在るがままに・・・

私がこのような本来の世界である表裏一体の霊的な世界と関わる以前(41年半前)より本屋さんへ行くと賛美歌の本に立ち止まり手に取り・・・どこか懐かしくもあり無性に賛美歌を聞きたくなったり「教会」に憧れた時がよくありました。(※本格的に霊的なことに関わざるを得なくなった?経緯は37~38年位になるかと思います。)
しかし・・・「教会」ならどこでも良いという訳でもなく、実際に以前に住んでいた東京・町田市にもいくつかありましたし・・・自宅近くにもある日、教会の建物が出来ましたがバス停に向かう途中の道で眺めながらいつも通り過ぎるだけで終わっていました。
当時、小学生だった子供たちは複数の友達とクリスマス・イブになると教会のシスターから「遊びにいらっしゃい」と声をかけられていて度々、連れ立って遊びに行き可愛いお土産をいただいて帰って来ていたのを思い出すのです。
私が賛美歌や教会の建物(※全てではありません)をどこか懐かしく思うのは・・・私自身がかってある前世の外国でエッセネ派の30代前後?位の若者(男性)だった当時を断片的に三十数年前に思い出して、それからも必要に応じて何度かその場面をリアルに・・・今も思い出す時があるのです。
その当時は30代前後の若者(男性)ですが・・・教会でベストスーツを着ている白い上着の袖はフワ~としているもので・・・その当時?から数えきれない転生を繰り返して、今生は多くのライトワーカーたちと同じように私もまた地球と人類の救済のために全てを忘れ、両親や環境等を選択して生まれ・・・私自身の歩む人生という名の舞台に良くも悪く?もの数えきれない人々がキャストとして私の成長のためにたくさんの役割を妥協することなく(※今も現在進行形ですが・・・誰もが死んでも学びは永遠にありますと云われていることも周知の事実です)真剣に演じてくださったお蔭様で・・・ひとことで言えば、今に至っています。(感謝・合掌)
先のエッセネ派当時に限らず、私の転生の繰り返しの多くが時を経て今もそれなりに私自身の服装関連等に多かれ少なかれ影響をしていることを思うことがあり面白いです。
お話が変わります。
上手に説明する言葉も表現のしようもありませんが・・・先月末にある本に導かれまして、数日前に読み終わりました。
それは信じる・信じないではなく・・・顕現されたことや顕現されることを日本人のある牧師さんが書かれた実話の本です。
私とは内容が違います(※10人いたら10人のお導きの仕方は全員それぞれが違うと云われていることです)が・・・私もまた長年間、私にとっては大いなる計画の流れにおいて光の存在方の必要に応じての顕現やお導きのお話等があることもありますが、もちろん本物であるかどうかの見極めであるガブリエルの眼の学びは今も変わりなくレッスン中です。
その本には、ヨハネの「黙示録」や「ルカ伝」「マタイ伝」等のお話も当然ながら記述されています。
今、世界中で起きている現象関連等もいくつかの聖書に預言で記述されていることは周知の事実のようにです。
下記は本のご紹介です。
   『 神 の 手 に 導 か れ て 』
     西脇大祐著/解説:酒谷薫 ブックコム発行
                ISBN978-4-907446-70-3
 
        ※実話内容の本で4月6日発売
ちなみに私はクリスチャンではありません。実家が元お寺でしたから、自然の流れといえば流れだったのかもしれません・・・ネ
 
昨日(10/3)の夕方、あるTV局・気象関連のマスコットキャラクターが先日の国連本部で各国から会議に参加している複数の気象関連の人にインタビューしている映像が流れて・・・ある国から会議に参加していた女性にマイクを向けると「・・・気象関連は世界が協力していかなければなりません。」みたいなコメントを観ました。
それでは、今日も笑顔で目の前に置かれた出来事関連等を愉しんでゆけますように選択するレッスン中!の私がいます(^^;
賛美歌444番「世のはじめさながら」歌 森山良子 ユーチューブで聴きながら・・・
感謝とともに
            by  サラ
          

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