虹のファミリー(虹の家族)

虹のファミリー ・・・ 虹の家族 ・・・ という言葉関連を私がはじめて聞いたのはもう20年前位になるかと思うのです。
手元にある私なりのファイルには、それから5年後の2003年12月9日に聖ニコラスから、「われわれは、あなたがたと共にいつも一緒にいます。恐れることはありません。素直でありなさい。」というメッセージを戴いている記述があります。
人により個人差は様々にあるかと思われますが・・・準備が整い虹の光を胸から放射する光も当時の7つの光から12色へと変化して来つつあるようですが・・・
とりあえず、当時の資料より・・・
「光の家族/虹の光の家族 (七つの光=光線)
七つの光を放っている人達のこと(たくさんいます)
すべての人達が等しくそれぞれ役割を担っていますが、そのなかで核となる人達のことです。
また、その上、上とありますが・・・
特別なことをするわけではありません。
日常生活のなかで起きるいろいろなことに対して誠実であってください。
真理に照らして、「正しい想い・行い・語る」を率先してするという役割があるということです。
出来ないことは無理をしないでください。
出来ることから、すればよいのです。
無理をすることなく、誠心誠意でことにあたれば、あなたのなかの神である本質から七つの光が放射されます。
これは通常は見えませんが霊視できる人達にはわかります。
この光は広範囲において放射されます。
神とともに働かれる瞬間です。
まだ、気付かない多くの人達を喚起する役割もあります。
どんな些細なことでも、誠実であれば光が放射されます。
☆七つの光
「赤」・「ライトブルー」・「緑」・「黄」・「藍」・「ピンク」・「紫」
「リーダシップ」「教育」「哲学」「芸術」「科学」「愛」「儀式」
「七つの光の愛」は「生命(いのち)の七つの光線」すべてのエネルギーを均等に統合し、それを通じて人類に光をもたらすことを目的にしています。
この「七つの光の愛」で学ぶ生徒はそれぞれの生命の光線をブレンドし合い、あたかも艶やかな織物を織り上げるかのようにして、生命(いのち)の素晴らしいハーモニーを創りあげるよう求められるということです。
以上が2003年12月9日当時の内容です。
しかしながら・・・2012年12月の冬至から周知の事実のように際立った変化はリアルに現象としては表れませんでしたが本来の世界である目には見えない霊的な部分では大きな変化が起きました。
また、最近に至るまで変化は異常気象等の自然現象で起きていることは明白なことであり周知の事実です。
以前にも下記の降ろされた本のご紹介をさせていただいたことがあるかと思うのですが・・・
「迫り来る地球大変容で《レインボー・トライブ/虹の民》に生まれ変わるあなたへ」著者:キーシャ・クローサ(リトル・グランドマザー)/訳:サアラ(ETソウル/宇宙連合メンバー)/ヒカルランド

既に読まれた方々もいらっしゃるかと思いますが、2013年5月31日に初版で2012年12月の冬至からのことが書かれています。
その本に書かれています「レインボー・トライブ/虹の民」のことも虹のファミリーや虹の家族という目的や意味は同じです。
ただ・・・違うところは、2012年12月の冬至までは地球のスピリットであるガイアが「全ての人達を・・・」でしたが、それ以降は個人の自由意志の選択に任されたのです。(詳細に付いては上記の著書をご参考にしてください)
だから・・・誰もが自由意志の選択でよいのです。
流れの関わりのなかで・・・どうしても阿修羅のように嫌な役割をしなければならない時は・・・その本人のみだけではなく、生命体であるこのテラ(地球)をはじめ、私たち人類にも多かれ少なかれ影響がある時だからです・・・
その役割をやれるだけやれば・・・後は、その本人の問題ですのでお任せすればよいだけのことです。
先人の偉人たちの言葉に、「辛く、苦しい逆境のときほど人生が好転するチャンス!である」。
また、「そのようなときほど、(人により)啓示を受け取ることがある」
ココ・シャネルも、「人生がわかるのは、逆境にあるとき」。
※人は、病気になってはじめて自分の身体を気にかける。人生も同じだ。」と意味の注釈あり。
(お詫び)
昨夜は夜更かしを珍しく?してしまい波動があまりよろしくなかったかもしれませんので・・・お詫びをいたします。ご神託をいただき、書かせていただきましたことを付記。
それでは、今日も 「善(よ)いことが来る。善いことが来る。善いことが来る。」
※声に出して3回が1セットです。何セット言ってもOK!
  感謝とともに
              by サラ

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