明日(20日)は春分の日です。明日からエネルギーがまた変わります・・・
それを前にして・・・私は昨日(18日)・・・1日中、泣いていました。
夜になって寝るときも涙がまた勝手に出て来て泣きながら寝てしまいました。
昨年、1度は大好な富士山・山頂へ初めて登り最高に嬉しかったのを覚えています(^^)v
けれど・・・2度目の同行の富士山・登頂は違う所から登り・・・私にとってはハイペースで登るというとても辛いものでした。
初高山病になり・・・登る都度、苦しくなる呼吸と吐き気・・・ 降りたら楽になることも知っていました。
でも・・・違う場所で登りと下山の道が違うために困ってしまったのです。
知っているいつものところから登ればいつでも下山できるのに・・・と何度も後悔した私でした。
これは私の反省点でもあります。(一番、楽!と聞き・・・様々な情報にも記載されていたのです。これは人によるものだと後日に反省。)
苦しくて登る途中で、何度も帰還変更をしてここにいるのに「こんなことで死んじゃうなんてイヤだー!! まだ、何もしてない!やることはたくさんあるのに・・・」と涙が溢れた。
私なりに一緒に登っている人たちの気持ちもそれなりに高山病になりながらも一生懸命に考えていたのです。頭はあまり、まわりませんでしたが・・・
やっとの思いで下山できるところの山小屋にたどり着き、泊まったが私は意識がどうにかなりそうなのと吐き気でトイレの往復・・・
全部、吐いてもダメ!
日の出を少しだけ見て・・・「すぐに下山するように」命じるようにマスターや神々様かたから言われ下山しました。
後日・・・そして、昨日の1日中の涙はそれほど辛かったのです。死との境界線に近かったのでは・・・と思えたのです。
それで・・・それが癒されるのに昨日、1日中泣かないと癒されなかったことがわかったのです。
それほど、私にとっては精神的にも肉体的にも辛く大変だったのです。まして・・・死んでしまったらなんのためにここに残ったのか意味がないのです。
私が帰還変更していつも残る選択をしているのは・・・家族のことがあるからです。あったからです。
高山病になり・・・辛く、吐き気もあり誰もがそのような状況になったら同じだと思います・・・
私は辛く苦しいのでグチりました。
仲間と歩調を合わせたり・・・大丈夫!?というのは人としての在り方でもあると思うのです・・・
そう・・・ 私はごく普通の主婦です。おっとりしている性格なので・・・パッパッ!と出来ないのです。(状況にもよります)
私をおそらく・・・ご自分の理想像に創り上げていたのかもしれませんね・・・!?
私のグチと行動を見ていてどうも失望されたようなんです・・・ネ(!?)
私も皆さんと同じように長所も短所もあります。
それが私です。
私は私であって・・・理想化された私ではありません。
私はいつだってありのままの私なんです。それが私なんです。
完璧な人がいたら生まれて来ていないと思うのです。いたらお目にかかりたいと思います。
私はあの時、高山病にかかりながも精一杯に私なりに死ぬかもしれないという思いと戦いながら頑張って私なりに合わせたのです。
グチった私にも・・・ あのときのすべての私を私は「頑張ったわネ!!と」褒めてあげたいと思いました。
これで、私のあのときのトラウマがすべて癒されました。
私と関わりのある・あったすべてに今は感謝したいと思います。ありがとう!!
私のバックに感謝します。終わりました。(感謝・合掌)
