下記は浄土真宗の開祖・親鸞の名言です。
「明日(あす)ありと思ふ心のあざ桜(ざくら)
夜半(よわ)に嵐の吹かぬものかは(わ)」
意味:明日に花見を予定していても、嵐のため桜が一晩で散ることもある。同じように、今日やるべきことを明日に延ばせばよいなどと思ってはならない。
映画「空海-KU-KAIー美しき王妃の謎」を最初に観た時は・・・正直、もういいや・・・観たくないと思った。
気付けば既に終えているお導きの最前線・光のプロジェクト関連等で全国をまわり・・・いえ、それは2012年12月22日前後に向けてのオペレーションで世界の雛形である日本の役割があったので主要なレイラインの紡ぎ直しを先達から引き継いだに過ぎなかったのです。たくさんの人たちが携わりました。
それらを通して聖地をはじめ、各自の様々な前世絡み等を含めた学びがその都度、浮上し・・・時には・・・いえ、いつもながらと言ったほうが正直かと思うのですが・・・至らない私を含めたほとんどの人たちがいわゆる自分のプライドというエゴと最終的には対戦しなければならないのですが・・・見たくないので他者のせいにすれば楽なので責任転嫁を正当化する言い訳を数えきれないほどに聞いて見せてもらう学びをさせていただいて・・・
私自身を振り返る気づきや学びがこれでもか、これでもかとその都度、あり・・・この15~6年間、それらの他者たちの感情のエゴが引き寄せた波長の法則のよろしくないものたちをその都度、視せていただき・・・霊魂の動きがどのように動くのか?のメカニズムという言い方が妥当かどうかはわかりませんが私なりに具体的にかなり善き学びというか・・表裏一体の対応を含め、視せてもらう機会をいただき勉強になりました。そのレッスンは今も続いています。
そのような経緯があった・・・あるので・・・空海の映画を観始めた中頃まではもう嫌だ!観たくない!・・・うんざり・・・という私がいたのです。
後半あたりからは・・・そうよネ・・・うんうんとその背景が手に取るように今までの私なりの経験等からシンクロして・・・この映画を観て、多くの人たちに事柄は多少、違うかもしれませんが・・・内容は同じようなものだと気付いていただけたらいいな・・・そのためにこの映画は降ろされたのかなと思ったら涙がいつしか頬をつたい流れているのに気付いた私がいました。
エンデイングの歌を聞きながら涙がとめどもなく流れて来て・・・
また観に行きたいと思った私です。
私自身のためにもまた観に行こうと思いました。
※ユーチューブで私は主題歌をよく聴いていたのですが・・・ユーチューブも良いのですが、私はやはり波動がダイレクトに伝わって来るCDをいつもながら購入して聴いています。
映画「空海ーKUーKAIー美しき王妃の謎」の主題歌と挿入歌「Mountain Top/Shape Of Miracle」を聴きながら・・・
by サラ
名言&私のつぶやき
心霊