覚えていて悲しんでいるよりも、
忘れて微笑んでいるほうがいい。
過ぎたことを思い出して悔やむなら、過去は邪魔な荷物。そのようなものは忘れて、笑って過ごそう。の意味。
イギリスの詩人 クリステイナ・ロセッティ
※今週の週めくりカレンダーより
私は前回、書いたブログの私の恐怖について・・・すこし補足をしたいと思います。
恐怖?といえば・・・恐怖だったかも知れません。
おそらく・・・皆さんが読んでくださって解釈されたような恐怖?とはまた少し違うかな?と想うのです!?
恐怖といえば、恐怖だったことにある意味においては一時的に変わりなかったのですが・・・
この十数年間、お導き関連等でいくつもの平行次元(他者というか仲間自身が自ら引き寄せた波長の法則=引き寄せの法則からの憑依関連等も含)で光のプロジェクトで共同創造をして来た関連等における私自身の役割は・・・わかる方にはわかっているというライトワーカーたち(※この平行現実だけで「ライトボディの目覚め」大天使アリエル&タシラ・タチ・レン著/脇坂リン訳/ナチュラルスピリット発行 ISBN4-931449-08-5) 平成12年5月12日発行、初版は平成10年10月10日。の手元の書によれば)700~800万人がそれぞれ転生していると書かれています。
が、これは2012年12月に向けたものかと・・・当時、私は何年も手元に置き繰り返し読み続けた本の1冊でもありますが・・・私たち人類のライトボディに付いては、今も何ら変わることなく私の歩みのそばに必要であればよりそってくれている羅針盤の1冊でもあるのです。
2012年12月を過ぎた今現在・・・先人の多く?のライトワーカーたちは帰還?したような話を直接、当時にご縁をいただいていた方がたや仲間から聞いて教えてもらったこともありました。
なので・・・今はどれくらいのライトワーカーたちが自らの役割等にナビゲーションや指揮官として、あるいはチームの1ピースの大事なポジションとして大いなる計画の共同創造で関わっているのか・・・私にはよくわかりません。わからないのです・・・
話が戻ります。
お導き関連等で必要に応じて授かる天からのアイテムは周知の事実のように各自の役割や準備が整ってから初めて授かるという取り扱いに注意が必ず付随する両刃の刃(もろはのやいば)の目には見えない秘儀のひとつのようです。
その時々で必要に応じて共同創造のパイプ役・ウォークイン関連等で加速されて授かる人たちもこの十数年間、視させていただいて来ました経緯等が至らないながらあります。それらのウォークイン絡みのミッションが終われば・・・一時的に授かっていた通称:アイテムはすぐに解除になります。
準備が整っていて必要であれば、それらの授かったアイテムは人によりそのまま残っているという感じで視せてくれていました。います。
今までも私を含めた対応が追いついてない多くの準備段階中の方がたもまた世のため人のために自らをパイプ役で共同創造で使っていただきたいという思いの一番最初の動機を光の存在方は(私が言うまでもなく)見ておられるのです。(※それほど、いつもながら必要に応じての共同創造を急がれていたということが私なりの体験でわかったのです。)
私たちの心は全てお見透しと云われていることも周知の事実のようにです。
・・・そのようなお導きの共同創造関連等で・・・私自身、視える・聴こえるはあるのですが、その全てが視える・聴こえるではなく、必要なことしか視える・聴こえるという感じだったので・・・正直、やって来れたかな?というありがたい感じなのです。
それが・・・映画「ハリー・ポッター」の最後の1部編・2部編をリアルに観(見)たくない・・・という私の霊主肉従のこの世の肉体的な部分・・・小我が逃げ腰?で必要に応じてお導きの結果論で、内容によりその時々の仲間&友達のチームと共同創造していた平行現実でのアイテムをお導きの初期以前から長年間の私にとっては使い方の逆パターン?で一部分だと想うのですが・・・そのような感じでしていたのだと肉体の私にとっては衝撃が走るのを回避したかったのです。このことがわかったのです。
つまり、結論から言うと・・・リアルな映画の映像を通して直視したくなかったのです。ひとことでいえば、恐怖です。
私の記憶にある限り・・・私自身に今のようなお導きが始まる以前に起こったことは・・・もう、どれくらい前になるのか覚えていませんが・・・その当時、既に映画の「ハリー・ポッター」が上映されていて私もシリーズが上映される度に映画を観に行かなくちゃと何かに駆られるように1人でもその都度、観に行き・・・
