「すべては意(こころ)の働きより起こり、意を主とし意よりなる。
もし汚れたる意をもって語り、また行うときは、苦これに遵(したが)う」
「すべては意の働きより起こり、意を主とし意よりなる。
もし清らかなる意をもって語り、また行うときは、楽これに随う」
これはお釈迦様の教えで
「ものごとは心に基づき、心を主とし、心によってつくり出される。
もし汚れた(清らかなる)心で話したり行ったりするならば、苦しみ(楽しみ)はその人につき従う」という意味です。
先月、私に必要と思い買い求めた『すべておまかせ/京都・鞍馬寺94歳女性貫主が教える「あるがままの生かされ方」』より抜粋させていただきました。まだ読み終わっていませんが、私自身に必要な教えなので私自身のための座右の銘として書きました。
生かされていることに感謝をこめて(合掌)
by サラ
お釈迦様の教え
心霊