとを以って、「貴神の御意志がわたしの中で果たされますように」というがよい。
そうすれば神我(キリスト)があなたたちの中で働くようになる。
神我(キリスト)は肉の中に顕現(あらわ)れた神だからである。
あなたたちの最奥かつ最高の思念は実は絶対者の意識の中にあるものなのである。
故に、思念が高ければ高い程それは大きな力を発揮する。
貴神の御意志がわたしの中で行われますように。
わたしの中に今顕現しつつあるのは神の御意志なのである。
天上並びに地上のいかなるものも父の御意志を変えることはできない。
それは至上絶対である。
このことを悟った時、意識は絶対者の最高、最奥の思念を自覚する。
貴神の御意志がわたしの中で行われますように。
この中にこそ天上と地上とにおける偉(おお)いなる力があるのである。
これこそが、あらゆる不調和、真実でないものすべてを融かし去る力である。
あなたたちの宝はあなたたちの心臓(ハート)のあるところに在る。
その宝とは「私と父とは一体(ひとつ)である」という神我(キリスト)の真理を絶えず表出することでなければならない。
ではこの真理について深く考えるがよい。
それはあなたたち自身の意識における集中光、あなたたちの裡(うち)なる神我すなわち「私と父とは一体(ひとつ)である」ことによってあなたたちの魂の中に表現されつつある光であるからである。
あなたたちに父の全栄光、全権能、全英智、全愛を現わさせるのが父の御意志である。
わたしの云ったことを只の常套(きまり)文句のようにくり返してはならぬ。
真剣な祈りの中で唱えるように、それをくり返しくり返し読むことである。
祈る時には深い敬虔の念が伴ない、外部に関する関心を一切遮断しなければならない。
そうして始めてあなたたちは内部に入る。
祈る時、御自分の中であなたたちを創造(つく)り給うた神との一体を実感することである。
かくの如く会得(えとく)した上でわたしの云うことをくり返すならば、多くの事柄を啓示して戴けるであろう。
あなたたちに内なる声が話しかけ、内なる視力が開かれるであろう。
神のこの幕屋の中には、あなたたちをあらゆる制約から守る愛の黄金の沈黙、あなたたちを全能者の臨在の中へ連れて行く沈黙、がある。
かくて真実ならざるものの影は消え、真実なるものがあなたたちの中で自己自身を啓示する。
あなたたちは過去の出来事を記憶に移し込めているが、その「過去」のことが「現在」の中であなたたちについて廻っている。
故(ゆえ)に常にあなたたちと偕なる神の臨在、すなわち神我をハッキリと自覚するがよい。
あなたたちは現在においてのみ創造することができるのであって、決して過去や未来においてではない。
久遠の「今」においてのみ創造を為しうるのである。
わたしの言葉はあなたたちにとっての生命(いのち)である。
わたしを信ぜよ、勇気を出せ。
あなたたちの他を助けてあげたいという望みは、それが本当に利己的でなければ、既に成就しているのである。
助けてあげたいという望みは胸(ハート)から出るものでなければならない。
その胸(ハート)の中にあなたたちは臨在を発見するであろう。
その臨在が出(い)でまし、あなたたちの中で、そして又あなたたちを通して御自身を現され、かくてあなたたちの望みは満たされるであろう。
助けてあげたいと思い、その思いが胸(ハート)から来る場合は直ちに実現する、それはあなたたちの父が聞いておられたからである。
このことをよく銘記して貰いたい。
父はあらゆるものの僕(しもべ)であり給う。
あなたたちは裡(うち)なる神我(キリスト)によってあらゆる物事に勝利する。
神我(キリスト)は人類として顕現した神の久遠の子である。
このことを把握した時、あなたたちは肉体の中にありながら、およそ能う限りの至高のものに到達することができる。
肉体の中で生きていると肉体の影響が認められるが、このような影響は悪いものではなく、物事についての深い理解を得る手段なのである。