いくつか目のシリーズが上映されていた頃で・・・ある日、突然に「熊本の○○に行きなさい。賢者の石を授けますから。」と詔をいただいた私は当時、困惑したものです。長年間、大分の実家に帰省する度に行きたいと想っていたのですが・・・私の準備が整っていなくてなかなか行けなかった○○に行きなさい。しかも賢者の石を授けてくださる。。。@@;
なにより、私に賢者の石を授けてくださる準備がそもそも整っているのだろうか・・・?神様は間違って私に詔をくださったのでは?とか本当にあれこれと天から降って来た詔の解釈を受け入れるまでに数ヶ月かかったのです。それも翌年の1月お正月明けに姪の結婚式があると姉夫婦から電話と招待状が届き・・・うーん、やはり受け入れないといけないんだなと思い・・・
それから、映画で既に観ていたのですがレンタルで「ハリー・ポッター 賢者の石」をそれこそ何度も繰り返し観たものの・・・どこにも賢者の石らしきものは映ってなくて・・・姪の挙式の前に行くしかないと思いそうしたのです。
詔のその当日の早朝、間に合う?ように空港に着いたものの・・・締め切られた後で・・・どうしょう?と想っていたら、今回限りですと言って次の便で行けることになったのです。到着した空港の当時、日産レンタカーのスタッフが私に行き先を聞きカーナビをこの行きかたのほうが早いのでと地元使用のセットまでしてくださったのです。
お導きの聖地に着くまでの運転記憶は、近づくにつれてエネルギーが細かく微粒になり・・・着いたら私はエネルギーにひっくり返ってしまうのでは?という体感を今でも当時のことを鮮明に思い出すのです。
お導きの聖地に行き、その夜は近くに予約していたところに泊まり・・・寝るもすぐにお導きで行ったその聖地関連の神様方が入れ替わる立ち代わり、私に心得のようなことを話してくださり・・・申し訳なかったのですが神様方に、明日は早くてもう一度、お導きの聖地へ行きまして、それから大分へ1人でレンタカーを運転して実家まで帰らなければならないことを話して・・・しかも聖地で買った実家用の御札を枕元に置いて寝た私でした(--;
肝心の賢者の石なるものは今も私自身、視ることも感じることもありませんが・・・必要に応じての秘儀なるアイテムと私なりに理解・認識を今もしています。あっているかどうかは私にはわかりません。わからないのです。
前置きが長くなってしまいしたが・・・そのような流れのなかで・・・気付くといつしかこのような共同創造を必要に応じてお導きで仲間たちとしていたということなのです。
多くの人たちが見えないものが視える・聴こえるでいいわねとよく言われたものですが、トンでもありません。
自分からサイキック?を望んだわけでもないのに・・・それらに伴なう知識あってのサイキックですので当然、責任も伴うし・・・何より、サイキック(霊能力)ばかりが先行したら精神に異常を来たすことはそれなりに知っていたし・・・トンでもない世界に私は足を踏み入れた・・もう、戻れないと何度目かを私なりに畏怖とある意味の恐怖で自覚したものです。責任が伴いますからね。
それらのバランスの学びの部分が時に見直しでスパイラルで来るのです・・・
個々の学びがあるように、これらは私なりの学びにおいてです。
それらのスパイラルの学びが・・・先月のご依頼を兼ねたお導きの9/26関連に付いては既に当ブログにて記述しているので省略しますが、そのお導きの9/26関連等で私はあるご神託(詔)をいただいていたのです。
その裏づけというか・・・そのようなことが数日後のネットのマスコミ(それら関連の新聞等も)にどういうわけか?いきなりたどりつき・・・ある意味、私は衝撃を受けたのです。
公のマスコミ記者の情報関連等を見て読んだ方がたもたくさんいると思うのです。
そして・・・ご依頼関連等の10/3、お導きの聖地である大きな銅像の「大師様の手がリアルな人間の手に変わりご依頼者様と私の肩にそれぞれ片手を置かれて頼みます。」と云われたのです。
また、10/9の同じ聖地での大師様がご依頼を兼ねた私たちに血の涙で「頼みます」と云われたのです。その帰りに挨拶をしていたら・・・今度は血の涙が流れ落ちているのを視たのです。(神上がりされた大師様の1人です)
翌日の10/10のご依頼もまた急きょ、複数人で同じ聖地へお導きをいただきました。その時に、同じ大師様から「よろしく頼みます。」と云われましたので皆さんへ前日と同じようにお伝えいたしました。
