私達は「神とは誰なのか」という質問をよく聞きます。
では、あなたに訊きましょう。
「神とは誰ですか?」
あなたが神様を知らないうちは、確かに答えられないでしょう。
愛は神です。
でも、どれほど多くの人達がこの愛を実現するでしょう?
神様は事実どの宗教に属しているのでしょう?
神様はキリスト教徒ですか?
神様はヒンズー教徒ですか?
神様はイスラム教徒ですか?
あるいは仏教徒ですか?
どの宗教に属しているのでしょう?
神様は愛に属しています。
あなたが何処へ行っても、神様は1人しかおられないのに、気がつくでしょう。
神様は誰の心にもある愛です。
でも、この愛はどのように実現したらいいのでしょう?
私達は神様の愛を忘れるほど、この物質世界にはまり込んでいます。
そして外部の世界に、この愛を見出そうとしています。
私達は、他の人達にこの愛を見出そうとしています。
私達は、世界中を旅してこの愛を見出そうとしています。
でも、私達はそのために旅をしなくてもいいこと、また、この愛を他の人達に見出そうとしなくてもいいこと、そして、この愛は私達自身の中に見出せることを忘れているのです。
私達は、自分たちの心の中にある神様への愛が、私達にとって、どんなに身近な存在であるかに気がつかなければなりません。
ある人達はそこまで行くのはとても大変だと言うでしょう。
でも、私に言わせれば、それはとても簡単です。
あなたは、ただそれを望めばいいのです!
人間は楽な道を探そうとするので、愛が買えるものなら、買おうとすることでしょう。
でも、愛は買えません。
誰かがあなたのところへ来て、こう言うかもしれません。
「ちょっと、君に神様の愛を実現させてあげよう」
でも、これができるのは師匠だけです。
それは、師匠の恩恵によってのみ可能です。
あなたの心の奥底にある神様の愛は金のようなものです。
自然の中で見つけられた金は埃(ほこり)にまみれています。
自然の中にある金もダイヤモンドも、ひどく汚染されています。
生のダイヤモンドから綺麗なアクセサリーや宝石を得るには、どうしますか?
磨きます。
それは金と同じです。
生粋の金を得るためには、まず磨いて、汚れはすべて取り除かれなければなりません。
人間もこれと同じです。
あなたが腰を据えて知性を磨こうとしない限り、その愛は決して輝くことがないでしょう。
また、その愛は決して実現することもないでしょう。
たとえ、あなたがそれについて読んだり、誰かから聞いたり、あるいはスワミがそう言ったから、知っていると思っても、あなたが自分の知性を磨かない限り、自分自身を磨かない限り、この愛を実現するのは難しいでしょう。
ところで知性はどのようにして磨くのでしょう?
一番簡単な方法は歌うことです。
絶え間なく神の名を歌うことです。
ある人達はマハ・マントラの「ハレ・ラーマ・ハレ・ラーマ、ラーマ・ラーマ・ハレ・ハレ、ハレ・クリシュナ・ハレ・クリシュナ、クリシュナ・クリシュナ・ハレ・ハレ」を歌います。
ただこのマントラを歌うだけで、開放を得るとされています。
でも、もちろん、それを信じて歌わなければ駄目です。
ただ歌うだけでは駄目ですが、心を込めて歌うと助けになります。
でも、どのように心を込めて歌うのでしょう?
また、知性を静めるにはどのように訓練したらよいのでしょう?
そう仕向けるのです。
自分を躾(しつ)けるように「では今日から歌いましょう」と言ってください。
そして、あなたのジャパマラかロザリオを手に取ってマントラを歌いましょう。
このやり方でマントラに注意を絞り、知性をマントに向け、マントラそのものに注目します。
そして、これを繰り返しているうちに、だんだんジャパマラも要(い)らなくなるでしょう。
マントラが心の中で自然に繰り返されるようになり、ロザリオも要らなくなるでしょう。
あなた自身がこのマントラになって、あなたは自己実現のある段階に達し、心身向上のある段階に達しますが、それはまだ最終段階ではありません。
それにはまだ先があります。
でも、どのようにしてそこへ行き着くのでしょう?
それは、もう、ただ神様にすべてをお任せすることによってのみ可能です。
あなたが「主よ、私はあなたに身を委ねます。私の身体、私の知性、私の魂をすっかりそのまま捧げます」と言うと、あなたはそこに行き着くことでしょう。
うわべだけではなく、誠実に捧げてください。
でも、誠実にとは、どのようにすることを言うのでしょう?
まず、自分に対して誠実に、そして「はい神様、私はあなたを望んでいます。あなたにすべてを委ねます」と言ってごらんなさい。
これが心から出て来ると、正にその通りになるでしょう。
「JUST LOVE ただ愛のみ 万物の本質」シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ著 山下豊子(スワミニ・ダヤマティ)訳/ナチュラルスピリット発行より抜粋。詔にて。
※余談です。今年の1月、私がある本屋さんに行くとどこかから「サラ、久しぶり!」と声なき声で話しかけられて・・・声のする方へ振り向くと上記に抜粋するように誘われた赤い表紙にシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダさんの写真があり、それをとおして懐かしげに話しかけて来たのでした。私たちはある前世のインド修行僧からの旧知の友人であることも徐々に思い出したのです。この当時の違う2人の旧知の友人とも既に再会しています。またまた余談ですが私の場合、写真やご依頼者の必要に応じて関わりのある方がたのお顔を思い出していただいて(お呼びして)ハート・コールセッション等もさせていただいて必要なお話をさせていただくことも多々ありますので、私にとってはごく普通のことなんです。
シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダさんはじめ、バックの光の存在の方がた、そして・・・ある惑星から来たというクリスタルのブレスレットさんはじめ、メキシコから来たブレスレットさん、中国から来たブレスレットさん、ペルー・インド・メキシコから来たというブレスレットさんたちからそれぞれに私をサポートするために来られたと昨夜、お話をしてくださいました(私との会話を待ってくださっていたことも・・・ごめんなさい)ブレスレットさんたちに感謝を込めてありがとうございます(合掌)
皆さん方がされていらっしゃいますブレスレットも同じです。偶然はなく、知らなくてもご縁があるからです。どうぞ、大事になさってください。
※今まで私は数えきれないほどのブレスレットさんたちにその都度、ご縁をいただいております。けれど・・・そのほとんどがいつも私の腕にある訳ではなく、ご依頼等で必要な方がたへ差し上げなさいと云う詔で差し上げていますので短期間で変わっていました。が、これからは落ち着くのでしょう・・・ネ
すべては繋がっている=ワンネスの世界=アセンションの世界
動かないと風は吹きません。
「水麗のアリア」天音優希望 と 「Milky Way」kitaro You Tubeで聴きながら・・・
by サラ・ファクト&サラ・マイトレーヤ・庵寿&サラ・マーリン
※宇宙名を10/18に新たに授かりまして3つになっちゃいました。この意味を理解してくださるライトワーカーの皆さん方はお互いに協力し合わなければならない期限が迫っていることを知り動かずにはいられないことでしょう。至らないながらも・・・そのように祈らずにはいられない私がいます(合掌)
神とは誰か? 抜粋より
心霊