あなたたちはそういう状態から生長していくのである。
それは丁度一粒の種子が地中に植えられると、生長し、花を開き、やがてまた種子を生み出すようなものである。
神のみ霊(たま)も又あなたたちの中でそれと同じことをなし給う。
それは必滅、有限の状態より本来の不滅、久遠の状態へと生長する。
肉体の中の生命全体より決して分離してはいないのである。
わたしの云ったことをよく学ぶがよい、そうすればあなたたちの目から覆紗(ベール)が取り外されるであろう。
人の子はあなたたちの分離信仰を克服すべくあなたたちと共に待期している。
神我(キリスト)の中には自由がある。
その神我(キリスト)は神の久遠の子として人類の中に生きている。
この巨大(おお)いなる力はありとあらゆるものを調和させて一家族とし、各人全員の中にあるみ霊(たま)はその存在の本源を認識するようになる。
このことの認識の中に自由がある。
内なるものは外なるものに表現(あらわ)れるのであって、これが、貴神の御意志が天におけるが如くに地も行われんこと〔の真実義〕である。
人は幾度(いくたび)も幾度(いくたび)も人によって傷つけられ、自分自身の愚行によって十字架につけられて始めて彼は、神の分霊(キリスト)を通してすべてのものが「大いなる一体」であることに開眼(かいげん)する。
わたしは自分で話しているのではない。
常にわたしの中に留まり給うのは父である。
父はすべてのものの父であり、すべてのものの中にまします。
わたしの中でわたしに代わって語り給うのは父である。
父の中にある生命と同じ生命が子の中にあるのである。
現象我感(パーソーナリティー)を自分の心から無くせよ、そうすればあなたたちは神の栄光、永遠に君臨する神の一人子を見るであろう。
現象我感(パーソナリティー)は外からつけている仮面にすぎない。
現象我にしがみついている限りあなたたちは妄想の中に生き続けるであろう。
あまりにも多くの人々がイエスの現象我(パーソナリティー)に捉(とらわ)れ、その結果、彼らはすべての人々の中にある久遠の神我(キリスト)を見ることができない。
だからこそわたしは、神の分霊(キリスト)が普遍なることをあなたたちに知らすため、それを闡明(せんめい)するために、来たのである。
あなたたちがあらゆる方法で病を癒す媒体となれるようにキリストと協力することがあなたたちの仕事である。
神の赦(ゆる)しは自然に発露するものである。
従って一切の誤謬(あやまち)はその久遠の愛の流れによって直ちに消え去る。
故に、失望、悲嘆、自責によってこの神の賜物(たまもの)を妨げてはならぬ。
このことを悟ると、胸(ハート)は開かれ、神の愛はその中へ流れ入り、やがてそれが肉体に現象化(あらわれ)する。
自分を責めて怨磋に暮れ失望すれば、心は影に満たされる。
しかし神の愛が満てば影の余地はなく、影は融け去る。
その唯一の条件は、神がその久遠の愛であなたたちを充ち満たすように、あなたたち自身を神に開くことである。
情(なさけ)深い者は祝福(さいわい)である。
彼らの中にわたしは住むからである。
歓喜(よろこ)べ、あなたたちの報酬(むくい)が天に増えるからである。
天とはあなたたち自身以外の或る場所のことではない。
天はあなたたちの裡(うち)に在る。
この報(むく)いは裡から増えるのである。
あなたたちの酬(むく)いはすぐに現れ、あなたたちに従(つ)いて廻り、永遠に増大する。
あなたたちの中に世の光は輝く。
故にその光を只の言葉だけではなく行為によって示すがよい。」
※時々あるように、前半部分の一部は光の存在方との共同作成となりました。ご参考までに。
ご縁のあった方がたやまだ見ぬ多くの仲間たちに、笑顔で会ったり・会話ができれば嬉しく幸いに思うのです(^^)
生かされていることに感謝をこめて
サラ・マイトレーヤ(サラ・ファクト)
心ある方へ
心霊