心身の神癒より抜粋

92

神霊(みたま)はわたしに常に神なる神我(キリスト)を啓示し給いつつある。

神霊(みたま)はあなたたちを全ての真理に導き給う。

あなたたちを解脱させるのは真理である。

全能なる神の真理以外にあなたたちを解脱させ得るものはない。

神我(キリスト)という真理、太初(はじめ)にあった言葉、があなたたちの中に定着すれば、一切の恐れも疑いもなくなるのである。

93

心と胸(ハート)との中に何時(いつ)のまにか敵意を忍び込ませて神我(キリスト)の顕現を妨げる人々が沢山いる。

94

このキリストをあなたたちの胸(ハート)の中に定住せしめて魂の中に輝く光とするがよい。

そうすれば、あなたたちの為(す)ることは口先だけのものではなく、あなたたちは神の中で働くようになる。

あなたたちは枝である。

あなたたちは、もっと実を結ぶように刈り込まれつつあるのである。

95

「吾神なり(I am)はあなたたちを刈り込む言葉である。

96

あなたたちはわたしの言葉の意味に、「ああそうだったのか」と、気づいただろうか。

「わたしは果敢(はか)なき肉体人間としてではなく神の分霊(キリスト)として語っている。

わたしはあなたたちを肉体感覚より霊的意識状態に高め、わたしの説くことが理解されるようにする」。

97

「神がその聖なる神殿の中において語り給い、神の静謐(せいひつ)なる声の臨在によって一切の感覚が沈黙させられた時に、あなたたちの癒(いや)しは起こったのである。

98

内在の神我(キリスト)のこの祝福された状態に入ると、外側の凡(あら)ゆる現象我はあなたたちに触れないようになる、『わたしは太初(はじめ)に在り、今も在り未来永劫に在る者である』。

「心身の神癒」M・マグドナルド・ベイン著/仲里誠吉訳(霞ヶ関書房)より抜粋

※『心身の神癒』にはサブタイトルが付いており・・・「主、再び語り給う」の副題が記載されています。「心身の神癒」もまた私にとってはバイブルというべき大事な道標の本の1冊です。最初のお師匠さんご夫妻から読むように教えてくださり25年前に購入した本の1冊です。「心身の神癒」の本は音読です・・・声に出して読む本です。その意味は実際にそのようにされた方がたであれば自ずとそれとなく理解ができるものです。この25年間、どれくらい読んだかわからないのですが(※少々、表紙の縁がボロボロになり透明のブックカバーをしている)・・・数日前からお導き?でまた、再読し始めています。

大いなる計画の一部や側面は終わり完了したオペレーションの役割は確かにありますが・・・それですべてが終わったということではないのです。この生命体であるテラ(地球)は存続し次元上昇の移行中にあることは周知の事実です。

しかしながら・・・あなたがたが想うほどに楽観しが出来ないことは世界規模・・・地球規模で起きている現象を見れば誰もが何かをしなければと思うものです。

想うだけではダメ!なのです。今まで知り得た知識や情報等を活かし1人1人が行動に移さない限り・・・意識レベルの向上・・・霊的進化の歩みがなお、遅れてしまうのです。

意識・・・心のゆるみ・・・たるみ等に気づかれていらっしゃいますでしょうか!? 

日本全国の各地をはじめ、世界中のいたるところで既にお知らせ現象が知ら示されていることにも気づかれていますでしょうか!?

それらは今後の何を意味しているのかを私たち・・・ライトワーカー=光の使徒=ワンダラー=虹の戦士の役割で同じ目的を持ち今、ここに選択して生まれて来ている意味の再考をしなければならないようです。

日本全国の各地をはじめ、世界中の各地で起きているお知らせ現象に気づかれる方がたは幸いなり。

人任せではなく・・・もちろん、緩やかな連携は必要ですが・・・先ず、1人1人の自己確立で様々な準備がそれなりにできるというものです。

テラ・・・この地球の次元上昇の移行にともない・・・どれだけの方がたが「あなたはわたし、わたしはあなた」というすべては繋がっているワンネスの世界と波動(エネルギー)が同調できるかが・・・私たち、ライトワーカー=光の使徒=ワンダラー=虹の戦士の意識レベルと実践とに大きく関わりがあるようです。

幼子のような心を優先し大事にしなければならないようです。

カンタンに書くつもりがかなり長くなってしまいました。時々、あるように・・・どうも途中から書かされたようです。ご参考までに。

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