Uranus ・・・ 天の神の涙の愛のメスが・・・

先日から・・・どうして私は喜多郎さんの新曲『TAMAYURA』の試聴の1番目に収録されている「Uranus」の曲に言葉が要らないとか・・・惹かれるものがどこかにあったのですが・・・

先ほど、「Uranus」を英和辞典で調べたら・・・ウラヌス・・・天の神。また、天の人格化で世界を支配する神・・・等が記載されていました。

なるほど・・・と納得したのです。

なぜなら・・・もう、1ヶ月近くになるかと思われますが・・・実は、「天のメス・・・天の手が入る」ことを私も聴かされ教えていただき知っていたからです。

そこらあたりでシンクロしていたというか・・・共通していたから・・・言葉にできない響きあうものがあったからなんです。

正直にいえば、ライトワーカーの1人として・・・恥ずかしいというか、ふがいないというか複雑な心境も多少あります・・・

天のメス・・・天の手による介入は、光の使徒=ライトワーカー=ワンダラーと呼び名は違えど、目的を同じくした同志たちの心根等にも触れない訳にはいかない現状があるようです。

その理由は・・・ごく、一部の人たちはおそらく気づかれていることかと思われます。

気づいた時点で、直ぐに軌道修正をしないでぐずぐずしていたら意味が何もありません。生命体であるテラ=地球の5次元アセンション移行の流れに置いてきぼりをされて同調が難しくなって来ます。

生命体の地球が5次元アセンション移行中だからといって・・・そこに住んでいる私たち人類がそれらのおこぼれに乗れるかといえば、皆無です。1人、1人の努力失くしては有り得ません。自己責任となることを明言いたしましょう。

多くのライトワーカーたちが、自分はライトワーカーであることを認識・自覚していることはとても素晴らしいことであります。

しかし、それらの知り得た霊的真理の知識を行動に移して実際に体験してみてからはじめて、自分の永遠の智慧となることを知ろうとしないのです。

アデプト(※霊的真理関連をそれなりに学び体験している霊的な教師。されど、まだ永遠の学びをしている1学徒に過ぎない。この世的には役割のある霊的な教師の意。)

アデプトの役割で転生して来ている者たちやウォークインで志願して来ている者達・・・「あなた方はマネービジネスで来ているのではありません」。

いずれも最初はよいのです。

時が経ち・・・いつしか巧妙にバックがすりかわっていることさえ、気づかない輩たちのなんと多いことか・・・嘆かわしいことである。

既に過ぎ去った古い枠組みや価値判断等の体制のままにつかんで離そうとしない・・・ささやき等のエゴに気づいておったかな!?

マネービジネス化したお金と過ぎ去ろうとしている幻想世界のセレブ感覚や有名人や著名人等になったことを鼻にかけた傲慢さが闇の住人にエゴという食べ物を与え続けて増殖させるという行為に加担していることに気づいておっただろうか!?

闇の住人たちは、それなりに宇宙の法則である霊的真理の知識を学んでいるライトワーカーたちに甘いささやきをかけて引き寄せて、自分たちの想うとおりに操りコントロールするのが目的です。

なにせ、闇の世界は7次元までありますから・・・。

スピリチャリストを公言してはばからないライトワーカーたちをはじめ、ライトワーカーを自覚・認識してはいるが楽を決め込んでいる者たちを常にコントロールしようと狙われていることさえも気にしないでいるのはどういうことだろうか!?

自分だけは大丈夫!な~んて自信過剰に陥り謙虚さをお忘れになっていらっしゃいますよね。

そのような多くのライトワーカーたちは・・・愛と奉仕で嫌な役割をパイプ役でした者たちにすぐに反発したりします。

それは図星だからです。

最初は反発するかもしれませんが・・・謙虚な人たちはすぐに、短時間・短期間で素直に自分の学びを受け容れはじめます。

その部分で、その方がたの魂の器というか・・・霊格と人格は等しいので、どんなに素晴らしいよい事をその方が言われたり・話したり・書いたりしていても器がわかるというものです。

霊的なことに限らず、表裏一体のこの世的にも「言うことと行動が一致している人が本物です」。これが本物であるかどうかを見極める参考となります。

※多くの方がたがご存知かと思います。私はこのことを、ニ十数年前頃にごく普通の本で読み知りました。また、最初のお師匠さんご夫妻が同じく教えてくださいました。

闇の世界の大半は確かにいなくなりました。減少しつつあります・・・

それらの減少傾向にあなたは加担していないと言い切れますか!?

むしろ、ライトワーカーを自覚・認識していない人たちのほうが純粋に自然の流れに沿ってボランティア等で賢明に愛と奉仕している姿を多く目にしていることでしょう。

これからは、知っているにも関わらずに他者任せ等のライトワーカーたちにも自己責任で容赦ない?天の大愛の涙のメス・・・手が介入されるようです。

例えば、アデプトの資格?伝授を5万円也等でされたとします。一番、最初の伝授者は本物だと思われます。

しかし・・・時が経ち、その伝授者がマネービジネスにすりかわっていたとしたら・・・どうなりますでしょうか!?

また、アデプトの資格が高額なお金で伝授されること事態をどのようにライトワーカーの皆さん方は解釈されますでしょうか・・・!?

霊的な教師が高額なお金で伝授される仕組みは誰が考え思いついたのでしょうか・・・!?

その方がたのいろいろな流れにより、その過程において自然の成りゆきで・・・準備が整い・・・また、天命の役割があるのであれば、お導きでそのようになります。

決して、自分から求めてではありません。

なぜなら、それらの役割の責任もあるからです。

宇宙の法則である霊的真理の知識を知れば知るほどに、それに応じた波長の法則が作用して来ることはごく自然の生成です。自然の歩みでご承知の周知の事実のようにです。

以前、当方が招かれてハワイのマウイ島で講師をさせていただいたとき(講師というには至りませんが)に、その当時のセミナーに参加されていた皆さん方にメッセージで「ホワイト・ブラザー・フット(聖白色同胞団)のメンバーの一員になりました。」とメッセージにてお伝えさせていただいたことがありました。

しかし、ホワイト・ブラザー・フットのメンバーの一員となったライトワーカーの方がたが数年も経た今も持続しているかといえば・・・既に解除されております。

その理由はひとえに、個人、個人の「想(思い)・行い・語る」の自己責任に尽きるのです。

うまずたゆまぬ努力があっての、いずれもの持続です。

それらの持続等を求めての動機であれば・・・それもまた違います。

「私たち、人類は誰もが等しく魂を磨くために、この地球学校へ日常生活等を通して学ぶためにものすごい倍率で生まれて来ています」。

ライトワーカーは、この生まれて来た目的と役割を携えて地球へ転生して来ていることは学徒であれば、誰もが周知の事実のようにです。

宇宙の法則である霊的なことは妥協しませんので厳しいです。

ワクワクして楽しみましょう!とよく云われたり聞きますが・・・その解釈は人の数だけあることも知らなければなりません。何事も節度・・・バランスの問題です。

スピリチャリストを公言されているライトワーカーたちをはじめ、ライトワーカーを自覚・認識されている多くの皆さん方へ・・・どうか、人類の集合意識の先駆けを担っている役割を忘れることなく、天の手が自分におろされるのを待つのではなく、早く気づき、知り得た霊的真理の知識を行動に移すべく実践あるのみです。

まだ、間に合います

あなたが後悔しないためにもです。

共同作成文   サラ・マイトレーヤ

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