10/13もまたお導きでその時は違う遠く離れた地方の聖地で・・・境内にあるダビデの星(※念のために。京都ではありません。)であるものを私は授かりました。
いつもながら驚くことばかりなんですが・・・この時ほど私には意味がわからなくて訊ねると・・・「いずれわかります」・・・と。
ここら辺りから・・・私のなかで畏怖とわからないなりの恐怖?が・・・いえ、漠然とではあるが本来の私自身はわかっていることを知ったのですが・・・この現実世界の肉体という乗り物に乗っている私に当時、浮上して来たのです(--;
秘儀のアイテム関連等・・・を平行次元関連等でリアルに知らないよりも知っていたほうが(映画やレンタル等で)、知らないよりもわかって私の場合は使うのでやりやすいというか、視たくないものから逃げてはダメ!なんだということを・・・私のなかにあるそれらの側面の恐怖を克服する課題があったのです。
そうでないと共同創造関連等の役割が・・・それで、「13日の神様からのいずれわかります」のことばの意味が今なら、それなりにわかるのです。
※余談です。その前日から数日間は意味がわからないのに食べ物をあまり食べられなくなって・・・10/15の昼下がりからめまいがだんだんして来て15:00過ぎ頃には横にならずにおれないほどのめまいだったのですが・・・どこかで調整してくださっていることがわかっていたのでずっと寝ていました。翌日のご依頼当日にはそれなりに元気になった私です。
いつもながら・・・全部が分かるわけではないので・・・知らないから共同創造が出来る、必要であれば現地に身体を自費で仲間たちと持って行く・・・ただ、それだけの選択です。
私は、自分自身が後悔したくないから・・・そうするだけのことです。
よく云(言)われるように、ドアーはいつでもどこにでもオープンに開けられているのです。
どうするか?は、いつも誰もが自分の選択しだい・・・ということのようです。
遅いということはありません。
気付いたときから・・・人は誰もがいつでもやり直しが出来ると云われていますことも付記させていただきます。
ちなみに・・・9/26の誰もが各自の胸のなかにある火種に炎が点いてすれ違うだけで準備が整っている人たちに点火していく炎=火=光の役割。自分から、誰か?とかの見極め等は全く一切、関係のない在りのままで自然体の日常生活でのパイプ役の役割です。
更に10/9からは、胸の炎が点火された後のお導きの聖地関連等で各自、必要に応じた調整・・・もしくはお導きでご祈祷をも含めた調整関連等・・・私には詳しいことはわかりませんが、準備が整った人たちから結果的に今度はクリスタルの花が胸に咲くという役割を私なりに視せていただいたのです(それらの調整が必要ない人たちもいらっしゃいます。必要であればアカコードで誰もが繋がっていますので誰かがパイプ役をしたりといろいろな手法?があるようです)。その数は10/18、今現在において、福井の1人、新潟の2人、香川の1人と関東の11人で私の知る限り15人になりました。
とても急がれている様子のようです・・・
このブログを読んで自分も・・・と、何か気になる心ある方は早めにコメントをください。間に合うかと思うのですが・・・世の中の情勢にもよりますので・・・また、10/21(土)にシェアリング等を含めた無料の懇親会が関東であります。心ある人であれば、誰でも参加できますのでご希望の方はこのブログにその旨を書いてコメントをください。祈りつつ・・・
※場合により、動機でお断りすることもありますのでご理解・ご了承くださいますようにお願い致します。
人のために世のためにすることが・・・結果的に自分のためにもなるのです。
もしかしたら・・・あなたが悩んでいることは世の中の多くの人たちの悩みかもしれません・・・誰もが繋がっているからです。
これは昨夜、ある人からの電話で・・・内容は違うかもしれませんが、誰もが自分のことを認めて欲しいのに枠組みを勝手に創られて決め付けられている・・・そこらあたりの枠組みを無くしてオープンにすれば、お互いに自由で個々を尊重し合いつながりが出来る・・・
私自身もそうであることに聞きながら・・・気付いたのです。
新たな取り組みが・・・学びがワンネスの世界(次元)へと間近にまた一歩、手を差しのべてくれているのをひよこの私は実感したのです。
長文を読んでくださいまして、ありがとうございました。
感謝とともに
by サラ
流れのなかで・・・わからないから知らないうちにできるという流れ
心霊